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アレックス・マサのブログ

日常の出来事からエンターテインメントまで気ままに紹介します。
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追悼式から伝わってきたメッセージ!



音楽葬というスタイルで行われたスーパースター”マイケル・ジャクソン”の追悼式は親、兄弟、家族、親しいアーティスト、そして多くのファンたちと共に行われた。そしてその映像は世界に中継、配信された。


彼の突然の死にショックを隠しきれないながらも思い出、歌を披露した親交のあった有名人たち。


その言葉から伝わってきたのは「」である。


それをもっとも象徴したのは愛娘パリスちゃんのスピーチであろう!「パパ大好き、とっても!」




アレックス・マサのブログ-追悼式 1


アレックス・マサのブログ-追悼式 2



アレックス・マサのブログ-追悼式 3



もうひとつは、♪ Heal The World 、 ♪ We Are The World の曲に代表されるように「世界の平和」を願う気持ちである。音楽を通じて世界が平和になることを常に思っていた彼は、恵まれない子供たちに対して慈善活動も積極的に行っていた。


彼の作詞作曲(ライオネル・リッチーと共作)した♪ We Are The World をこの追悼式で皆で大合唱したことに象徴されるだろう!



若い頃のビッグアーティスト・・・・半数は知っているかな~


                              ダウン








先日、「探偵ナイトスクープ」を観ていたら、探偵依頼文の中で ”アンモナイト”という言葉が出てきた。

この言葉で忘れていた懐かしい記憶がよみがえってきた!



アレックス・マサのブログ-アルバム「黒船」


それが、「タイムマシンにおねがい」というサディスティック・ミカ・バンドが唄っていた懐かしいヒット曲である。

この曲は’74年に発売されたのでずいぶん昔になるが、最近では ”木村カエラ ”がボーカルを担当して唄っている。


まだ少年だった私は聴いていて楽しくなるような、そしてなにか思いを馳せるような気持ちをもてるこの曲が好きだった。

その歌詞のなかに使われている ”アンモナイト ”の言葉がしっかりと脳裏に焼きついているのだからすごいインパクトだ!


当時、サディスティック・ミカ・バンドは加藤和彦、加藤ミカ夫婦を中心にしたグループという位にしか印象になかったのですが、今回の件で調べてみると参加しているアーティストがビッグネームであるということを改めて知った次第です。そのころは、そこそこ名の知れたメンバーも、その後の活動で名ミュージシャンになっていることは彼らの日本の音楽シーンに多大な軌跡を残していることでお分かりいただけるだろう!


「タイムマシンにおねがい」が収録されているアルバム「黒船」をリリースした時のメンバー


加藤和彦(作曲家、音楽プロデューサー、歌手、ギタリスト)・・・・フォーク・クルセダーズ時代に唄った「あの素晴らしい愛をもう一度」、また、彼のオリジナル曲「帰って来たヨッパライ」などが有名。また、映画「パッチギ!」で有名な「イムジン河」を彼がデビューして2枚目のシングルとして発売しようとしたが政治的配慮で発売禁止となる。後にこの曲を日本で初めて歌った人として有名になる。吉田拓郎の「結婚しようよ」の曲をプロデュース・アレンジするなど多くのアーティストのプロデュースにかかわる。


加藤ミカ ・・・・加藤和彦の元夫人、独身当時に加藤和彦のファンで楽屋へいきなり行き「ギターを教えてください」と迫ったことがきっかけで恋仲になり結婚した。サディスティック・ミカ・バンドでボーカル、コーラスを担当。

離婚後はロンドンに在住しながら料理研究家として活動。また自らプロデュースしたアルバムも出している。


高橋幸宏(シンガーソングライター、作曲家、音楽プロデューサー、ドラマー)・・・・高校時代からスタジオミュージシャンだった彼はフォークグループ「ガロ」のバックバンドを担当したこともある。彼を特に有名にしたのはなんといっても ”坂本龍一、細野晴臣 ”と共にイエロー・マジック・オーケストラ(Y・M・O)を結成してテクノ・ポップという音楽のジャンルを確立して旋風を巻き起こしたことであろう!また,ワールドツアーで世界の音楽シーンに多大な影響を与えた。

そんな中で彼の作曲した「ライディーン」はあまりにも有名である!

