今日は一件大きな用件を済ませることが出来て一安心。


この週末は色々忙しくなる予定なので、ブログは比較的簡単な内容になると思います。
詳しくは来週月曜以降ということでm(__)m


①読了↓



ショスタコーヴィチという名前が目に入って買った本。
精神的な疾患を抱える母親との関係や双極性障害に苦しんでいた筆者が、DSCHの音楽(交響曲第4番、弦楽四重奏曲8番等)によって精神的に癒され、積年の悩み、苦しみから解放されたという経験を綴った内容。

DSCHの音楽で精神的に救われた...、って本当か!?、と最初は思っていたが、読み進めるうちに十分に納得できた。
なぜそうなったかを説明することは筆者にも出来まい。
でもそうなったのだ。

私自身はそこまでの経験をしたことはない。
ただ音楽を聴いて鳥肌が立つほど感動し、生涯忘れられないような時間を過ごしたことは確かにある。
音楽には、自分でも分らないような心の奥底にあるものと共鳴し、それを呼び起こす力がある。
その事を改めて強く実感した本だった。

未聴の音源がかなり溜まってはいるが、またDSCHの交響曲や弦楽四重奏曲を聴きたくなってしまったな(苦笑)


②聴き終わり↓


 

1. P.デュカス:ヴィラネル
2. C.サン=サーンス:ロマンス 作品36
3. H.ビュッセル:カントゥコール 作品77
4. F.シュトラウス:夜想曲 作品7
5. R.シュトラウス:アンダンテ
6-7. R.シューマン:アダージョとアレグロ 作品70
8-11. J.ブラームス:ホルン三重奏曲 変ホ長調 作品40

(Hr:水野信行、Pf:青木紀子  他)

元バンベルク響首席Hrの水野さん。
師匠のP.ダム(元SKD首席Hr)を彷彿とさせるヴィブラートとふくよかな音色、伸び伸びとした演奏は実に魅力的(^^)b
もう一枚の音源も遠からず聴くことになりそうだw





PS1 久しぶりに吹奏楽音源を鑑賞中↓

 

 

 

PS2 本棚に長く放置してあるこちらの本も読みたくなって来た(^^)

 

今日は週イチ外でのHr練習日。
その後用事を何件か済ませたら、疲れてしまってバタンキュー(>_<)

明日は比較的ゆとりがあると思うので、今日はこの辺でm(__)m


PS 読了↓

基本在宅の一日。

さて感想をまとめて。

①



DSCH:交響曲第5番&第6番(スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響)

好きな指揮者の筆頭は「クライバーとスヴェトラ!」と決めている。
音源もかなり持っている方だと思う。

然し、考えてみれば映像がない事に気が付いた(TV放送による録画は別)
そこでネットで検索して見つけたDVDを購入した次第。

共に1970年代後半の映像。
スヴェトラとロシアのオケのコンビらしい「爆演w」的な部分もある事はあるが、それよりは寧ろ5番の3楽章と6番の1楽章で聴かれるような重く沈鬱な表情を湛えた部分の方がより印象的だった。
もっと映像を集めようかな。


②



ラフマニノフ:合唱交響曲「鐘」(スヴェトラーノフ&BBC響 他)、プロコフィエフ:カンタータ『アレクサンドル・ネフスキー』(同&フィルハーモニア管 他)

けっこう前に買っていた音源だが、中々ちゃんと聴く機会がなかった音源。
ラフマニノフについては有名な交響曲第2番やPf協奏曲第2番、交響的舞曲以外の作品についてはあまり積極的に聴いては来なかったのだが、先日仙台フィル定期公演でソリストの奥井さんがアンコールでラフマニノフの「前奏曲」を弾いた事から何となく興味が湧いて来ているところ。
この「鐘」は生憎細切れにしか聴けなかったので、時間を置いて後でもう一度聴き直すつもり(苦笑)

今手元にゲルギエフ&LSOによる交響曲3番の音源もあるので、こちらも早く聴いてみたい。

    


PS 読み始め↓



岩城さんと言えばワセオケ時代に2度指揮して頂いた方。

*'81:「オール・イギリスプロ」/M.パート:交響曲(世界初演)、R,v.ウィリアムズ:Tub協奏曲、ブリテン:青少年のための管弦楽入門 他
*'82:『星と島』(【武満徹/世界初演】&GM8番【アマチュア初演】)

心して読み進めたい。
 

今日の午後は週末に控えた頭脳労働に向けて準備。
土曜日は予定が一杯で忙しくなりそうだ(苦笑)


さて昨日書こうと思っていた鑑賞音源の感想を書くつもりだったが、意外と疲れているのでまた明日に延期しますm(__)m
とりあえず紹介だけでも。

鑑賞音源①DVD



DSCH:交響曲第5番&第6番(スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響)


