マハトマ・ガンディーは偉人として有名だが、
いったい何をなしたのか?
それはインドの独立だった。
インドは1800年代の前半頃から
100年以上もイギリスの植民地だったが、
インド人の手に国を取り戻したのだ。
それも非暴力非服従という、
前代未聞かつ人類史上
だれもなしえたことのないやり方で。
だがイスラム教徒の多かったインドの両端は、
パキスタンとなって分離してしまった。
ガンディーはインド独立後、
そのパキスタンとの宗教対立を
解消しようと訪問の準備中だったが、
その矢先に殺害されてしまった。
つまりガンディーは宗教対立解消の
仕事をやり残したまま、
後に続く者たちに託して
この世を去った。
世界は21世紀に入って20年たつが、
いまだ多くの前近代的な問題を抱えている。
世界から植民地や奴隷制はほぼなくなったが、
それは表面上だけの話だ。
実質的に植民地同然の国
(特に日本とか)は数知れず、
世界人類77億とか言われているが、
いまだ人類の圧倒的多数は
奴隷同然の暮らしだ。
というわけで、私の今回の人生の
大目的というのは、
”ガンディーの志と襷(たすき)
を託された一人として、
世界中の宗教対立を終焉させ、
人類の真の自由と独立と平和を実現し、
世界を豐かにする!”
という思いに、
今年の夏頃、
なにかに導かれるように
思い到ったわけです。
ただの妄想かもしれませんけどね。
というわけで、
コロナが落ち着いたらインドに行こう!
と計画している。
これも妄想かもしれないが、
『一回、アンタ来んね、インドに』
(なぜか博多弁)
と、マハトマ・ガンディーが自分を呼んでいる、
そんな気がするからだ。
インドに行ったら
マハトマの足跡を訪ねよう。
人生という旅の最終目的地まで
導いてくれるように、
マハトマの魂に語りかけよう。
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で数秘術で偉人をリサーチしています。
まだアップが少なくて、しかもほとんど
男性の偉人ばかりですが、これから女性の偉人や、
世界的な偉人、とくにアジアの偉人にも注目して
アップしていく予定です。
使い方は、
①まずは自分の誕生数を出して、
②自分と同じ誕生数の偉人のページを
いくつか読んでみることをおススメします。
自分と同じ誕生数の偉人は、
人生の軌跡が同じパターンを描く、
つまり自分と、どこか似た一生を送っていて、
不思議な親近感を覚えるかもしれません。
もしかしたら、なんらかの
インスピレーションを感じるかもしれませんし、
人生のビジョンのイメージが、
フト垣間見えるかもしれません。
それは人それぞれだと思いますが、
このブログを読んでくれた皆様の
お役にたてば幸いです。

