第27話 救急車 | アスペ&ADHDの息子と気分循環症のもぐらの心の扉

アスペ&ADHDの息子と気分循環症のもぐらの心の扉

愛息子はアスペっ子☆
意外と世の中いっぱいいるょ~☆多数派じゃない少数派さん、凡人じゃない個性派さん♪
私 は気分循環症と言う病名がついてる日々に。
過去記事には波瀾万丈の人生も書いちゃってます。
病気になった経緯とか…今は心の中を素直に書いてます。

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母さんに何かあったんだっっ!!!!!!





飛び起きて、電話に向かうと切れてしまいました。





ナンバーディスプレイを確認したら、



母でした!!




慌てて掛け直すと……


…で、出ませんショック!


もう一度…



出ました!


母『…もぐらぁ?…夜なか中、腹が痛くてぇ……痛み止め飲んでもききゃあせんの……』


力なくやっと、しゃべっている感じでした。


私『うん、うんあせる分かった。すぐビックリマークすぐに行くから!!待っててあせるじゃ、電話切るねあせるあせる



真っ青になりかけたところに、


今度は携帯携帯が鳴りましたあせる



慌てて手に取り、出ます。



すると、

母の同じ公団に住む、自治会の役員さんからでした。

母は一年前に越して来たばかりだったのですが、たまたま顔見知りさんが居て、
母はその顔見知りさんに、とても、良くしてキラキラ貰っていました。

その人が役員さんです。



母も、日頃から頼りにしている人でした。


最近は、私が母宅に毎日のように出入りしていたので、私も挨拶を交わしたりしていて。

母宅と家が隣街に離れているため、
すぐには駆け付けられないから、
何かの時は、
と、宜しくお願いしていました。





どうやら、その人(仮名:杉田さん)に母さんが真っ先に頼んだらしく、
掛けて着てくれたのでした。




杉田さん『お母さんがね、連絡してきてね!お腹が痛くて我慢できないって!!あせるさっき、私が、娘さんに電話したのよぅあせる
凄っく、苦しんで痛がってるから、これから、病院に連れて行ってあげようと思ってんだけどあせる
掛かってる病院がいいから、教えてビックリマークあせるどこ?あせる
それから、娘さん、来られる!?


取れなかった電話は、
母さんからの電話で起きて、夜中なのにもかかわらず、様子を見に行ってくれて、母の代わりに私に掛けてくれたのでした。


杉田さんも焦っていました。



私『ハ、ハイあせる、直ぐ行きますビックリマーク今、私も母と話しました。
すみませんあせるお世話になりますショック!あせるビックリマーク
えっと……○○病院にこれから、診て貰う予定だったんですけど。
実はあせるまだ病院はちゃんと決まってない状況であせるあせる
でも、その病院には詳しく話してあるので、大丈夫です。
と、とにかく、私も今から直ぐ向かいます!!あせる


私も気が焦っています。


杉田さん『他の役員も一緒だから、とにかく、連れて行くからねっ。後から来てねビックリマーク運転、気をつけてね。』


私『あっはいあせる分かりましたビックリマーク宜しくお願いしますっ』





そう言って電話を着ると、勢い良くパジャマを着替えながら、寝ている長男に声を掛けました。


私『しぃ(長男の仮名)、おばあちゃんがまた急変したのっ、悪いけどペピ(次男の仮名)の事頼むね。』



しぃ『あぁ…電話、聴こえてた…ガーンで?、俺達はどうしたらいい?』


私『あっ…普通に学校行く支度して。その前に何かあったら、家か学校に連絡するから。まだ早いから寝て。でも二度寝だから寝坊しないで。ペピ、よろしくね。いつも通りに…ねっ?』



長男は察していました。
しぃも…凄く心配だろうな…おばあちゃん子だからガーン


落ち着かない心配ばかりが頭を駆け巡っていました。



そして、
家を出る間際、

(゜ロ゜)ハッビックリマークと、


相談員さんの言葉を思い出したのです。



『急変には迷わず、救急車を!!




そっ、そうだったビックリマーク


ビックリマーク救急車、

救急車だっ(°Д°)あせる!!



私は慌てて、携帯携帯を手に取り、杉田さんに掛け直しましたあせるあせる



母宅を出て、もう病院に向かい始めてた杉田さんに、
相談員さんの言葉を伝え、
『~(中略)~…な、訳なので。緊急ですしあせる、私の方で今から救急車を呼ぶので。
申し訳ないですがしょぼんあせる戻って下さいあせる

と呼び戻して、

私が自宅から電話をして救急車を呼びました。



時間、だいぶくっちゃったょぅしょぼんあせる



気が付けば、外はもう夜が明けていて。
明るくなっていた。。。



私は、
まだ静かな早朝に、
急いで車を走らせたのでした車DASH!DASH!DASH!





つづく…(゜ロ゜)