自分の意識が目の前の全てを創りだしているという理論が
実際にはなかなか自覚できず、映画の「マトリックス」を見直したりしている日々です・・・
マトリックスでは人は宇宙的なゆりかご?の中で
繭のような状態で寝ながらずっと夢の世界でバーチャル体験をしている
というストーリーですが、
量子論を進めて行くと、まさに目の前の世界はバーチャルで
自分の意識がマトリックスの中のコンピュータのように
バーチャルな世界を生み出しているということになるという学者もいます。
そういう意味ではマトリックスはとても深い映画でした。
実は、マトリックスを再び見たのは、テレビのドキュメンタリーのインタビューで
一番好きな映画はという問いに、出演者がマトリックスと答え
「この映画はとても深い」と言っていたのを見て
シンクロしたと気づいたからです。
通常の夢は、私たちは寝ながら、つまり目をつむり観察する行為が止まっている状態で見ています。
夢を見せている意識の元は潜在意識ということになるようですが
私はこの「観察行為」が寝ていても続いているのでは?と思うようになりました。
私たちは寝ていても意識はずっと起きていて夢の中で観察をしている・・・そんな気がします。
夢は体験したことをフラッシュバックしたり過去の体験から想起されることが多いらしいですが
私はフルカラーで見て、しかも全く見たり体験したことのないような
映像をよくみます。
この体験の元(ソース)はどこから来るのでしょうか?
きっと夢を見せている潜在意識は我々の脳の中にあるだけでなく
外界のいろんな情報とアクセスできるのだと思います。
インスピレーションが生まれる時のように
まさに天から降りてくる・・・
この世はバーチャル・・・を意識するようになってから
この夢見がどんどんリアルになってきて
先日、ついに夢の中で「この夢はバーチャルだから変えられる!」と叫ぶと
状況ががらりと変わり、まだ夢は続き、その夢を体感覚を持って
起きてからも覚えていました。
つまり、夢に介入したことになります。
夢を見ていてそれが夢と意識しさらに、夢のストーリーを変える
これは不思議な体験です。
現実の世界が夢見と繋がっていて、しかもバーチャルだとしたら
やはり自分の観察や意識で目の前の世界も
夢と同じように少しだけでも変えられる!
そんな気にさせる体験です。
もっと夢身をアレンジして体験したいものです。




