あっという間に3連休終わりましたね。

金沢でもコロナさんの影響があるようで観光客はまばら。

けど、静かで風情があっていいと思ったのは私だけ?観光業は大変でしょうけど。

 

 

 

 

午前中にダラニックをしていた時に立ち寄った尾山神社の梅。雪に埋もれている時期なのにね。

 

 

 

 

ホームコースである犀川河川敷。2週間前は雪景色だったけどあっという間に溶けてしまいました。

ランナーも数多く走ってましたね。

 

 

 

 

 

本題の泉州国際マラソンの振り返り。

 

スタート直前に命の水であるメダリスト9000をなくして意気消沈でしたが、運良く自販機があったので300mlのアセロラドリンクがあったので購入。

これで水分補給はなんとかなりそうでひと安心。

 

ブロック分けも大雑把。横入りし放題。とは言え速い人ばかりなの最後部からスタートします。

ロスタイムは4分40秒ほど。

さすが5時間制限なので予想より早くスタートを切ることが出来ました。

年末の大阪が4時間56分だったので同じペースになると完全にアウト。初のDNFになってしまいます。

 

 

 

改めてコース図。初参加とは言え2年前までは堺市勤務。土地勘はバッチリです。

過去に27回も走っていると体調、体重、練習量でだいたいタイムが予想出来るようになってきました。

大きくハズレることはありませんね。

 

前走の大阪から改善があったとは言え、練習不足なので

 

 

松コース 4:40くらい

竹コース 4:44:44 ネタ狙い

梅コース 完走 ← DNFはありえへん

 

と予想してのスタートでした。

2年前と比べたら劣化は激しいですが自業自得なのでやむなし。

 

 

今回は時計を見て走っても意味がないのでペースを確認する時だけ見ました。

後は感覚、楽に気持ちよく走れることを意識。

 

 

 

スタート - 5km 29:57

 

走り終わってラップは確認したのですがまぁまぁ。

予想より少し速かったですね。関門の影響があったかも。

折り返してすぐスライド区間を見ると関門があり、早くも数人のランナーが間に合わず止められている光景を見ました。

やはり5時間制限の大会。余裕が全く無いことに改めて気づいた最初の5kmでした。

 

 

5km - 10km  29:54

 

時計を見ていなかったので後から見てびっくり。

ほぼイーブンペースでしたね。

堺市から高石市からの区間。

この時はずーーーと、トイレのことばかり考えていました。

どこにあるのかわからないし、看板もない、ランナーは適当にコンビニとかガソリンスタンドに飛び込んでいましたが

なんとなく遠慮しながらひたすら南西に進ます。

荷物を早く下ろしたい一心でございました・・・もやもや

 

 

中途半端ですが、一旦区切って次回へ真顔

 

 

 

 

 

 

 

早くも泉州国際マラソンが終わって1週間が経ってしまいましたね。

限界まで走ったわけでもないのでダメージはほとんどありません真顔

 

 

 

受付は前日と当日。

初参加だったのと当日朝にドタバタしたくなかったので前日に行いました。

案内を見ていると前日受付は15時までのこと。

妙に受付時間が短いし、終わるのが早いなぁとぼやきながら浜寺公園へ。

 

 

 

 

 

さぁ、受付して会場を楽しむぞ!とワクワクしながら行ったら・・・

ガラ空きポーン

ま、こんなもんか。以前からお接待マラソンじゃないって聞いていたし、受付はシンプル。

ハガキを渡して、ゼッケンと荷物袋を交換、参加賞のTシャツは別のテントで受けとっておしまい。

 

 

 

 

asics製のシンプルなデザイン。大阪マラソン2019の色に近いかな?

受付会場には、asicsの販売テントがあるのみ。後は普段の浜寺公園でのんびりしたものです。

 

 

 

 

さて、今回の泉州国際が28回目のフルマラソンになります。

12月の大阪マラソンが練習不足もあって4時間56分もかかってしまい私とすればボロボロのタイムで終えました。

 

 

 

単なる練習不足滝汗

 

 

この一言に付きます。ただ、メダルを回収するだけの大阪になってしまいました。

大阪マラソンでは、練習不足なのにサブ4ペースで入ったり、豚なのに薄いシューズを選択したり、足が攣って止まったりと久々に反省材料のオンパレードでした。

 

 

これから寒くなるし、雪に埋もれるし、決算で忙しいし、さてどう立て直そうとかと無い知恵を絞って

 

 

①体幹の中心の筋トレ

②15%傾斜トレミでひたすら歩く、呼吸を追い込む為にエアロバイクでHIIT

 

 

で泉州国際の準備をすることに決めました。

30km走、ペース走をすれば池中玄太な体重では故障間違いなしなので現実的な判断。

 

