第43話 短い 看病、闘病、入院…2 | アスペ&ADHDの息子と気分循環症のもぐらの心の扉

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愛息子はアスペっ子☆
意外と世の中いっぱいいるょ~☆多数派じゃない少数派さん、凡人じゃない個性派さん♪
私 は気分循環症と言う病名がついてる日々に。
過去記事には波瀾万丈の人生も書いちゃってます。
病気になった経緯とか…今は心の中を素直に書いてます。

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外は雨雨

昨日から
病院病院の近辺で、産業祭のような大きなお祭りが催されていた。


雨の中でも沢山の人々が集まっている。


病院病院の周囲の広い大きな道路も渋滞していた。





今日は…昨日連絡した、母の知人達が見舞いにくるだろう。




私の彼にも
『今のうちにあせる逢ってくれる?』
と、聞いていた。

答えは、もちろん、YESだった。

『嬉しいよドキドキありがとうねニコニコ
と言ってくれた。


彼には、入院前に会わせるつもりでいたのだが…
こんな展開になってしまい…

母にも、彼にも、すまないガーンと思った。


入院して、お見舞いに来るのも、
『副作用の嘔吐が治まるまで待ってねニコニコ
って言って、待っていて貰っていた。


私の心配は、
彼に任せられるんだニコニコDASH!って、
安心してドキドキ
母に旅立って貰いたい…


彼にも、私の愛情ドキドキを示したかった。





私は母に話しかけた。

『今日、Pくん(彼)、お見舞い来てくれるってニコニコ
Kさん(母さんの友達)も来てくれるってニコニコ。』



母は、コク、コクっと頷いたニコニコ



母さん…

もう、分かっちゃったかな…

自分のコト。。。




ごめんね。副作用に悩まされたまま、話しも出来なくなっちゃって…

(ノー ゚̄。)


苦しんでる最中、

「落ち着いたら(お見舞いに来る人達を)呼ぶからねぇあせる今は身体辛いけど、楽になるから辛抱してねぇしょぼん

って、言って励ましてたから…


今、口もきけない状態なのに…
色んな人が、見舞いに来るって事は……


もう、分かっちゃうよね…


回復しないんだ…って
気づいちゃうよねしょぼん




それとも、朦朧として…分からないかな…?



いや、
母さんは…
分かってるだろう。。。
(ノー ゚̄。)



余命を半年だと伝えたっきり…

何も教えてあげれなくて、ごめんね、母さん。


黙っていて…ごめんね。





目が合わない母の側で、




私はそっと泣いていました。

熱い、熱い涙が
頬を伝って。。。



母への愛を感じるのでした。。。





続く…