ここ数日のワタシは芸術鑑賞に忙しいおやすみ


先週は、初めて大泉洋氏のリサイタルコンサートに

参加。しかも2DAYS。


そして、

その3日後に今度はこちらも初めて

研ナオコさんのコンサートへ行ってきたのだ。








場所は

LINE CUBE SHIBUYA。

旧渋谷公会堂である。

ALFEEさんでもよく使った場所。


ワタシは2年前に石田組×SUGIZOの

コラボ公演に来た以来である。



NHKホールに行くのに

会館前はよく通っているが歩く


お誘いいただきた方の強運で

何と初めてなのに前から3列目ど真ん中という

キセキ…✨



改めて研ナオコさんの

歌の上手さに惚れ惚れしてしまった。

低音で、

身体の中にジワジワと入り込んで来るような、

それでいて、少しだけ鼻にかかる、

甘くて掠れた声は、

切なくて哀愁を感じさせた。


ナオコさんの声に、

1人でコーラスをつける女性も印象的だった。

コーラス時は、背後からナオコさんのことを

じっと見つめ、絶妙な調律をとりながら

歌っている姿を見て、

(すごいなこの人…)

と思っていたら、

何とナオコさんの娘さんだという無気力


この日のためにロスから帰国したらしい。


ナオコさんが衣装チェンジの時には

この娘さん、Hitomiさんが

2曲ほど歌ってくれた。

ナオコさんに似て、

低音で、かつ太さのある力強い声で、

中島みゆきさんの『地上の星』と、

ご自身の『ありがとう』

という楽曲を披露してくれた。


この『ありがとう』では、

スクリーンに幼い時の

Hitomiさんとナオコさんの写真が次々と

映し出され、

(これ、ずるいやつやん💦)

と涙をポロポロ流してしまった。



またこのコンサートにはスペシャルゲストとして

梅沢富美男さんがMC的な役割として

コンサートグッズの紹介や、

ナオコさんとの掛け合いをしたり、

また、終盤には

美川憲一さんまで登場✨


美川さんが体調が優れなかったのは知っていたから

目の前に現れてびっくり。

今はペースメーカーをいれ、

パーキンソン病のリハビリをして

ここまで歩けるようになったとのこと。。


そしてナオコさんの希望で

2人で『さそり座の女』、

美川さんひとりで『生きる』

という楽曲を歌ってくれた。


美川さんの歌声もまた

力強かったなぁ。。。

さすがだと思った。


最後にステージから写真を撮ってくれた。


ナオコさんのInstagramに載っているが、

めちゃワタシも映ってる立ち上がる


https://www.instagram.com/p/DZ-sLRlE-sj/?img_index=1&igsh=Z2poZHYxMjdjeWNs


さて、ワテクシはどこにいるでしょうニコニコ


今月は、映画『免許返納!?』も観たし、

何だか右脳が刺激を受けまくったな。








大御所たちに紛れ、

ALFEEさんからの存在感たっぷりの

花もあった。


あ、ALFEEさんも

立派な大御所だけどね煽り



サトエダ




約1年ほど前から、

『水曜どうでしょう』という番組を

観るようになった。

大泉洋氏とその所属会社の社長が

色々なところに旅する番組なのだが

(あってる?)

それまでは全く名前も知らなかったが、

観始めてみると、これがとにかく面白い。

毎回、声を出して笑ってしまう泣き笑い

当初は北海道だけでの放送だったが

あれよあれよという間に人気が高まり、

ついには全国で放送されるようになった番組なのだ。

始まった時は洋氏はまだ大学生だったと言うから

これまたびっくり凝視


そんな番組を観ているうちに

その洋氏に興味を持つようになったワテクシ。

そして今回、縁あって、

2年ぶりに開催されたアリーナツアーの

チケットをGETしたのである物申す

感想をひとことで表すなら…


行ってよかった。。

のひと言に尽きる。



この想いをどう言葉にしたら伝わるのか?

お腹の底から大笑いし、

そして気がつけば自然と涙がこぼれていた。

何より感じたのは、

会場全体が洋氏の愛に包まれていることだった♥️



ワタシがこれまで足を運んできたコンサートは

ほとんどがALFEEさんである。

ALFEE以外に興味を持つことはあまり無かったが、

(SUGIZOとか石田組はあるけどね)

ALFEE以外で初めて

『次も絶対に行きたい‼️』

と思ったことに自分でも驚いている煽り


『1曲も知らなくても、

誰1人置いてきぼりにしない』


洋氏が言っていたその言葉は

決して大袈裟ではなく、

見事なまでに有言実行で

全くの無知なワタシでも心から楽しめた。

楽曲ごとに使い分けられるスクリーン演出も見事。

そのスクリーンに映し出される歌詞のフォントまで

1曲1曲にこだわり抜かれ、

曲にピッタリな文字だった。

映像は、

夜空になったり、

都会の夜景であったり、

青空に浮かぶ雲であったり、

一面のひまわり畑になったり🌻🌻

楽曲の世界観が鮮やかに広がっていくのである。

ああ、もう一度体験したい、、、

そう思っていたら、

なんとその模様が、全国の映画館で

ディレイ・ビューイング上映されるのだ泣き笑い

ALFEEの名古屋のチケットが取れず、

悔しい思いをしているそこのあなた‼️物申す


後悔はさせません。

是非お近くの劇場でこのコンサートを

体験しませんか。

きっと

笑って、泣いて、

たくさんの愛を受け取れるはずだよ(∩´∀`∩)💕 

 





