不思議の道と自由の道 -108ページ目

戦国BASARA:毛利元就

戦国BASARAキャラクター4人目。毛利名人、もとい毛利元就です。


毛利元就というと、戦国時代でも織田信長などが活躍した頃になるとすでに結構な中年、という印象なのですが。実際、桶狭間のころには60歳を越えてますし。BASARAでは、美青年に描かれています。なにやら緑色緑色してます。ま、ゲームですから。


史実では中国地方をおさめつつも、豊臣秀吉にやられてしまうわけですが、毛利家として幕末まで残っていました。お家断絶になる大名が多い中、その意味では優秀な大名としてあげることができるのではないでしょうか。


特に、毛利家の長州藩は幕末になると、高杉晋作や久坂玄瑞など、はねっかえりや暴れん坊が多くいて、こいつらが幕府に対してやらかしてお家断絶や、こいつらが謀反して殺されるなど、多くの危険があったなか、家を残すことができたのはお家として優秀な教育を代々してきたからではないかと、考えることもできます。


ゲームのほうはというと。通常攻撃はわっかの武器で攻撃するから新体操みたいで面白いです。固有技はあまり使えるのはないですね。智謀キャラの印象が強いので固有技も仕掛けて相手がハマるのを待つ、という技が多いですが、アクションゲームは叩いてナンボなので出番はあまりありません。


BASARA技は最後の「日輪にささげ奉る」のところはいいんですが、前半の敵をバシバシたたくところで敵をハズしたりすることがあって、そのまま日輪のところもハズしてしまう、ということがあります。これを瀕死のピンチでやってしまうといたいものがあります。


それでも、ひとりで大武道会にいかせることはできるキャラです(=使えるキャラということ)。ただ、BASARA技をハズといたいですけど。


毛利元就は大河ドラマになったけど、長宗我部元親は大河ドラマにまだなってませんね。長宗我部の周りは華がある武将が少ないですし、長宗我部自身が晩年は名君の面影がなくなってしまったので魅せる演出が難しいかもしれないですね。


ゲームの毛利は3本の矢というよりは、10000本の矢をベキベキ折っていくようなキャラで。冷酷キャラになってます。もう少しいい人にしてもいいかなと思うものの、実際の戦国大名はこういう感じだったのかもしれないなとも思います。


アニメの出番は来年。毛利元就。



クリックを日輪にささげ奉る。

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書籍:愛とは、怖れを手ばなすこと

昨年出版された本ですが、遅ればせながら読んでみました。

愛とは、怖れを手ばなすこと (サンマーク文庫 E- 45)/ジェラルド・G・ジャンポルスキー
¥570
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題名のとおり、怖れを手放すことについての本です。本田健さんの著書(訳書)にしては珍しく少しスピリチュアルな印象を与える本ですが、感情の扱い方の本という見方もできます。


自己変容とは何か、自己変容への準備、そして自己変容の具体的な方法として12のレッスンについて書かれています。


怖れを手放すことで愛を選ぶことができる。と書くとあっさりしてしまうのですが、そのことについて詳細な方法や実際にあったエピソードなどを交えて説明されています。


文章が少しかたい、というか、精神的、感情的な内容のためか、読むのに時間がかかりました。ゴツゴツした感じがします。


心のやすらぎを選ぶか、心の葛藤を選ぶか。それは自分が選択できることであり、そして両方を同時に感じることはできない。だからやすらぎを選べば葛藤はなくなる。


と書かれているものの、実際に自分でやってみたほうが理解しやすいかもしれないですね。私はそう感じました。


外国の書籍の翻訳書というのは訳者の受け取り方、書き方で内容が大きくかわることもあるようで、先日講演会で一緒した方が「この本を他の人が訳した本を読んだことがあるけど結構内容に違いがあった」と言われていて、なるほどそういうものかと思いました。


そんなわけで、訳書とはいえ、本田健さんの感性が多分に反映されているともいえそうです。


文庫サイズなので持ち運びやすいのがいいですね。

戦国BASARA:真田幸村

順番的には伊達正宗の次は真田幸村でしょうか。主役級のキャラ(たぶん)だし。


真田幸村は「真田十勇士」の話で知りました。でも名前はいろいろあって、真田信繁だったり、他にもいろいろあったり。幸村が一番有名。


十勇士にはBASARAにも出ている猿飛佐助はじめ、三好晴海、穴山小助、霧隠才蔵、望月六郎・・・残りのあと5人(?)は忘れた・・・名前もうろ覚えかも・・・がいて、結構面白いです。


幸村も使い勝手はまあまあ。BASARA技も当たりやすいし、攻撃力もまあまああるし。ひとりで大武道会にいかせても安心のキャラです。


固有技は使えるのがなかったような。あまり使った記憶がない。それとも幸村への愛がないのか。


固有アイテムの大噴火は攻撃には使えるが、特大ダメージを受けるようになるのでそのあたりがなかなか使えない。



なんか主役級なのにいい印象ないな。幸村。



でもでもボイスはしゃべりまくりだし。「ぅおおおやかたさまぁぁあぁぁぁ!!!」だし。「闘魂絶唱!!!」だし。いんじゃないの。


女性受けはいいかもしれないですね。


でも武田信玄の家臣というのは、史実にあわせると、「それはない!」の嵐なわけで。信玄が亡くなったとき、幸村は多めにみても6、7歳。んーっむ。ま、しばらくしたら慣れました。


なんか微妙な印象なキャラだけど、がんばれ、真田幸村。



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