 

再度、サブ4に挑戦するのは一旦封印。

怪我をしない頑丈な身体つくりに終始しようと切り替え。

と言って全く走らない訳ではなので1月は100kmほどJOGをしたくらい。ゼーハーなし。

 

 

ちょっとは頑張って走ろうかと思ったら雪で苦行になるし、丁度良かったかもしれませんね。

 

 

 

 

で、雨が降る中、当日を向かえました。

もう1匹、知り合いとはスタートブロックかコースで会えたらラッキー的な感じでのんびりスタートまで準備しました。

 

 

毎回、イメージ通りに事が進まないのがマラソン。

スタートまでにひとつやらかしますゲッソリ

 

 

泉州国際は最初の10kmまでは給水がない、エイドは2箇所バナナのみと聞いていたので面倒くさいけど色々持って走ることにしました。

300mlの小さいペットボトルに奮発してメダリスト9000、パウチタイプのOS-1の2つで給水に関しては15kmまではノンストップの作戦。

後は、コムレケアとメダリスト5500、最近お気にのメダリストエナジージェルコーヒー味ドキドキをポッケに。

 

 

4時間半の申告だったのでブロックは最後のG。5時間制限なのでそりゃ最後尾になるでしょうね。

という事はトイレにゆっくり並んで号砲がなっても間に合うかと思い、列に並びました。

 

仮設のトイレに並んでやっと私の番。

デカイものをしっかり出して腰を下ろした瞬間・・・

 

 

ぎょえぇぇぇぇ・・・・・ゲロー

 

 

命の水・アミノダイレクト9000を溶かした300mlのペットボトルが汚物エリアへもやもや

回収は不可能、ショックで出るものも出ず、仕方なくスタートラインに並ぶ羽目になってしまいました。

 

 

テンションがだだ下がりのままスタートを待つことになりましたチーン

 

 

次回へ続く。

(まだスタートせえへんのかい!)

 

 

 

 

 

 

 

泉州国際マラソン振り返りの前に・・・

 

 

 

今日も続々とマラソン中止の報が入りましたね。

色々と考えはあると思いますが怒りのエネルギーは普段の練習に回して消費しましょう。

 

 

エントリー費は大会に出場するだけの費用ではないと考えています。

実際に大会で走るまでのワクワク感、努力、練習、生活習慣の改善など全てを含んだ費用だと思います。

 

 

例えば宝くじ購入のようなもの。

宝くじを買ったら色々と妄想しますよね。

「当たったら貯金しよう」とか「都市部のタワーマンション最上階角部屋を買おう」などなど。

実際に外れることが当たり前でもそれでも小市民は買うのです。

 

 

私はその感覚に近いものがあります。

エントリー費が1万円としましょう。

たった1万円で半年近く目標に向かって努力したり、妄想したり、酒の肴になったりするのです。

実際に大会が中止になってもダメージはそんなにはありません。

 

 

出場に向けて努力してきたこと積み重ねてきたことは決して無にはならないものです。

名古屋ウィメンズマラソンのfacebookを見ていると様々な意見が飛び交っています。

途中で見ることを止めました。アホらしくなりました。

 

 

ポジティブシンキングなランナーは書き込みませんし、前に向かって既に動いています。

オンラインマラソンをどのように楽しもうか、ペンダントをゲットしようかと考えています。

私もそのようなランナーになりたいものです。

 

 

 

 

ムキー しかし、facebookのコメントを見ていると男性、おっさんの書き込みが多いこと。

正論ぶって女性の代弁をしているつもりか知らんけど端から見ていてバカらしい。

女性の祭典なんだから薩摩隼人の如く黙って推移を見守れと言いたい。

 

 

次は、泉州国際の話に戻しますねニヤニヤ

 

 

(注意)一部、偏った表現、文面がありますが、笑い飛ばしてもらえれば幸いですニヤニヤ

 

東京マラソン一般の部の中止を受けて2〜3月の大会が総崩れになっていますね。

賛否両論あって然るべきですが、ポジティブシンキングで行きたいところですね。

 

 

 

 

そんな中、2月16日に

 

第27回 KIX泉州国際マラソン

(兼 BGC第4戦 日本陸連公認コース)

 

を走ってきました。

 

 

BGCとは豚野郎・グランド・チャンピオンシップの略です。

 

 

これは大阪天満橋産駒の豚野郎2匹が全国各地で醜い走りを繰り広げる熱い戦いでもあります。

相手の調子が上がればフライドポテトLサイズを沢山食べさせて足を引っ張り合う見苦しい関係です。

早くも泉州国際が第4戦。

奈良、しまだ大井川、静岡と戦いを繰り広げ私の2勝1敗で向かえた世紀の1戦でした。

 

 

 

さて、この泉州国際マラソンのコースは、

 

 

 

 

こんな感じ。

浜寺公園をスタートして北に向かって折返し、延々と関空方面に向かって一直線。

空連道を通り過ぎてモンスターブリッジ2つを往復。

つまり坂道4連発が待ち構えているとっても楽しいコースなんです。

 

 

KIX泉州国際マラソンって言うけど、私の中では

 

南海本線マラソン

 

でよくね?っと常々思っています。

リタイアしたら南海本線が優しく寄り添っているコースでしょ?

