不思議の道と自由の道 -110ページ目

戦国BASARA:長宗我部元親

ということで、戦国BASARAの話、第1弾です。


最初は長宗我部元親。


なぜ長宗我部かというと、戦国ゲームを初めてしたのが今から約20年前、ファミコンの「信長の野望 全国版」で、そのときに長宗我部で始めると、隣国の大名をサクサク暗殺して簡単に四国統一ができたのでした。それから九州、中国地方、近畿以東というように、全国統一していくわけです。


それで戦国ゲームといえば長宗我部とイメージができ、それ以降戦国ゲームでいれば初めは長宗我部でプレイしているのです。


戦国BASARAの長宗我部はというと。まず海賊扱いでアニキ扱い。


正直、戦国BASARAをやり始めて少しの間は史実と照らし合わせて、「それはない!」の嵐だったわけですが、しばらくすると耐性ができたのか、正宗の馬に排気口がついていて両手放しで乗っていようが、おやかた様が二頭の馬に片足ずつ乗せて立っていようが気にならなくなりました。慣れっておそろしいですね。


長宗我部も見た目海賊だし、眼帯してるし、自分の武器にスケボーのようにのるし、「それはない!」の嵐なわけです。


キャラとしての使い勝手は並みかそれ以下ですね。ただ、バサラ技の威力は強くて、命中もしやすいので大武道会では使いやすいです。


固有技もたいしてつかえるものはないものの、弩九は移動にはいいですね。三ヶ方原逆襲戦なんかでは兵糧庫までスイ~っと行けます。


あとはアニキコール聞きたさに八破を使ったりもします。実戦ではタメはいるし、打つまで時間かかかるしで実用性には乏しいですけど。


ただ、人気はあるようで、キャラグッズも結構でてます。土佐というと、坂本龍馬の人気におされてしまうのですが、長宗我部人気もでてきたようでなによりです。



アニキ!クリックしましたぜ!

   ↓

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

戦国BASARAの話

最近、わりとやっている、戦国BASARAのことについて、せっかくなのでネタにして書いていきます。


とりあえず、1日1回~更新。


今のところ、キャラクターと戦場について書いていく予定です。


というのも、相方さやさんが「どうせこれだけやってるならブログに書いてみたら」というので、いまさら戦国BASARAですが、書いていきます。来年には新作の3がでるし、それに合わせてアニメもやるし。


新キャラクターも2人、発表されてますね。


今までのBASARAシリーズで戦国時代のキャラが立っている武将は結構出尽くし感があるのですが、有名どころ(?)でまだでていないところしては。


・足利義昭 室町幕府15代将軍


・斎藤道三 濃姫の父親、美濃大名


・立花道雪 九州の有力大名大友氏の家臣


他にも何人かいますけど、キャラのインパクトに乏しかったり、その地方はすでに個性の強いキャラクターがいたりで、いまひとつおもいあたりません。こんなところでしょうか。

笹の葉と短冊

明日は七夕、ということで街中のあちらこちらに短冊がつるされた笹がかざられています。


短冊には願いごとが書かれてあって。


たいていは健康とかのお願いごとが多いのですが、中には。


「JRの神様へ。八高線の本数が増えますように。 36歳会社員」


・・・八高線沿線の方々にとっては切実な願いですね。


「○○孝吉さん大好きです。 チカ」


・・・すでにお願いでなく、告白になってます。ほほえましくもあります。


など。見ていると結構おもしろいものもあります。



私はというと、明日はちょうど満月なので財布を振ろうかと思ってます。


自由になれるよう、願いをこめて。