利いた風なこと言うけど、
そういうアンタはどうなんだ?
と問われれば、
そこに思い至ったのは
つい最近ではあるものの、
しっかりとした確信がある。
自分の誕生日の数字の合計は【27】、2+7で 【9】
名前のアルファベットを数字に変換した合計は 【3】
キャロル先生の本にも載っているが、
この二つの数字はインド独立の父、
マハトマ・ガンジーとまったく同じ数字だった!
誕生数が同じ 27 の 9 であることは
前々から知ってはいたが、
名前の数字(運命数と呼ぶ)
までもが同じだったことは、
今年の夏、はじめて認識したのだった。
ガンジーの数字のことは
基本的な説明のページに載っているので
いままで何回も読み、
その都度目にしているはずなのだが、
ずっと自分にはあんまり関係ないかな、
とスルーしていた。
それが、なぜか今年の夏頃、
また同じページを眺めていたとき、
ガツーンと入ってきた。
『ガンジーとオマエは運命数も同じ人間だぞー!
いい加減気づけーその意味にー!!』
と誰かに言われたような気がした。
そう言われてみれば、
その数ヶ月前にひとつの伏線があった。
それは今年のゴールデンウイーク頃、
ガンジーのことをもっと知らなければ・・・
というインスピレーションが数日続いて、
ガンジーの映画のDVDでも見よう、
とツタヤで借りたことがあったのだ。
まさか自分の誕生数と運命数の両方が、
ガンジーとまったく同じだったとは!?
このことを自覚した時、
自分の人生の目的が“パチッ”と、
まるでパズルのピースが
ハマったような感覚がした。
なぜなら、いままで自分には関係ない、
と思っていた歴史上の偉人が、
スピリチュアル的には、
仲間であり、同志であり、ファミリー同然だった
ということに気づいてしまったからだ。
実際、自分の身近な人間を
数秘術でリサーチしてみたらわかるけど、
誕生数と運命数がまったく同じという人は、
そのへんにたくさんいるようで滅多にいない。
誕生数自体も、構成する数字は
数パターンに分かれていて、
例えば、【9】の場合、
18、27、36、45と
4パターンある。
つまり数秘術的観点からは、
誕生数と運命数がまったく同じ人は、
人生という旅において、
時代や生まれた国は違えども、
同じ目的地を目指して、同じルートを進む
“旅の仲間” であり ”魂のファミリー”
だということを意味している。
だからこそ、
自分と同じ地図を持って、
同じ目的地を目指し、
同じ道を、自分より先に歩いた
“魂のファミリー”
の人生からは、
多くの叡智を得ることが
できるだろう。
もし、その“魂のファミリー”に
偉人がいたならば、
その偉人の生き様からさらに多くの
叡智とインスピレーションを得るだろう。
きっと自分が本来、
歩まなければならない道の風景が、
その偉人の人生の先に見えてくるだろう。
同じ人生の地図を持つ者同士、
盗賊や猛獣が出没するような
危険地帯の場所も
だいたい同じ場所にあるわけで、
もちろん飲み水があって
ゆっくり休養できるオアシスや、
歓迎してくれる港がどこにあるのかも、
その地図が教えてくれるはずだ。








