海外営業って、あとタイパイロット
ハロワに失業保険の関係で行って見たら、紹介された仕事のひとつが 魅力的だった・・・
タイにいくまでは1年って決めていたから、1年契約の派遣さんをしようかなとも思っていたけど、
紹介された正社員の仕事は、本当におもしろそうだ。
自動車の部品を中東、南米、アジアに売るという作業で、英語力だけを求めているらしい。
自分の、メーカー品質保証部時代の経験と、メーカーのマーケティングリサーチの経験と、通訳交
渉時代の経験からいって、やる気をみせれば受かりそうな気配・・。
仕事なれるころに、辞めなくてはいけないのが、申し訳ない、あんど迷惑な話かもね。
受けてみようかな・・ 派遣よりずっと給料もいいし、海外にも何回かいかしてもらえるだろう。
ところで、友人がトックのことを”タイパイロット”と命名してくれたので、そう呼ぶことにする。
タイパイロットから、”実は・・” メールが来た。
これから、1年たってタイでデートするなりする前に、メールでコミュニケーションするのはいいけど、お互いに正直にやろうねって話をしたら、(友達からはじめようねっていったの。)
”実は俺・・・。君が考えてるみたく、いい境遇じゃないんだよ。”
めーる。
キター!
バツイチ 子持ち宣言。 想像どうりだったから、やっぱりって感じだけど、もしかしたら、シングルっていってるだけで、実は結婚している・・なんてのよりよっぽどまし。
35で。いい職業についてて、結婚してないわけがないよね~
離婚の原因はありがちな感じだけれど、原因のひとつに、職業、管制官の現実があったみたいです。
管制官って、24時間交代で、国民の休日シフトがあれば働かなきゃいけない。夜勤もありの激務らしいからねー。すれ違い、勘違い、不満・・ まえ妻の気持ち・わかるなあ・・。子育て、一人で背負って切れちゃったんだろうね。
休日に休めないと、家族の負担すごいからねえ。
ex-wifeは働いていたかどうかはわからないけど、どちらにしても、どちらの責任でもなく、
冷え切って、静かに別れたとか・・・HEAVYですねえ。
それで、
”僕は、実はすごくフツーの男なんだよ。君を思いやったりする以外に、特に君を喜ばせるような事も出来ないのかもしれない。”
とか” I am an normal guy."宣言をしているので、
ムム・・・ 何が言いたいかといえば、
(激務の割りに、そう給料がよくてリッチといえる立場でもないんだよ。)
。。と言いたいに違いない。
深い・・ふかーーいなあ。この手紙。
・・・給料はよくない、かといって、業務は激務で、家族に負担あり、んで、子供の養育費も払わなきゃいけない(僕)の、現実を君は受け止められるんだろうか?
そういう暗喩とみた!
デートもろくにしないうちから、暴露大会 笑。 私が好む誠実さはアリですね。乞うご期待。