きのう書いたブログの、脳幹のお話ですが、もう一度確認しようとして、YouTubeを探しました。
ありました!
そして、森井先生は「脳幹」ではなく、「延髄」とおっしゃっていました。
で、延髄はどこだろうかと調べたら、脳幹の一部でした。
こんなピンポイント、意識できるのかしら?
脳幹、延髄はウィキペディアにありました。
やはり頭と首の関節、AOジョイントだったと思いますが、その辺りの中身のようです。
大切なところですね。
延髄というのは、受精卵ができて、肉体が作られるときに、一番最初につくられるところだそうです。
そして、プラーナ(生命エネルギー)を大気中から取り入れて、分配する、という器官だとおっしゃっています。
森井先生がおっしゃるには、延髄と丹田と第3の目を意識するだけで、だいたいの人は自然に姿勢が良くなって、姿勢が良くなると心が整う、心が整うと姿勢が良くなる、という循環が起こるそうです。
森井先生のYouTube、短くてわかりやすいので、ぜひご覧になってください。
こちらです。
そして、前回書いた「からだは筒」、これを聞いてなるほど、と思ったことには、もうひとつ繋がっているものがあったことに気づきました。
魂合氣です!
大野朝行先生が亡くなる前の時期にずっとおっしゃっていた、螺旋です!
もう少し正確にいうと、合気開祖、植芝盛平翁の「水精火台」をカタカムナで説明してくださったことと繋がります!
右ウヅと左ウヅでできた、体の中のエネルギーの柱のお話です。
わたしは楽しくて、面白くて、体験重視で来たので、大野先生の説明はもう少し時間をかけて理解してゆく必要がありますが。
からだ、思考、エネルギー、すべて今までに習ってきたこととは違う理解になってきています。
よく生きるための智慧、そんなものを求めています。

