第35話 呼び出した男性 | アスペ&ADHDの息子と気分循環症のもぐらの心の扉

アスペ&ADHDの息子と気分循環症のもぐらの心の扉

愛息子はアスペっ子☆
意外と世の中いっぱいいるょ~☆多数派じゃない少数派さん、凡人じゃない個性派さん♪
私 は気分循環症と言う病名がついてる日々に。
過去記事には波瀾万丈の人生も書いちゃってます。
病気になった経緯とか…今は心の中を素直に書いてます。

2009年10月23日。
入院3日目の午後。



電話を福祉関係の人だと勘違いした私は、家から電話を掛けてみた。
別の方が出て、掛けた者はいないと言う。
(°Д°)え゙?


じゃ、誰だったの?
ヤバッあせるあせるあせる
じゃああせる…病院に行けば分かるかな…?あせる



勘違いした!と、気づいた私は…



じゃー誰だったのぉ?と、不思議に思いながら…



車DASH!病院に到着。




私はナースステーションにたどたどしく声を掛ける。\(~o~;)アノー




良く解らない感じで
『主治医と一緒に話がしたいから、病院に直ぐ来て欲しいと朝、電話が入ったんですけど……誰からかは分からないんですが汗…こちらで分かりますか?(~_~;)』




ナース『あっ、そうなんですか。ちょっ…と、待って下さいショック!



と、言って誰かに内線を掛けて。



暫くすると、男性の看護士さんがやって来たひらめき電球




看護士『○○さんですね?お待ちしてました。主治医と話をしたいので。このまま談話室の方へ。』




ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ヽ(・∀・)ひらめき電球ワカッタ


あーっアップ この人の声だ。




電話をしてきたのは、この看護士さんだったのでした。
( ̄▽ ̄;)アホ~ン



息子が一緒だったので、
『じゃ、ちょっとチビを先におばあちゃんの部屋へ…ガーン
と、言ってちょっと待って貰いました。



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書き忘れていたのを思い出したので、ちょっと追記…

この日の前日、
見舞いに行った時、



母のベッドが空になっていたんですショック!ショック!!?



スッゴイ驚きましたショック!!!ヒィ~ッ



Σ(゜д゜;)!?イナイノ、ナンデ!?キュウヘン!?



ダッシュ走る人あせるでナースステーションに行って、尋ねたら……



ナースステーションの直ぐ前の部屋に移されていてビックリショック!!!DASH!DASH!DASH!




その理由は…



ナース『お母さん、今は身体を起こすのもキツイはずなのに、
昼夜問わず、何度も一人で頑張ってトイレトイレに行ってしまうのでショック!あせる
頑張らなくていいように、私達が目の行き届く部屋へ移しましたガーン


と。


私は、
『あぁアップ。そうなんですーしょぼん。直ぐ頑張っちゃうんですガーン。人に迷惑掛けるのがダメな人で…ガーン。なので、母の口癖の『大丈夫』も鵜呑みにしないで下さいねぇガーンあせる



と伝えると、ナースさんは


『はいガーン、そうなんですよね、分かりましたニコニコ
でも、この部屋は手術後の患者さんや、特に目を離せない重篤の患者さんを看るお部屋なのでガーン
私達の出入りが多くて、少し落ち着かないかもしれませんが。。。
お母さんに頑張らせない為にはDASH!
ここがいいかと……汗


と、ナースさんは母の性格を気遣い、配慮してくれていましたニコニコ


すっごい有り難いキラキラ
(つ´∀`)つキラキラアリガトデス



私は、

『スミマセン、気づいて貰って助かりますキラキラ私もその方が安心ドキドキですぅ。ありがとうございました。よろしくお願いします。』



と、頭をペッコリ。
m(∪∪)mキラキラ




その後、母に面会して『ムリしちゃダメ!』と、釘をさすと。




母はしんどそうに、ふぅDASH!ふぅDASH!言いながらも、


母『部屋の中にもトイレトイレがあるし、アタシんとこは目の前だったろぅ?
だから、いちいち忙しい看護婦さんを、わざわざ呼ばなくても、ひとりでいっちゃった方がいいからガーン
そうそうひらめき電球
昨日は、ゲェーゲェー(吐いて)して、
口ん中、気持ちわりぃーでしょぼん
夜中に、歯ぁ、磨いたったひらめき電球ニコニコ

って。

言うのでしたショック!
シラー



私は、
『看護婦さんが忙しいのは母さん達、患者さんの為なのぉガーンDASH!DASH!
面倒みるのがお仕事なんだから、遠慮なんかしちゃダメだょ。
それが入院なんだからねガーン
何の為に入院したと思ってんのぉ?アップDASH!DASH!(笑)』



と言いました。
でも、私は、こんな状態なのに歯磨きまでした母さんを

ある意味、

……( ̄▽ ̄;)アッパレ!!
と思いました(笑)




そこまで、気丈に出来るのがショック!


何とも母さんらしいキラキラニコニコ



部屋が変わる前は、廊下側だったので

『ここは息苦しい、暑い~しょぼん

と、普段から暑がりの母は文句を言って、

仕切りのカーテンも開けたがってDASH!
困ったのだけど。


ガーンあせるガマンシテョ長音記号1

と言いながら、


布団をタオルケットに替えてあげたり、うちわで扇いであげてあせる
辛抱してもらいましたニコニコあせる



可哀想だったけど、なんせ、吐き戻しが
凄かったから…汗汗汗
(;´Д`)オェー台風



4人部屋でしたので、

周りにも気を遣ってあせる

とても、カーテンは、開けれなかったですニコニコ




私は母に、

『今度は、ベッドの位置も窓際に移動していて、良かったねニコニコ、トイレトイレも、もう、ムリして行っちゃダメだよ?ニコニコDASH!


と言うと、



母『行きたくても、もう、遠いーから、流石にいけないわぁガーン

と観念していた(笑)



『病人は大人しくしててガーン』と言うと、『ハイ、わかりましたガーン』と笑っていました。




…と、言うことで…



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入院時の前の部屋に、
既にお見舞いしていたペピヒヨコは、


迷わずそちらへ行こうとして…


(@^O^)ボク、シッテル、ヒトリデイケル~音符


走る人音符走り出したのであせるあせる




慌てて、首根っこ掴んで(笑)ガーンパーあせるオット~(笑)


案内しましたにひひ



おばあちゃん居なくて、パニックショック!あせるになられても困るょにひひ汗(笑)




で、

ペピを案内してから、


私は、
その男性の看護士さんに前回、説明を受けた談話室へ案内されのでした。




まだ、誰もいない。



テーブルと椅子とパソコンだけがある、四方を白い壁で囲まれた小さな部屋。




なんか。ちょっと、落ち着かなかった。
(゚~゚ )≡( ゚~゚)ソワソワ




10分程待ったところで、ノックがされ。




主治医と、男性看護士さんが入って来ました。




病院側の急な呼び出しだったんだな と、今朝の電話を思い返していた私は。




詳しく話したばかりなのに…一体、なんだろ?
(o・・o)?



とも思い、




ゆっくり不安を感じていたのでした。。。





つづく。。。