不思議の道と自由の道 -80ページ目

FDC:コール書 Bistrica Kopanica

ビストリッツァコパニッツァ。Izlizane!の掛け声がりりしい。




Bistrica Kopanica
~Bulgaria-Sop~


 リズム コパニッツァ(11/16拍子、1245)
 隊形  ベルトホールド
 前奏  4小節


 Fig.1 Izlizane(イズリザーネ)
 小節
 1 右足を右横にステップ(ct 1)左足クローズ(ct 2)
右足を右横にステップ(ct 3)
左足でスタンプ2回(ct 4,5)
 2 小節1を逆足より逆方向に行う


 Fig.2 Bistrica(ビストリッツァ)
 1 右足から2歩ランニングステップで前進(ct 1,2)
右足を左足の前にフックし上体を前傾させる(ct 3)
右足から2歩前進(ct 4,5)
 2 右足を前にタッチ(ct 1)左足ホップ(ct 2)
右足を後ろにステップ(ct 3)右足ホップ(ct 4)
左足を後ろにステップ(ct 5)


 Fig.3 Ripni Raz(リプニ ラッツ)
 1 右足からその場に2歩ステップ(ct 1,2)
右足を前から後ろにブラッシュ(ct 3)
右足から2歩前進(ct 4,5)
 2~3 Fig.2の小節1~2を行う


 Fig.4 Ripni Dva(リプニ ドゥバ)
 1 右足からその場に2歩ステップ(ct 1,2)
右足を前から後ろにブラッシュ(ct 3)
左足ホップ(ct 4)右足を前から後ろにブラッシュ(ct 5)
 2~3 Fig.2の小節1~2を行う


 Fig.5 Pleti (プレッティ)
 1 右足から2歩前進(ct 1,2)
右足を右斜め前(2時の方向)にヒールタッチ(ct 3)
右足を右斜め前(1時の方向)にヒールタッチ(ct 4)
右足を左足の側にステップ(ct 5)
 2 小節1を逆足より左右逆に行う
 3 右足からその場に2歩ステップ(ct 1,2)
右足をその場にスタンプ(ct 3)
右足リープ(ct 4)左足スタンプ(ct 5)
 4 左足からランニングステップバック5歩
(4歩目はリープぎみにステップ)
 5~6 Fig.2の小節1~2を行う


 Fig.6 Hlopka(ホロプカ)
 1 両足をそろえ、後、前、後とチャグ3回(ct 1~3)
左足をその場にリープ(ct 4)
右足を右斜め前(2時の方向)にスラップ(ct 5)
 2 右足をその場にリープ(ct 1)
左足を左斜め前(10時の方向)にヒールタッチ(ct 2)
左足を左斜め前(11時の方向)にヒールタッチ(ct 3)
左足をその場にリープ(ct 4)
右足を右斜め前(1時の方向)にトゥタッチ(ct 5)


 構成 この曲はリーダーコールですが、一般に順番、回数が決まっています
 Fig.1から順に
 前(2-2-3-3-3-3)
 後(2-2-2-2-1-3)


リーダーコールができるとかっこいいです。


参考文献 再度! SIDE BY SIDE ’95夏合宿号、’96夏合宿号
文責者  アルファ


最近のドラクエはすごい

ドラクエ9、すごいですね。


どのあたりがすごいかというと。


ちまたでDS持ってドラクエしている人をよくみかける。


秋葉原のヨドバシや川崎ロッカーのような、すれ違い通信のメッカができている。そこで宝の地図の受け渡しがされている。(地方の方々はちょっとつらいですね)


ゲームの攻略法の解析がものすごい勢いで進んでいて、情報が公開されている。たとえば川崎ロッカーの地図での宝箱の開け方、とか。


http://www12.atwiki.jp/baramos/pages/62.html


おまけに、宝箱の開け方の解説の映像がアップされてたりもする。(解説している人の声がちょっとこわい・・・)


さらにさらに、データ改造もすすんでいる。パラメータ、アイテム所持、宝の地図の所持のデータを改造して自由自在にできるようです。私としては改造すると、面白味が減ってしまうように感じますが。


昔に比べて情報の伝達が比較にならないですね。やはりインターネットが大きい。


公称(?)で350万本売れてるというからすごい。国民の100人に3人以上がやっているということになる。


ちょっとした共通言語ですね。初対面で、年代が違ってもドラクエしている同士なら共通の話題として盛り上がれる、というような。


いつまでブームが続くかについても興味が尽きないところです。


楽しみながら観察していきます。

書籍:メルトダウン 金融溶解

副島さん系の金融本です。洋書の訳書です。


メルトダウン 金融溶解/トーマス・ウッズ
¥1,890
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アメリカのトーマス・ウッズさんという、経済の研究を行っている方がかかれた洋書を副島さんの弟子の小村治彦さんが翻訳して、それに副島さんが徹底して手をいれた訳書です。


洋書の訳書なので内容が固めです。経済本ということからも内容が固めです。つまり、経済本に慣れていないと(慣れていても?)読むのに時間がかかる本です。私も通常の本より読むのにかなり時間を要しました。というか、まだ読み残しが1/3くらいあります。


アメリカの現在の経済状況(苦境)の原因を具体的にあげて説明しています。特にここ数年の政府の施策、連邦準備制度などが行ってきたことをあげて現在の金融恐慌に至った経緯がわかりやすくかかれています。


また、アメリカの過去のバブル景気とバブル崩壊について触れ、その原因となった施策について触れています。これを読んで、バブル景気&崩壊の仕組みがよくわかりました。バブルは自然発生するのではなく、意図があって作られるということも理解できました。


後半部に通貨についてと今すべきことについてが書かれているのですが、まだここまで目をとおせていません。ただ、目次を見るとこのあたりの話も面白そうだと感じました。




アメリカのバブル経済崩壊の分析本であって、これからの金融経済がどうなるかという副島さんの予言本ではない印象です。アメリカの経済のこれからどのようになっているのかにも触れているので、そういう意味では予測本ではあるのですが、今までの副島さんの著書に書かれていない目新しいものはなかったですね。


経済の分析が好きな方にはいい本ですが、これからどうなるかを知りたい方はちょっと物足りないかもしれません。経済関連にあまり興味がない方はスルーしてください。という本です。