【複製】アマダの井一義人さんの言葉「移せ!移せ!移せ!」 | 藤村佳久のブログ

藤村佳久のブログ

ブログの説明を入力します。

私が、アマダのソフト工房10階のアムテック本体で、NewAP構想(IOTAモデル)の超プロトアプリのディスプレイリストの設計をしていた時に、新年度になり、引き続き、ディスプレイリストの設計実装を担当するものだと思っていたら、旧アマダのC&C事業部の井一義人さんが、私をディスプレイリストの設計担当から、自動加工の担当にすることにして、その時に井一義人さんが言った言葉が「ディスプレイリストの設計を協力会社に移せ!移せ!移せ!」でした。

元々、ディスプレイリストの設計に当たり、IOTAモデルの解釈に四苦八苦していて、これは実現するのにかなり大変そうだと思い、PLSモデルの元となる図形ループ構想(擬似B-Rep構想)に鞍替えしようと考えて、ディスプレイリストもそういった設計に変えていた時でした。

と同時に、なぜ私が自動加工の担当にならなきゃいけないのか不思議で仕方なかった。

元々、自動加工は、旧アマダのC&C事業部の田辺和生さんと倉澤さんとが担当していて、協力会社DUOの青木社長の元に出向いて、何度も綿密に仕様の打ち合わせを重ねていたはずですが、後々分かったことはこれが全く役立たずの打ち合わせだった。