そして、解散後はソロ活動しながらも様々なミュージシャンとのコラボレーションや、プロデュースも手掛けている。また、ファッションデザイナー、文筆家、その他活動は多岐に渡っている。


小原 礼(作曲家、音楽プロデューサー、ベーシスト)・・・・彼の存在は加藤和彦、高橋幸宏に比べればずいぶん地味ではあるが、サディスティック・ミカ・バンド脱退後は、今井 裕らとともにバンブー(セッションバンド)を結成して活動する。エピソードとしてミュージシャン尾崎亜美と結婚。そして結婚式を挙げる際、神父が予定時間を過ぎても現れなかった為、日本から多数招待されていたミュージシャンの1人として式に出席していたデーモン小暮が「人ならざるもの」という理由で神父役をした経緯がある。


今井 裕(キーボード奏者、編曲者、サウンドクリエーター、音楽プロデューサー)・・・・ロキシー・ミュージックの前座として全英ツアーを成功させたその後、後藤次利、高中正義、高橋幸宏の4人でサディスティックスとして活動。その他、サウンドクリエーター、音楽プロデューサーとして多くのミュージシャンと関る。

現在は音環境整備運動『Soundgarden』などの取り組みを実践している。


高中正義(ギタリスト、ミュージシャン、音楽プロデューサー)・・・・日本のロック界、フュージョン界を代表するギタリストの一人である。サディスティック・ミカ・バンドの時から本格的にギタリストとして活動。その後、サディスティックスを結成して活動、そのうちソロ活動することが多くなる。才能溢れるギターの腕前に海外からの有名なミュージシャンも参加してのライブ、スタジオ録音に参加。TAKANAKAブームを巻き起こす。

話は余談だが、当時私は車のコンポで彼の曲を聴くために「T-WAVE」のミュージックテープを購入しドライブを楽しんだのである!

※『ウィキペディア(Wikipedia)』を参照させて頂いています。


このように当時私の知らなかったサディスティック・ミカ・バンドのメンバーも、彼らの優れた才能により有名になっていった。そしてこのブログを記載することにより新たな事実も知ったしだいです。


それにしても「アンモナイト」で思い出すとはね!・・・・・日頃使わないキーワードである!


木村カエラ版 タイムマシンにおねがい!  オリジナルの時のメンバーが4人そろっている



アレックス・マサのブログ-マイケル・ジャクソン






ああ~、神よ!スーパースターをなぜそんなに早く逝かせるのか・・・。




ああ~、神よ!スーパースターの精神安定剤になれないのか・・・。





超スーパースターの死に世界中の”マイケル”のファンが驚き、そして悲しんだ!



死因は薬の過剰摂取による心肺停止だとか?



どの時代のスーパースターも薬の多量服用&誤飲などの原因が報じられている。



エルヴィス・プレスリー、マリリン・モンロー、ブルース・リー、そしてマイケル・ジャクソンの突然の悲報!



彼らたち、スーパースターであるがゆえのプレッシャー、精神的葛藤などストレスから身を守る手段として睡眠薬、精神安定剤など色々なものを採っているという。


その摂取の仕方が段々とエスカレートしていくのだろうか?



薬は体の悪いところを良くしてくれる物だが、反面副作用が体の状態を悪くする場合もある。


今回の彼の場合も考えられるケースだが、なんといっても才能溢れるマイケルの死は「そうなんだ」でかたづけてはいけないだろう。




アレックス・マサのブログ-スリラー



さて、彼の音楽についてであるが、世界で1億500万枚売れて今でもこの記録が抜かれていない「スリラー」のアルバムは私も持っている。


なんだか、世界記録のアルバムの一端を担っているのかな~と思うと、今更ながら嬉しく思う。





アレックス・マサのブログ-ミュージックビデオ



そして、一番楽しく観させてもらったのがミュージックビデオである!


