FDC:コール書 Vlajna
ブライナ。私が初めて書いたコール書。ラッパの音がにぎやか。
Vlajna
~yugosiavia-serbia~
リズム 2/4拍子
隊形 ベルトホールド
前奏 なし
Fig.1
小節
1 円内を向き、左足を地面に残したまま右足を右にステップしつつ、両足のヒー
ルを右斜め後ろに向ける(ct 1)左足クローズし、右足を上げる(ct
2)
2~3 小節1を2回(計3回)繰り返し、LODに進む
4 左を向き、左足を残したまま右足を左足と同じ方向に向け、右にステップと同
時にバウンズ(ct 1)バウンズ(ct 2)
5 右を向き、両足を小節4のときと逆の方向に向けバウンズ(ct 1)バウン
ズ(ct 2)
6 左を向き、両足を小節4のときと同じ方向に向けバウンズ(ct 1)バウン
ズと同時に左足を軽くあげる(ct 2)
7 小節1を左右逆に行う
8 右を向き、右足を残したまま左足を左へステップと同時にバウンズ(ct 1
)バウンズと同時に右足を軽く上げる(ct 2)
Fig.2
1 LODを向き右足ステップ(ct 1)左足スタンプ(ct ト)左足ステッ
プ(ct2)右足スタンプ(ct ト)
2~3 小節1を2回(計3回)繰り返し、LODに進む
4 右足ステップ(ct 1)左足スタンプ(ct ト)右足ホップしつつ逆LO
Dを向く(ct 2)左足スタンプ(ct ト)
5 左足ステップ(ct 1)右足スタンプ(ct ト)左足ホップしつつ正面を
向く(ct 2)右足スタンプ(ct ト)
6 小節4を行う
7 左足ステップ(ct 1)右足スタンプ(ct ト)右足ステップ(ct 2
)左足スタンプ(ct ト)
8 小節5を行う
Fig.3
1~3 Fig.1の小節1~3を行う
4 右足を右にステップ(ct 1)左足を右足から左に30゜の所にスタンプ(
ct ト)左足を同じく60゜の所にスタンプ(ct 2)
5 小節4を左右逆に行う
6 小節4を行う
7~8 Fig.1の小節7~8を行う
Fig.4
1 左足ホップ(ct 1)右足を右にステップ(ct ト)左足を右にステップ
(ct 2)
2~3 小節1を2回(計3回)繰り返し、LODに進む
4 左足ホップ(ct 1)右足を右にステップ(ct ト)右足リフトしつつ左
足キック(ct 2)
5 小節4を左右逆に行う
6 小節4を行う
7 小節1を左右逆に行い、逆LODに進む
8 小節5を行う
Fig.5
1~3 Fig.1の小節1~3を行う
4 右足を右にステップ(ct 1)右足をホップ(ct 2)
5 左足を右足の前にステップ(ct 1)左足ホップ(ct 2)
6 右足を左足の前にステップ(ct 1)右足ベンドすると同時に、左足ひざか
ら下を右足ひざの後ろに上げる(ct 2)
7~8 左足から3歩後退(ct 1,2,3)ホールド(ct 4)
*小節5~6で「ヘーイ」(ct1~2)「イッ」(ct 3)「ハッ」(ct 4)
とかけ声をかける
Fig.6
1~3 Fig.4の小節1~3を行う
4 両足で後ろにチャグ(ct 1)両足で前にチャグ(ct 2)
5 両足で後ろにチャグ(ct 1)右足を左足に引きつける
6 右足リープ(ct 1)左足スタンプ(ct ト)左足リープ(ct 2)右
足スタンプ(ct ト)
7 右膝をついてダウン(ct1~2)
8 リカバー(ct1~2)
構成 (①×4+②×2+③×4+④×2+⑤×5+⑥×2)×2
参考文献 T大のコール書
文責者 アルファ
FDC:フォークダンスの資料を公開してみる
パソコンの保存データをあちこち見ていたら、大学の時にやっていたフォークダンス部の資料がでてきました。
Folk Dance Club、略してFDCです。或いは日本語で民族舞踊研究会、と称している大学もけっこうあります。こっちは略して民舞。また、踊る人を民舞人と言ったりしてました。
部活で春と夏に約1週間、田舎の宿に泊って合宿(と称する毎晩の飲み会)をしていたのですが、合宿で練習する踊りを教える人が踊り方の詳細を記した資料を作成していました。
その資料をまとめて部内報のような冊子を合宿の度に作成していました。その名も「再度!side by side」。資料作成にはなかなか手間がかかりましたが、今思い出せばいい思い出です。
私が当時、資料作成に使用していたパソコンはCPUがsx386、OSがMS-DOSver.5.0、文書作成はテキストエディタ、当然デスクトップという、今では考えられないような状況です。Windows出始めの頃でしたが、載せるほどのスペックはなかったと思います。
うーん、懐かしい。
せっかくなので、この機会に資料を公開してみようかな、という気が起こりまして。フォークダンスをやっていない人がみてもなんのことかわけがわからない資料ですが、公開しておけば今なお母校で活動している部の後輩が資料を 丸移しできる 作成する参考になるかと思って。かく言う私も丸移しはバレバレになるのでしませんでしたが、先輩が作成した資料を結構参考にしていました。
アメブロにあげると、文章の改行などがばらばらになるかもしれませんが、メモ帳やワードにコピペすればそれなりにわかるようになるといいなあ、と思います。
踊りの資料は十数曲分あるので、順次あげていく予定です。
