入院3日目の午後。
電話を福祉関係の人だと勘違いした私は、家から電話を掛けてみた。
別の方が出て、掛けた者はいないと言う。
(°Д°)え゙?
じゃ、誰だったの?
ヤバッ



じゃあ
…病院に行けば分かるかな…?
勘違いした!と、気づいた私は…
じゃー誰だったのぉ?と、不思議に思いながら…

病院に到着。私はナースステーションにたどたどしく声を掛ける。\(~o~;)アノー
良く解らない感じで
『主治医と一緒に話がしたいから、病院に直ぐ来て欲しいと朝、電話が入ったんですけど……誰からかは分からないんですが
…こちらで分かりますか?(~_~;)』ナース『あっ、そうなんですか。ちょっ…と、待って下さい
』と、言って誰かに内線を掛けて。
暫くすると、男性の看護士さんがやって来た

看護士『○○さんですね?お待ちしてました。主治医と話をしたいので。このまま談話室の方へ。』


ヽ(・∀・)
ワカッタあーっ
この人の声だ。電話をしてきたのは、この看護士さんだったのでした。
( ̄▽ ̄;)アホ~ン
息子が一緒だったので、
『じゃ、ちょっとチビを先におばあちゃんの部屋へ…
』と、言ってちょっと待って貰いました。
-------
書き忘れていたのを思い出したので、ちょっと追記…
この日の前日、
見舞いに行った時、
母のベッドが空になっていたんです



スッゴイ驚きました
~
ヒィ~ッΣ(゜д゜;)
イナイノ、ナンデ
キュウヘン
ダッシュ

でナースステーションに行って、尋ねたら……ナースステーションの直ぐ前の部屋に移されていてビックリ





その理由は…
ナース『お母さん、今は身体を起こすのもキツイはずなのに、
昼夜問わず、何度も一人で頑張ってトイレ
に行ってしまうので
…頑張らなくていいように、私達が目の行き届く部屋へ移しました
』と。
私は、
『あぁ
。そうなんですー
。直ぐ頑張っちゃうんです
。人に迷惑掛けるのがダメな人で…
。なので、母の口癖の『大丈夫』も鵜呑みにしないで下さいねぇ
』と伝えると、ナースさんは
『はい
、そうなんですよね、分かりました
。でも、この部屋は手術後の患者さんや、特に目を離せない重篤の患者さんを看るお部屋なので
…私達の出入りが多くて、少し落ち着かないかもしれませんが。。。
お母さんに頑張らせない為には

ここがいいかと……
』と、ナースさんは母の性格を気遣い、配慮してくれていました

すっごい有り難い

(つ´∀`)つ
アリガトデス私は、
『スミマセン、気づいて貰って助かります
私もその方が安心
ですぅ。ありがとうございました。よろしくお願いします。』と、頭をペッコリ。
m(∪∪)m

その後、母に面会して『ムリしちゃダメ!』と、釘をさすと。
母はしんどそうに、ふぅ
ふぅ
言いながらも、母『部屋の中にもトイレ
があるし、アタシんとこは目の前だったろぅ?だから、いちいち忙しい看護婦さんを、わざわざ呼ばなくても、ひとりでいっちゃった方がいいから
。そうそう

昨日は、ゲェーゲェー(吐いて)して、
口ん中、気持ちわりぃーで
、夜中に、歯ぁ、磨いたった

』って。
言うのでした

…

私は、
『看護婦さんが忙しいのは母さん達、患者さんの為なのぉ
!

面倒みるのがお仕事なんだから、遠慮なんかしちゃダメだょ。
それが入院なんだからね
。何の為に入院したと思ってんのぉ?


(笑)』と言いました。
でも、私は、こんな状態なのに歯磨きまでした母さんを
ある意味、
……( ̄▽ ̄;)アッパレ

と思いました(笑)
そこまで、気丈に出来るのが
。何とも母さんらしい

。部屋が変わる前は、廊下側だったので
『ここは息苦しい、暑い~
』と、普段から暑がりの母は文句を言って、
仕切りのカーテンも開けたがって

困ったのだけど。

ガマンシテョ
と言いながら、
布団をタオルケットに替えてあげたり、うちわで扇いであげて

辛抱してもらいました


可哀想だったけど、なんせ、吐き戻しが
凄かったから…


。(;´Д`)オェー

4人部屋でしたので、
周りにも気を遣って

とても、カーテンは、開けれなかったです

私は母に、
『今度は、ベッドの位置も窓際に移動していて、良かったね
、トイレ
も、もう、ムリして行っちゃダメだよ?
』と言うと、
母『行きたくても、もう、遠いーから、流石にいけないわぁ
』と観念していた(笑)
『病人は大人しくしてて
』と言うと、『ハイ、わかりました
』と笑っていました。…と、言うことで…
-------
入院時の前の部屋に、
既にお見舞いしていたペピ
は、迷わずそちらへ行こうとして…
(@^O^)ボク、シッテル、ヒトリデイケル~


走り出したので

慌てて、首根っこ掴んで(笑)


オット~(笑)案内しました
。おばあちゃん居なくて、パニック

になられても困るょ
(笑)で、
ペピを案内してから、
私は、
その男性の看護士さんに前回、説明を受けた談話室へ案内されのでした。
まだ、誰もいない。
テーブルと椅子と
だけがある、四方を白い壁で囲まれた小さな部屋。なんか。ちょっと、落ち着かなかった。
(゚~゚ )≡( ゚~゚)ソワソワ
10分程待ったところで、ノックがされ。
主治医と、男性看護士さんが入って来ました。
病院側の急な呼び出しだったんだな と、今朝の電話を思い返していた私は。
詳しく話したばかりなのに…一体、なんだろ?
(o・・o)?
とも思い、
ゆっくり不安を感じていたのでした。。。
つづく。。。