当時、TVでよく放送していたのでビデオに録画して何度も繰り返して観ましたね~。


本当に最高!しょうもない映画を観るよりはるかに楽しめた。


このマイケルの「スリラー」のミュージックビデオが先駆けとなり、今では当たり前のように制作されている。


それにしても今観ても古さを感じさせないのだからすごいね!



マイケルの曲でお気に入りは「ビリージーン」「ビート・イット」「スリーラー」「BAD」


どれも大ヒットした曲ですし、彼の代表曲でしょうね。皆が良く知っている!



私が聴きだした10代の頃は彼の曲はソウルミュージックのジャンルにあったと思われます。


そして、ポップな曲、ロック調の曲まで出し、やがてキング・オブ・ポップと称されるようになりましたからね~。





アレックス・マサのブログ-ムーンウォーク



また、彼にはすごい武器がありますね~。皆さんご存知の”ムーンウォーク”です!


皆さん、このステップ練習しませんでしたか~?


私も挑戦しましたが全然ダメでしたね~。ほとんどの人が挫折したのでは?


そう!だれでも簡単にできればこのステップに魅力は感じませんもんね~。


彼のダンス&ステップは見るものを魅了する一級品のダンサーでもあったのですね。


彼のシルエットは膝を曲げたつま先立ちに象徴されます。



さて、私にとっては「BAD」以降の彼の曲は残念ながら思い出に残るものはありません!


彼の風貌も若い頃、「BAD」を唄っていた黒人顔がの方が好きでした。



そして、音楽活動以外にも良くも悪くも色々な報道がありましたが、彼の存在感の大きさがそうさせたのでしょう。


それゆえに精神的消耗も大きかったはずです。


このことが長年重なって彼の命を縮める要因になったのは間違いないでしょう!



大きな軌跡を残したマイケル・ジャクソンに哀悼の意を捧げます。












信じられない実情発覚?


ガセであってほしいが、これだけ同一メーカーの商品が不具合、故障が続くと信じてしまいそう。


それは、某メーカーの家電商品は不定期に不具合&故障を引き起こす様にプログラムされているということ。


そういった怪情報が飛び込んできた!

そして、我が家でその現象はメーカー保証期間の切れる寸前、また販売店保証の切れたころに突然おとずれた。


偶然だと思いたいが、こうもタイミングよく続くとつい信じたくなる。


今回連鎖した同一メーカーのケイタイ、DVDデッキ、電子レンジ、そして新たに発生した地デジの液晶TV!

このTVの不具合、故障というのが異常!


電源が切れたりついたり、音量は上がったり下がったり、チャンネルもランダムに切り替わる現象!

まるでコンピューターのバグ状態!


このTVは12日前に5年保証が切れていてなんという運の悪さ!まあ、こんなこともあるさと思いながらもなにかふに落ちない。


やはりここはフリーダイヤルでメーカーに聞いてみよう!ということでさっそくTEL!


しかし、その内容は期待はずれでした。


故障の内容から15000~25000円くらい掛かるでしょう!というつれない返事!

決して、それはこうやったら直りますよ!という答えではなかったのだ~。


本当に修理に出さないと直らないのか?と疑問を持ちながら次の展開を模索!


デジタル頭脳を持った若い側近がある方法を試してみると言うので、アナログ頭脳の私はお願いすることにした。


それから1時間も経たないうちに問題は解決したのだった!


ある方法を利用することによりバグを発見、そしてそれを修正して初期化することにより正常になった。


特に、どこかの部品が壊れているとかではなかったようだ!


これは某メーカーさんは当然知っているはず!にもかかわらず見てみないとどうにも・・・という、高額な修理費用を取れると思うと電話でサポートもしてくれない。


本当にいやな気分にさせられた出来事だった。


またまた発覚!2ヶ月位前に、実家にあったこのメーカーの液晶TVですがチューナー部分が壊れて?TVが映らなくなっていたのでモニター代わりに使えると思い持って帰っていたのだが、これも同じ方法で試したらバグが発覚して修正することにより映るようになりました!


こういった部品交換なしで直る方法は某メーカーさん、公表してほしいですね!


あまりにもセコすぎますよ!   と声を大にしていいたい~!


