6月が始まった。
今日は夫婦揃って別々の映画を2本ずつ観て来たという珍しい一日w
私が観たのはこちら↓

怪優・佐藤二朗の原作、脚本、主演による怪作!
人を笑わせる事の出来る役者は、実は怖い役がよくハマるんですなあ(苦笑)

『エルヴィス』を観てから早数年。

その後『'68 カムバック・スペシャル』(DVD)も観て、改めてその凄さを実感!

今日の映画で、エルヴィスが偉大なシンガー、パフォーマー&エンターテイナーだった事が強烈に伝わって来た。
ライブで、ビートルズ(GET BACK)、R.チャールズ(愛さずにはいられない)、サイモン&ガーファンクル(明日に架ける橋)などをカバーしていたのはちょっと驚き。
さらにディランの"I Shall Be Released"を歌う映像が流れたり、ライブ中のMCで何度かディランの名を出すなど、かなりアンテナを張り巡らしていたんだなあ。
そしてエルヴィスが歌うゴスペルの素晴らしさ!
彼の音楽のベースに、ブラックミュージックが強烈に刻み込まれているのもよく分った。
私の中でアメリカン・ポピュラー・ミュージックのアイコンと言えば、F.シナトラ-エルヴィス-M.ジャクソンの3人が直ぐ思い浮かぶ。
マネージャーだったパーカー大佐(自称)の思惑で遂に北米でしかライブを行わなかった(行えなかった>_<)エルヴィスだが、もし彼がワールドツアーを行っていたら一体どんな展開になっていたのだろうかと考えてしまう。
エルヴィスのアルバムは何枚か持っているが、改めて聴き直してみたいと思ったのだった。
PS1 本日の購入書籍×2

PS2 本日の鑑賞音源

1. ラフマニノフ:詩曲「鐘」
2. プロコフィエフ:カンタータ「アレクサンダー・ネフスキー」
【演奏】
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
1)ダニール・シトダ(テノール)、エレナ・プロキーナ(ソプラノ)、セルゲイ・レイフェルクス(バリトン)、BBC交響楽団&合唱団
2)アルフレーダ・ホジソン(メゾ・ソプラノ)、フィルハーモニア管弦楽団&合唱団
すみません、昨日の各種感想はまた明日以降ということでm(__)m







































