九州の古跡

受験生の息子のお守りを買う。
南蔵院

この涅槃が見たかった。
鳴渕ダム

南蔵院の帰りに寄ってみた。
関門橋

北九州市門司から下関に渡りました。
大分県の国宝「臼杵石仏」

研修先の方に教えてもらいました。是非にって。
熊野麿崖仏

すごく険しい山。一日分の汗出ました。
研修最終日
競売研修も最終日となりました。
こちらでは本当に会社の皆さんにお世話になった・・・
このノウハウは誰にも洩らしません(笑)
昨日は、競売物件任意明け渡しの現場へ同行。

非常に利便性の良いところで、希少性がばっちりの物件。
建物自体も大きくて立派でした。
ですので、荷物も約束の日までに搬出しきれない。

ご主人も、暑い中何日間も頑張ったようでしたが、あまりの量にギブアップです。
そして、任意の引渡となりました。
旧所有者の方は、こらから新しい人生をやり直すことになると思いますが、心底頑張って欲しいと思います。
そして、本日研修最終日。
そして、最後の北九州でのオープンハウス。

ひとりで待機しています。
たくさんのお客さんに来てもらいたいものです。
オープンハウスから戻れば、夜から社長の総集編研修があります。
朝のミーティングで「千葉に帰ってからすぐに動けるように、疑問点をなくして帰りなさい」と言って頂けました。
本当に、最後の最後までお世話になります。
とは言っても、強制執行の断行に立ち合わせていただく予定なので、6日まではこちらに残りますが・・・
レンタカーでも借りて、数日観光でもしてみましょうかね。
送別会
これから先は、全て自分の力ひとつです。気合いが入ります。素敵な出会いを無にせぬ様、前に進んで行こうと決意しました。
高額物件
戸建のほうは、某大手ハウスメーカーによる注文住宅。
土地の方は、今まで月極駐車場として貸していた土地です。
こんなご時世なので、住宅ローンの仮審査がどうなるか分からないので、2人目、3人目と申し込みを受け付けています。
希少性の高い物件は手が付くのが早いですね。
庭にも手入れが入り、綺麗になりました。

立派なツーバイフォー住宅は、新しい家主を迎え入れる為、これからリフォームに入ります。
博多のマンション
同じ棟の9階と11階。2戸まとめての販売を開始します。
・・・・・が、私はそのときもう千葉か?・・・。
というわけで、素晴らしい景観を撮影してきました。

これこそ、リバーサイドマンションですね。
博多駅までも十分徒歩圏。
天神、中洲もすぐそこ。
環境は最高に良いマンションです。
分譲会社の破綻による競売で、空き家でしたので室内は至って綺麗なままでした。
ノーリフォーム&ハウスクリーニングでオープンルームを開催します。
すぐ売れちゃいますよ、これ。
大人の隠れ家的古民家

さて、私が北九州でオープンハウスに待機できるのもあと数日となりました。
この2ヶ月間で、何とか担当した物件のうち1件は売って千葉に凱旋したかったのですが、なかなか客足が伸びません。
個人的には、梅雨そして梅雨明けしてからの猛暑のせいにしておきます(笑)
しかし、この研修会社では6月こそ安定しなかった成約数も7月になった途端、どんどん申し込みが入ってきました。
しかも、まだ売り出しに出していないうちから「管理」の看板を貼り、これからリフォームという段階のある物件では、昨日電話が鳴りっぱなしでした。
しかも5000万円オーバーの中古戸建ですよ。あるんですね、実需って。
さて、もしかしたら待機は最後になるかもしれない本日の物件。
坂の最頂上に建つ、昭和49年築の古民家を完全再生。
外装内装、設備を含むほぼ全てをフルリノベーション。
強いて表現するのであれば、モダン和風な大人の隠れ家的古民家。
土地100坪が付いて、1180万円ですよ。信じられます?
山の麓に造られた閑静な住宅街。その突端に位置します。
環境が良いなぁ~、門司って。
しかも、これは北九州だけではなく、福岡県全体がそうらしいのですが、バスの停留所が充実している。
バス停からバス停まで多分1分おきくらいの間隔じゃないかな?
ちょっとスーパーで買い物した奥さんが、買い物袋をぶら下げて「IC乗車カード」で手軽に乗り降りしてますし、時間の感覚も数分単位ですぐに次のバスが来てとっても便利です。
これだけバス便が充実していれば、どこに住んでも安心ですね。
毎日の仕事にストレスを感じたとき、ひとりでぼんやりとしたいとき、鋭い感性が求められる仕事をするとき・・・
そんな時にこんなセカンドハウスがあればいいなぁ・・・って思います。

高床式平屋建て
その中で気になった物件をひとつご紹介します。
高床式平屋建て

サンルームは2箇所。124m2の4LDK。
1階部分は、駐車場としては十分すぎるスペースが確保されています。
所有者が空き家で占有していますが、とてもおもしろい物件です。
妙見山
北九州から千葉に戻るまでの間にどうしても登山したかった山。
頂上付近には妙見宮の上宮があります。
519mの妙見山。90分ほどで登れるというので、安易に考えジーパンにポロシャツ、水にタオルの軽装で出掛けました。
山はなめたらいかん。
意外にも険しい山道。

無謀にも16時を過ぎたあたりから登り始め・・・

頂上は、まだかまだかとゼイゼイ言いながら進んでいくと。。。

急に目の前が開け、絶景が目の中に飛び込んできました。
しかしながら、トレッキングシューズを履いて来て良かった・・・
すると、ここか上宮?

違うだろ。

湧き水。
とっても冷たくて気持ちが良かったです。
飲んでみてもとても美味しかった。
さて、妙見宮の上宮はどこかとさまよい続けること数十分。
やっと趣のある鳥居を見つけました。

こちらも駒猪。そのまま歩いていくと、、、

やっと本来の妙見宮「上宮」を見ることができました。
ここでも参拝して、約85分。
ちょっと迷ってあっちうろうろ、こっちうろうろしてしまったので実際はもう少し早く来れたかもしれません。
あたりも暗くなり始めてきたので、急いで下山。
約40分で下まで戻ることができました。
これでひとつ目標達成。
薄暗い下山途中には、猪を2回ほど目撃しました。
猪突猛進、本当に真っ直ぐ走りますね、猪は。
おかげで今日は、足腰が少し痛い。
今日この調子だと、明日がピークですね。
熊蝉
会社に向かう途中、消防団の機庫を見つけました。

毎日の通勤途中、今まで気が付きませんでした。
それにしても、暑い、暑い・・・
こちらでは蝉がシャーシャー鳴いています。

関東では、アブラゼミやミンミンゼミが一般的ですよね。
こちらでは、朝早くからクマゼミが主役です。
シャーシャー、シャーシャー煩いんですが、昼頃になるとピタッと鳴き声が止まります。
不思議ですね。
千葉では、アブラゼミの「ジージー」という鳴き声は一日中響き渡りますが、こちらでは今時分の時間になると割りと静かなんですよ。
肝心の開札結果は、見事に惨敗でした。
絶対に大丈夫と思っていた物件までもが、他社に高値で落札されていきました。
不動産価格、今後上昇するかも。
今の感覚では、あの値段で落札したらきっと売れ残り価格の筈です。
しかし、特別な物件だけではなく、落札されたほとんどの物件が高値での落札です。
物件がない、希少性のある地域はもっともっと強気での入札が求められますね。
裁判所からの帰り道、北九州市民球場からたくさんの球児と関係者が出てきました。
今日でベスト4が出揃います。
いよいよ福岡県の高校野球も大詰めですね。