ああ~  それにしてもよかった!   これもお金を使わずにすみました。ε=(。・д・。)


一難去ってまた一難!  次は何だ~!  (`×´)

どうなってんだ~!


電気製品は故障しだすと連鎖すると聞いたことがあるが、まさに今我が家はそんな状態ですわ~!


ここ半年はひどいもんだ!


PC、ケイタイ、DVDデッキ、ミュージックプレーヤー、冷蔵庫、電子レンジ、固定電話、液晶TV、プレステ、プリンター(複合機)、PC周辺機器など、ちょっと思い出しただけでもこれだけ出てくる!


年数経っている物は仕方ないけど、新しい物も初期不良も含めて故障が多すぎる。


て、思いませんか?


メーカーさんが言うには、今頃の電気製品は昔の電気製品に比べ使用部品が多いからだそうだ。


だから、故障が多いのは当たり前なのか~?


今回、特にひどかったものはPC、DVDデッキ、ケイタイですね!


PCとDVDデッキに関しては、この半年間は我が家とメーカーの修理センターを4~5回行ったり来たりの繰り返しですわ~。


修理から帰ってきても全然直ってなかったりして、即送り返したりしたしましたね~。


電話でメーカーの修理窓口の担当者(責任者?)とも何度も話し合ったりしたりして、もうだいじょうぶという位部品交換などして送り返してもらいましたが、やはり我が家では不具合の発生、そして故障が直ってない。




ここまでくると、正直メーカー不信ですわー!




PCに関しては、こうやってブログを更新することを妨げられるしね!(笑)

まあ、サブパソコン(これもいまひとつ調子がよくない)を使ってなんとかやっているけどね!

決して気分は快晴ではないよ!


ということで、この件に決着を付けるべくPCの某メーカーさんとDVDデッキの某メーカーさんに、昨日と今日に分けて我が家へ来ていただいてお話をさせていただきました。


そして、この半年間の迷惑と我が家では不具合が発生する事実を確認いただき、こちらの希望どおりの決着になりました。


もちろん、他メーカーに乗り換えるための手続きですよ~!はい!


そして、ケイタイは10年間おなじメーカーのシリーズを使い続けて、気分転換に一年前に他メーカーに変えたのが不運のつき始めでした。

それまで、クレームは出したことがなかったのですが、変えた某メーカーのケイタイは番号のボタンがはがれてくるというおそまつさ!しかも半年ですよ!


皆さんもご存知だと思いますが、ケイタイ電話の修理、クレームは販売会社(販売メーカー)にしか直接いえないんですよね~。


そしてそこがネックになりやすい!私はつくったメーカーに直接いいたいのだが・・・。


予想していたとおり、お客の使い方が悪いのでは?と指摘!


サポートダイヤル、そして店頭窓口での攻防戦!


私の信念(執念?)が実り、無事に無料修理にたどり着きました。(これ1回目の不具合)


そして、また半年後に2回目の不具合が発生!


使用中に突然電源が切れるという不具合で、販売店へもって行き修理依頼(これはなんなく無料修理扱い)

それで、修理ができたという連絡のもとケイタイショップへとりに行き、その店を離れながらケイタイを操作しているとまたまた電源が切れるろいう不具合が発生、おまけに(夜だったのでよくわかった)数字キーを照らすバックライトが薄暗い色に変わっていた。


なんだこりゃ~!


即、店へUターン、状況を説明しまたまた修理に出すことになる!

実をいうと、DVDデッキとケイタイはおなじメーカーなのである。

このメーカーの対応の悪さにブチ切れ気味だったので、もうこのメーカーのケイタイはいらん!このメーカーは信用できん、他メーカーのケイタイにしてくれ!ということを店長に話してメーカーへの対応をお願いして帰りました。


2回目の不具合発生から約1ヶ月、現在私は他メーカーのケイタイを手にしています。

しかも、最新の機種です。 ちなみに前のは4つ前の機種でした!


もちろん、無料で交換でしたよ!



泣き寝入りはするな!  信念をもって説得せよ!  


サムライ魂に妥協はない!