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「この世はバーチャル」・・・量子力学と意識の関係を文系オヤジが体験するブログ

雑学レベルですが、文系のオヤジが量子力学と意識の関係に関心を持ち、「この世はバーチャル」という量子力学的視点や意識で日々の生活や行動をするとどうなるかを体験的に日記として書いています。難しい理論はまったくわかりません。自分のメモのような雑文です。

夢を見るのは当たり前とずっと思っていましたが、まったく見たことのない場所やモノが出てくることが多く、その情報はどこから来るのか?と疑問に思うことがあります。

体験したことが記憶に残っていて、それが潜在意識を通じて夢に現れるという言い方をされていますが、記憶にないものが夢に出てくるメカニズムはどうなっているんでしょうか?

私はカラーで夢を見ることが多く、自分でも見たこともない鮮やかなデザインの建築や絵画を見るたびに、こんな記憶やインスピレーションが元々自分にあったら仕事に活かせるのではないかと思います。

夢を見ているときの脳は、自分の記憶だけでなく、外部の巨大な記憶の層=ひょっとしたらアカシックレコードと呼ばれるようなエリアにもアクセスしているのかもしれません。 インスピレーションがあるときは、こういった宇宙レベルの情報記憶エリアにアクセスして情報を取得しているという学者もいます。瞑想をしているときや脳波がアルファ波になっているときは、アクセスしやすいとも言われますが、夢を見ているときの脳波もアクセスしやすい状態だと思います。夢をコントロールできれば、情報のアクセスも可能といえるでしょう。

白昼夢など、夢の出来事が実際に起きることがあるのは、量子レベルで時間を超えて、未来の情報にアクセスしているからとも言える気がします。
パラレル(並行)ワールドは実感としてわかりませんが、もしあるとしたら、別のパラレルワールドに夢の次元はアクセスできるのでしょうか・・・・


10年ほど前にテレビで雲を消す特技がある人が出演していて、実際に雲を消す様子を紹介していました。
その当時は凄い能力があると思っていましたが、
自分でもできないかと試してみました。

不思議ですが、自分の思い込みかもしれませんが
雲が少しずつ薄くなって、5分くらいやっているとほとんど消えていました。
自分の目だけでは信じられないので
友人の前でも立ち会ってもらいやってみると

小さな雲ですが、間違いなく消えていき
友人も確かめてくれました。
当時は自分にも少し特殊な能力があると思い込んでいましたが
この量子力学的な観点からすると
自分の意識が周りの状況に影響を与えるので
誰でもできる能力だとわかりました。

ただし、消せることを信じきって
やれるかどうかが、意識が雲という状況=素粒子に
影響を与えられるかどうかの分かれ目だと思います。

私はUFOを見たことがありませんが
友人の中には何度も見た人がいて
それも、UFOの存在を信じきっているかどうかが
ポイントだと量子力学系の本に書かれていましたが
何となく納得できました。

信じきることが意識エネルギーとなって
量子に働きかけ現象化するということでしょうね。

量子力学に一番関心を持ったポイントは、「観察効果」と呼ばれるものです。
人が意識を量子に向けることで、量子は動き出す・・・
量子がこの3次元世界を構成する要素だから、
極論すると人の意識が目の前の現象を創りだしているという見方ができるとのことです。

これは最初、まったく信じられませんでしたが
量子力学が芽生え始めた1920年ごろから、この考え方は少しずつ広まっていったようで
すでに90年近くも経っています。

量子力学を応用して、実際の生活を改善させている人もかなりいるようで
先日読んだ、「ザ・マネーゲーム」から脱出する法という本には
その具体的な方法が書かれていて参考になりました。
「ザ・マネーゲーム」というタイトルから株投資関連の本と間違えそうですが
内容は、驚天動地のいわば、映画のマトリックスのようなバーチャル世界的な 
アプローチとなっています。


自分の意識を、自分の脳の中から出ているものではなく
高次元の「本当の自分」の視点に置くことで
自分を客観視して「観察」することが大きなポイントです。
今は、それを少しずつ実験しながら
右往左往しつつ、体験を日々重ねているという状況です。