少し出遅れましたが、
ALFEEのニューアルバム
「君が生きる意味」について
少し書いておこうと思います。
とにかく素晴らしい!!
ワタシの中では、これまでのアルバムで
1位2位の位置を競うのではないか。
まずジャケ写がいい。
このイラストとアルバムタイトルの
イメージがぴったりで、
既にじわっと泣けてきます![]()
イラストを使ったジャケ写と言えば
「恋人たちのペイヴメント」
も思い出されますよね。
この時も衝撃を受け、
下敷きに挟んで、毎日学校にも持っていき、
授業中に眺めていたものです。。
アルバムの曲、全てが素晴らしいのですが、
タイトルにもなっている
「君が生きる意味」は
その中でも大好きな1曲になりました。
歌詞も曲も素晴らしい。
高見沢さんはよく、
「詩は自分たちのことを書くことはない」
というようなことをおっしゃってますが、
このアルバムは、
昔の自分たちに、
そして今の自分たちに語りかけてる、
そんな曲が集まっていると思います。
神さまは一体何処にいるというんだ
でも空を見上げた時 自然と涙が溢れ
誰かに守られてる気がするんだ
夢が叶わなくたって
君が生きる意味はあるんだ
時を無駄に重ねたって
君が生きる意味はあるんだ
父と母の愛に育まれ
君が生まれた価値はあるんだ
生きるって意味はそんなに大きくなくていい
生きるって些細な喜びが積み重なり
あゝ生きてて良かったと感じるだけでいい
君が精一杯生きたという証しがあればいい
ここが大好きな歌詞。
70歳を生きて、
52年バントをやり続けているからこそ
かける歌詞。
また途中から転調して
明るくなるのも良い。
ここに安心する。
気持ちが穏やかになれる。
ホッとできる。
まじに泣けます。
「12Fretの躍動」
もこれまたとても良い。
17の夏 初めて観た
燃える飛行船の衝撃
激しいBeatに心奪われ
無気力にオサラバした
やがて偶然出逢い
始まった1974
何度倒れても立ち上がり
夢中で駆け抜けてきた
紛れもなく
高見沢少年が観たレッド・ツェッペリンの
飛行船。
そして3人が出逢い、
デビューした1974年.。
ちっとも売れなかったけど、
走り抜けてきた。
あの歌を口ずさめば
頑張れそうな気がした
まだ若かったあの頃の
情熱はあの日のまま
3人だからやってこれた。
まだ若い3人が目に浮かびます。
Be Alive
僕の存在理由は言葉を紡ぐこと
理性を解き放てば
あなたへの歌になる
重ねた日々に生まれたメロディ
それが愛への座標軸
これは1番衝撃を受けた歌詞。
まさに高見沢さんそのもの。
これまでこんなにストレートに
歌詞に自分たちを投影させたことは
無いんじゃないか?
その昔。
ROCKDOM ~風に吹かれて~
が発売された頃。
俺たちの時代を忘れないで
風に吹かれていたあの頃を
と歌われた時。
ALFEEは解散しちゃうかも、
とひどく心配したけれど、
それは全く違くて、
もう量で行くのはやめよう、
と決めたための曲だったことを
あとから知りました。
歌詞には
何かしらの想いが反映されているから
それを読み解いたり、
自分に置き換えたり、
そうして楽曲の中に自分を溶け込ませる。
ALFEEの曲にはそれが出来る。
なんて素晴らしいのだろう。。
支離滅裂となったが、
早くトークショー応募しなければ![]()
サトエダ













