不思議の道と自由の道 -109ページ目

マトリックスがすごい

とってもいまさらなのですが、映画のマトリックスを見ました。


前から、見れたらみたいなとは思っていたものの、そのままにしていたのですが、相方のさやさんが手に入れたので一緒に見ました。


そして見たところ「深いな~」と思うところがたくさんありました。どう深いかというと、成功哲学やスピリチュアルな視点で見て、示唆的なことがたくさんあるのです。


もちろん、普通に見ても普通にアクション映画としても面白いのですが、やっぱり示唆的なことのほうに頭が働きます。


これって、1999年の映画なんですよね。でも2009年の今となって見ても「深いな~」というところがたくさんあるのです。むしろ、私がこれを1999年に見たらただアクションでバーチャルで電脳的で最後にちょっとラブがある娯楽映画、というだけで終わっていたと思います。



本田健さんの2002年か2003年くらいの講演をおさめたCDで健さんが「成功をめざす人はこのマトリックスは是非みてくださいね」と言っていたんですよね。本田健さんは2002、3年ころにもうこの映画の深さに気づいていたわけですね。でも私が2003年に見ても、ただ「面白かった」だけで終わってると思います。


そういう意味ではいいタイミングで見ることができたかな、と。もう1、2年くらい早くてもよかったけど。



どういうところが「深い」かというと。


主人公のネオとその師匠のような存在であるモーフィアスがバーチャル空間で空手の修行をするシーンがあるのですが。ここでネオがモーフィアスの速い動きについていこうとするけど速く動けないわけです。それでもがいていると、その様子を見て、モーフィアスがこう言うわけです。


『速く動こうと思うな。速くうごけると知れ!』


いやー、深いですね。成功哲学的に置き換えると、「成功しようと思うな、成功すると知れ!」となるわけです。成功しようと思うということはいま成功していない状態に意識がフォーカスされてしまうので、すでに成功していることに意識をフォーカスしろ、と言っているように感じます。



その他に深いところとしては、ネオに対してエージェントという敵がいて、ネオがそのエージェントと銃を撃ちあって戦うシーンがあるのですが。そのシーンで、ネオとエージェントが互いのこめかみに銃をつきつけあって、エージェントが『お前の銃は弾切れだ』と言い、ネオも『お前の銃は弾切れだ』と言うシーンがあるのですが。


普通にみると、ネオもエージェントもお互いの銃の弾数を見切っていっている、という見方もできるのですが、お互いに宣言することで相手の弾数をゼロにしている、という見方もできると思います。いわゆる言霊の力であるはずの弾数をお互いにゼロにして危地をのりきっているのです。



また、モーフィアスが敵であるエージェントにつかまり、アジトに入るための暗号を尋問されるシーンがあるのですが。ここでも深いです。


エージェントがモーフィアスに尋問するものの、暗号を聞き出せないでいて、エージェントが言うセリフがこれなのですが。


『この質問の内容が悪いのか』


正しい答えを得るには正しい質問をする必要がある。というエッセンスがこのセリフに込められているように感じます。


かのアインシュタインも質問の重要性を言っています。「窮地に陥った時、制限時間の大半を正しい答えを得るための質問を考えることに費やす」というような感じの内容だったと思います。


というようにこのシーンも、「深いな~」と感じたのでした。



このほかにもたくさんこういうシーンがあって、目からうろこが落ちまくりでした。古い映画だったので積極的に手に取る機会がなかったのですが、やっぱりおすすめは見たり読んだ気聞いたりしないとだめですね。

戦国BASARA:伊達正宗

さて、主役(たぶん)の伊達正宗です。


キャラそれぞれに四字熟語(?)でキャッチフレーズがついているのですが、正宗はいいですね。「奥州筆頭」。東北地方のボスという立場をキレのいい言葉であらわしていると思います。


正宗は使い勝手はいいですね。移動スピードもまあまあだし、固有技のWAR DANCEがつかるようになるとこれで敵をきりまくれます。


BASARA技も威力、命中率ともにいいし。大武道会も一人でのりきれます。


中の人(声)も中井さんなので愛着湧きやすいか。中井さんも刀3本くわえてたり、刀6本持ってたり、そんなイメージばかりになってしまいますけど。


そんなこんなで正宗はレベルMAXまでいく人が多いんじゃないでしょうか。


お楽しみ武器が普通に刀なのがちょっとおしいですね。せっかくだから他のキャラのように面白い武器だと楽しいんですが。金属バットとか。


なんにせよ、バランスのいいキャラクターです。



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七夕に満月

今日は七夕でした。


七夕というと梅雨の時期なので曇りや雨の日が多いのですが、今日は珍しく、雲の間から満月を垣間見ることができました。


七夕の夜空の満月を眺めながてありがたく感じながら財布をふりました。


満月の日はやっぱり財布ふりふりです。


普段、満月が出ない日にでると、なんとなく、いつもよりごりやくがありそうに感じるのは気のせいか。


ちなに、次の新月は皆既日食だそうで。


今月の月のイベントはいろいろ楽しませてくれます。