 

 

 

話は脱線しますが、関西には5大私鉄があります。

 

 

阪急電車

(みんなが憧れるマルーン色の車体。一度はクラウンではなく一度は住みたいのが阪急沿線なんです。)

 

近畿日本鉄道

(営業路線距離が日本一。社名に日本が付いているのは全国制覇を諦めていない証拠。)

 

京阪電気鉄道

(技術力はあるのに阪急に京都線を取られたり、球団を持つタイミングを逸した苦難の歴史を歩む会社。)

 

阪神電車

(営業距離が短い、隣の駅が見える、阪神タイガースがなければ赤字と常にディスられる愛すべき路線を持つ。)

 

そして

南海電鉄

(通称、タマネギ電車。海を超え淡路島を通り、四国まで路線を伸ばそうと野望を持っていることは知られていない話。)

 

が関西の5大私鉄。

 

 

近鉄沿線のDNAが通う私は同じ大阪であっても南海沿線はアウェイな訳なんですよ。

どっちがハイソな路線か酒の場でディスっているので南海沿線では無様な走り、ましてはリタイアなんぞ出来ない訳なんですよ。

そんな訳のわからん想いを抱いて久々の堺へ戻ってきたのであります。

 

 

マラソンとは関係のない話のまま、次回へ続く。

 

 

ランには全く関係のない野球の話で恐縮です。

しかし、書かずにはいられませんでした。

 

 

 

突然の訃報。

 

未だに信じられないですし、問題だらけの阪神に来てくれた野村克也さんには今でも頭が上がりません。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

いくつかの思い出がありますが、阪神ファンからの視点で欠かせないのが、1992年9月11日の幻のホームラン。

阪神は中村勝広監督、ヤクルトは野村克也監督の時代。

1985年から優勝から遠ざかっていた阪神は、久々の新庄、亀山コンビで快進撃。

この優勝がかかった大一番、八木選手のサヨナラホームランと思いきや・・・・

フェンスに当たっていたので誤審だと主張する野村克也監督。私はテレビの前で猛反対!

憎たらしくてたまりませんでした。

結局、1992年はヤクルトの優勝で幕を閉じたのです。

今でもあれがホームランであれば・・・と話をする阪神ファンは多いと思います。

 

 

月日は流れて1999年シーズン。

1992年以降、阪神は万年Bクラス。弱い球団に成り下がっていました。甲子園に行くもガラガラ。今では考えられません。

外野は自由席でガムテームで場所を確保したり、真弓が打席に立つと左右に移動出来るくらい余裕がありました。

監督といえば吉田だ!安藤だ!いや藤田平だ!と身内ばかりの人選。

ファンとしても外部の知見を入れないと絶対変わらないと分かっていました。

 

 

そんな中、吉田義男監督の退陣を受けて野村克也さんが阪神の監督に就任してくれました。

ほんと当時はびっくりしました。

1998年まではヤクルトの監督として敵だったし、優勝を3回も達成した野村さんが阪神に来る!

今でも忘れられません。期待が一気に盛り上がったものでした。

2001年末、嫁さんの問題で退陣するのですが、その間、F1セブン、新庄のピッチャー挑戦、遠山ー葛西の黄金リレーなど

数々の話題を提供してもらいました。就任期間の3年間は見事な連続最下位でしたね。

しかし、2003年優勝メンバーである赤星憲広さん、藤本敦士さんなどが育っていきました。

 

2003年の優勝は星野仙一さんと野村克也さんの外部から来た名伯楽のおかげで達成できたと今でも思いますし、多くのファンもそう思っているのではないでしょうか?

 

選手時代の野村克也さんは記憶にはありません。

ヤクルト、阪神、シダックス、そして楽天の指導者として、名解説者としていち野球ファンとしては同じ時代を過ごせたことに改めて感謝の意を称したいと思います。

 

改めてご冥福を申し上げます。

 

今年はヤクルト、阪神、楽天の奮闘に期待したいものですね。

教え子がきっと盛り上げてくれるでしょう。

 

#野村克也 #ヤクルトスワローズ #阪神タイガース