花の数が半端なかった…。



ちなみに…

リセールで取れて参加した土曜日。

どうしても次の日も行きたくなって、

翌日、注釈付きの立ち見先をゲットして

参加したことを付け加えておこう。。




サトエダ






その二  車窓


少しでも満員電車を避けたいと、

毎朝六時半には自宅を出て、

幼い頃から乗りなれている私鉄に乗る。

これがカノジョの通勤ルーチンである。

とはいえ、

羽田空港ターミナルに繋がるこの私鉄は、

常にスーツケースを持った旅行客でいっぱいで、

満員状態なのであるが。

彼らは満員電車に乗りなれていないであろう上に、

旅行前の浮かれ気分で、周りの状況把握ができない。

どんなに混んでいようと、

奥につめる、

一度降りてドアの前を空けて、

スムーズな乗り降りに協力する、

などの判断力に欠ける。

非常に厄介なのだ。

そんなカレ等をかき分け、

辛うじて電車中ほどの座席の前に立つ事が出来ると

少しだけほっとする。

座席の前に立ち、吊り革を掴む。

この私鉄の吊り革は丸いので、

掴む前にクルクルと180度回転させ、

少しでも他人が掴んだ形跡が少ないであろう

部分を繰り出すようにして軽く掴む。

学生時代からの習慣であり、

つい自然とやってしまうのだ。


電車の中で立っている時は、スマホはあまり見ない。

正しく言うと、片手ではスマホを

あまり上手く扱えないのである。


その代わりに、窓の外に流れる風景を見る。

それが好きなのである。

立ち並ぶマンション群などを目にすると、

このひとつひとつの部屋に、

本当に人が住んでいるのだろうか?

といつも思ってしまう。

こんなにたくさんの戸数があっても、

それが全て埋まって、家としての

機能を果たしているのかが気になるのだ。

こんなにあるんのだから、

空いてる部屋も沢山あるのではないか?

実際に目の前を流れる車窓には、

数え切れないほどの

マンションやアパートがあり、

実は、みんな詰めてしまえば、

空のマンションが何棟か排出されるのではないか?

と、そんなどうでも良いことを

考えてしまうのである。



そんなカノジョは、

家というものに憧れを持っていた。

幼い頃に住んでいた家があまりにも小さく、

古かったこともあり、

友達を家に呼ぶことはなかった。

だから、突然訪れても、

なんの躊躇いもなく、

家に招き入れることが出来る「家」に

憧れたのである。

目の前を通り過ぎるマンションやアパートの

窓やベランダを見ては

(この家は急に訪れても

人を招き入れることが出来る家なのだろうか)

等と、実にくだらないことを思い、

住んでいる人たちを妄想するのである。


-続く。






ぎゃーー

「終わらない夢」で高見沢さんに

読んでもらった

(*꒦ິ⌓꒦ີ)


600回記念には絶対投稿しようと

決めてた割りには、

すっかり遅くなってしまって、

収録に間に合ったのか不安でしたが、

間に合ったようで、

しかも採用してもらいました(*_*)



ALFEEさんのら応援歌なんて

たくさんありすぎて、

一つに絞りきれないので、

どれにしようか迷いに迷って、

色々なバージョンを書いてはボツにして、

最終的にあの曲にしたのです泣き笑い



以前にも何度か書いてますが、

高見沢さんの書く詩には、

「幸せなんて自分次第!」

みたいな詩が多く出てくると感じています。



倖せ不倖せなんていつも心の持ちようさ

(ロンサム・シティ)

は衝撃でした!

でも、本当にそうだなと思っています。


そして今回選んだ

「私的恋愛論」。


wedding bellがゴールじゃないと

君が教えてくれたよ

幸せなんてそれぞれ違う

僕は僕の生きた方を貫こう

WOW WOW WOW…


明るい曲調で、

こんなことを言われたら、

元気になるしかないよね( ゚∀ ゚)


ワタシはワタシの生き方を貫こう。

幸せなんてそれぞれ違うんだから。



【聴き逃し】THE ALFEE 終わらない夢 “THE ALFEEがくれた私の人生のテーマソング” https://www.nhk.or.jp/radioondemand/share/67_522.html?p=Y17XK7QVY6_01_4317772_1651 #radiru



たかみーに名前呼んでもらうの

何回目かな🤣

カモアルのチャットと投稿で

何度か読まれたことあるけど、

ラジオは初めてかもー(≧▽≦)


サトエダ




その一      目覚め


ブルブルとスマートフォンのアラームが鳴る。

午前4時半。「水曜の朝午前3時」ではないが、

爽やかに目覚めた朝にはこの曲が聴きたくなる。

5月の午前4時半と言えば、太陽が

「おはよう!朝だよ!」

と顔を覗かせる寸前であり、

辺りは明るくなっている。

部屋のカーテンと窓を開け、ご近所に気を

使いながら、そおっと雨戸を引き上げる。

雨戸の明るいカラカラという音が広がる。

朝露の少し湿った空気と、

夜の名残を密かに含んだ風が部屋にゆっくりと

流れ込んでくる。

濡れた若葉や土の匂いが混ざった、

青くてやわらかな空気。

それを胸いっぱいに吸い込むのが、

彼女の日課なのである。

遠い昔、小学生3年から高校3年まで

毎年この時期に行われた「自然学校」の記憶が、

静かに目を覚まし、あの頃の楽しかった想い出に

しばし浸る貴重な時間なのだ。

とは言え、時間にしてほんの数秒のこと。

出社に向けて、一気に慌ただしく動き出し、

かの想い出たちは、

再び記憶の隅に追いやられるのである。


続く。




タカミーモスナルトイフ小説トイフモノヲ

サトエダモシテミムトテスルナリ凝視

By 紀貫之