第9話 苦しみ、悲しみ、涙溢れて…2 | アスペ&ADHDの息子と気分循環症のもぐらの心の扉

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愛息子はアスペっ子☆
意外と世の中いっぱいいるょ~☆多数派じゃない少数派さん、凡人じゃない個性派さん♪
私 は気分循環症と言う病名がついてる日々に。
過去記事には波瀾万丈の人生も書いちゃってます。
病気になった経緯とか…今は心の中を素直に書いてます。

母の病院に付き添うことにした私は、なぜかピリピリしていました。 ガーン

この一年、母に対して、イライラやピリピリした態度(反抗期みたいですよね…シラー汗)ばかり取っていた。

心の中では言い尽くせない程のキラキラキラキラ感謝しょぼんキラキラキラキラと、ドキドキ母への強いドキドキ愛情からくるアップアップ優しい気持ちドキドキを持っているのですが…

近頃、めっきり、表に出すことが出来ていませんでしたしょぼん

言葉では伝えてドキドキいました。でも、態度にはイライラ…イライラ…ニコニコ


自分では抑えられないようなものでしたしょぼんDASH!


いつも私は疲れていて…

一番、感情を出せる母には…何かとぶつかることも多々でした。

いい大人が…ガーン

甘えていたのでしょうね………しょぼんしょぼん



病院に着いて、主治医に呼ばれると、先生は『あ、娘さん?ちょーど良かった』と。今までの治療の経過を伝えてくれました。


この先生、若めの女医さんなんですけど…

めちゃめちゃ気が強く、口が悪いんです。(°Д°)ポカーン
母からは『ハキハキ、ズバズバ物言う、男みたいで気持ちいい先生』と聞かされてはいました。が…

患者であろーがスタッフだろーが、気に入らないことがあれば、闘犬のような勢いでショック!ドンッ、容赦なくアップカミツクドンッドンッドンッんです。ショック!!?

初対面の私は、そんな医者に会ったのも初で、ビックリ目していました。

昔のワンマン社長さんみたい……( ̄▽ ̄;);;;


で、その牙は、
私との会話の中で、母にも向いたのでした。
( ̄▽ ̄;)ェ?

先生の話しでは、
母は、胃炎ではなく、胃潰瘍と、更に、十二指腸潰瘍、ピロリ菌による胃痛で通院していたのでしたショック!
足は…歳からかな。?

私はビックリして『もぉ、母さん、話し違うじゃんガーン』と母に言ったのです。

母は、専門用語とかが入る医師の説明を上手く聞き取れず、自分なりに分かる部分を翻訳(?笑)して、私に話していたのでした。( ̄▽ ̄;)…

性格からか、時々、捲し立てるような勢いで話す女医さんなので、
母は質問しようものなら、『だ、か、らぁ、さっきから言ってるでしょ!?プンプン』と返ってくるので…尚更、聞けず、混乱してしまってたのです。

その日も、そんな調子でしたショック!


どー思いますか?シラー
この医者シラー汗


で、私の目の前でも母が理解していなかったことに、怒り、叱責したのですガーン

確かに、トンチンカンなこと言ってた母に、私もイラッドンッときてしまいました…が、それは、愛情の上での感情です。

歳なのに、そんな大変な病状も知らずに、ひとりで通院させて、ほったらかしてしまっていたしょぼん
痛みも相当ツラかったことが想像できてショック!

電話で『大丈夫DASH!大丈夫、ちょっとずつ良くなっているから』と言う母の言葉を、鵜呑みにしてた自分に対してもイラついていたのです。

母は、人の迷惑になることを嫌がる気丈な人です。
自分で出来る大抵のことは、ひとりでやってしまいます。気ぃ遣いなのです。

母の性格を良く知っているのに…


なんて思っていると、母が可哀想になりましたしょぼん

辛いのは母なのに、
優しくされていいはずの家族や医者に責められているのは、
おーかーしーぃい!!


オイッ医者ビックリマークおーかーしーんだよっ(-"-;)

何より、身内でもない医者に次々とダメ呼ばわれされ、責められてることにしょぼん
カチン雷カチンむかっきはじめてたワタシ。
それ以上、言ったら『いくら医者でも、言葉が過ぎます!!プンプン』と戦う気満々でしたσ( ̄∇ ̄;)


が、その医者、
おかしいついでにサラサラッと…

『胃カメラで見ても、ほら写真、全部きれーに治ってるんだから、痛いわけないの!しっかり食べないからビックリマーク薬で痛いの、食べてる?え?あっそう…もっと食べれば痛くなくなるわょ!!

『それから、この間言ってた肺のレントゲンね。娘さんも見て、ほら、影が。もうこんなにマルチプルに影があるの。多分、こんなにあるのは大元が他にある、転移性のものだから。ね、紹介状書くから。おっきな病院でCT撮って貰って。』


と、重大なことを言ってきたのです。



………(゜д゜;)……


ん?肺の話しになって…エ?マ、マルチプル?…影が?



………Σ(゜д゜;)ハッ



怒りを覚え始めたのですが…ガーン

ひと息に医者の説明を受けて、


ワタシの感情は停止し、

思考が遅れましたガーン(爆)



でも、その説明に、
母、自分、医者への全ての感情を取っ払われ。
我に返り。



直ぐに、理解しました。



それは、癌だと言うことを………


しかも、もうこの時点で、転移……している状態なんだと言う…



「告知」だったと言うことを………



続く( ┰_┰) ………