今日はいつものように地元ホールのリハ室で2hほど練習した後、実家の片づけ作業&雑事をこなして終了。
然し実家の片づけが思うように進まない理由がよく分りましたわ。
「あれ、これは...」、「おお、こんなのが!?」とついついモノを手に取ってしまい、作業が進まない(苦笑)!
取りあえずビデオを少し整理し、本をちょっと移動しただけで本日は終了。
まあ当面は週イチペースで通う予定だから、ペースを掴むまではのんびりやりましょかw
さて感想①

ワーグナー:序曲&前奏曲集(若杉、スイトナー、コンヴィチュニー&SKD、SKB、ライプツィヒ放送響)
旧東独オケが奏でる「正調」ワーグナー。
特に若杉&SKDの演奏は印象的だった。
人気では到底オザワに敵わなかったとはいえ(苦笑)、ドイツのオケからこれだけワーグナーの響きを引き出していた若杉さんはもっと評価されて然るべきだと思う。
感想②

Damn Right, I've Got The Blues(バディ・ガイ)
映画『罪人たち』のラストにちょっとだけ出演していたB.ガイ。

本業のブルースはやはり心に染みるなあ。
ここしばらくブルースはご無沙汰だっただけに、すこしまとめて聴き直してみるとするか。
先ずは途中で止まってしまっているこのシリーズからだな。

(※DVD6枚組)
感想③/読了

令和の歌姫Adoの「ノンフィクション(自伝)小説」という触れ込み。
アラ還世代の私が積極的に聴きたいと思っている数少ない若い女性歌手、それがAdo!
アルバムも2枚買ってます(^^)b

正直なところ、ボカロにはあまり興味がないし、いわゆる「ボカロP」や「歌い手」といった存在にも特に関心が向く訳でもない。
ただ、今の日本や世界の音楽業界の中でボカロから生まれたムーブメントが一定の影響力を発揮しているのは確かだし、そのトップをひた走っているのがAdoであることも間違いない。
結果として"Ado"を生み出すことになった家庭環境だったり、ボカロとの出会いからデビュー、そしてワールドツアー!に至るまでの流れと、弱い自分と闘い続けて来たAdoの心情が痛いほどよく伝わって来た。
個人的に「戦後日本の歌姫」の系譜は、ひばり-百恵-明菜-宇多田-Ado、と繋がっていると思っているので、今後ともAdoには注目して行きたいと思っている。





