②CD



ラフマニノフ:合唱交響曲『鐘』(スヴェトラーノフ&BBC響 他)、プロコフィエフ:カンタータ『アレクサンドル・ネフスキー』(同&フィルハーモニア管 他)



③(只今鑑賞中)



Ado:残夢

PS 本日の購入書籍↓

 


 

ショック................(T_T) (T_T)(T_T)


(Twitter/Xより)


神奈川フィルハーモニー管弦楽団@kanagawaphil
訃報

弊団所属 首席ホルン奏者の坂東裕香は、10月18日に逝去されました。
ここに謹んでご報告申し上げますとともに、故人のご生前のご功績に深く敬意を表し、心より哀悼の意を捧げます。
なお、葬儀・告別式につきましては、ご遺族のご意向を尊重し詳細が決まり次第、あらためてお知らせいたします。
故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



まだ若いのに.........(>_<)


坂東さんのご冥福を謹んでお祈り申し上げます。
合掌m(__)m

 

 


PS 
かなり昔の話になるが、2002年に当時日フィル首席Hrだった平塚春樹さん(33)が急逝された事があった。



市立習志野高校出身と言うことで、平塚さん在籍当時吹奏楽部顧問だった新妻先生も「本当に残念だった...」と仰っていたのを覚えている。
若い世代の方の死は、堪えるよなあ...(>_<)

①最近の鑑賞音源その一



シューベルト:弦楽五重奏曲(エマーソンSQ+M.ロストロポーヴィチ)

買ったのは数年前だが、長らく放置していた音源。
シューベルトの弦楽四重奏曲(「死と乙女」他)も今年聴いたところだが、やはりシューベルトはシューベルトだなあ(苦笑)
長い歌のフレーズと度重なる転調ごとに変わる色彩。
VcⅡに加わったロストロが渋く低音でハーモニーとリズムを支える。
50分を越える長大な作品にもかかわらず、とても面白く聴けた。

シューベルトの弦楽作品ももう少し聴き込んでみようか。


②


21世紀の精神異常者たち(モルゴーアQ)

キング・クリムゾン、ジェネシス、ピンク・フロイド、E,L&Pといったプログレッシブ・ロックの名曲を弦楽四重奏で演奏したアルバム。
キレのあるシャープなアンサンブルと、強烈なリズムが痛快!

大昔にクロノスQの『紫のけむり』(J.ヘンドリクス)を初めて聴いた時も強烈だったなあ(^^)



モルゴーアQの音源も聴きたくなったな。


③仙台で買った本がこちら↓



来週末から頭脳労働が再開するし、一か月後に迫ったイベントの準備も本格的に始まる。
さあ営業モードに切り替えじゃw!
 

ということで昨日の仙台フィル。


 

前プロのプロコフィエフ(Pf協奏曲第3番)はソリストの奥井さんがメッチャ上手い!、のはよく分ったが、それ以上の感銘は受けなかった。
しかし会場は大喝采で、カーテンコールも5~6回ほど。
アンコールのラフマニノフ(『前奏曲』より)の方がよほど心に染みたのは私ぐらいかしらw?

さてお目当ての『火の鳥』全曲版。
昨秋ヤマカズ(新)の「ストラヴィンスキーのバレエ音楽3部作一挙演奏!コンサート」の時はさすがに組曲版だったな(苦笑)

音源出は勿論全曲盤も聴いているが、ライブではもちろん初めて。
セッティングからしてハープが3台&コントラFgが2台並んでいて、これはもう『ペトルーシュカ』を遥かに上回る規模。
おまけに開演前の高関さんの解説で、金管のバンダもある(ワーグナーTubも!?)と聞いてもうビックリ(驚)!

ストラヴィンスキーの楽譜に内蔵されている豊かな色彩のパレットが高関さんの棒によってオケから引き出され、オケも緻密なアンサンブルと余裕のあるソロプレイで棒に十分に応える。
極彩色の絵巻物がステージ上で展開された約45分間、本当に素晴らしい演奏だった888888888888888888888

昨秋のストラヴィンスキー@ヤマカズ(新)の際には首席Fg西口さんの演奏が大変印象的だったが、昨晩はHrのトップを吹いていた女性プレーヤー(団員さん?)がほぼ完璧なプレイを披露してくれて、これまた強烈に印象に残った(終演後高関さんが真っ先に立たせたのも納得)
私が定期公演に通うようになってからちょうど10年になるが、その間着々と世代交代が進み、さらに個々のプレーヤーとアンサンブルのレベルが着実に向上しているのを改めて実感した次第。


さてこれで今季の仙台フィル詣では終わり。
次に行くのは来年春以降のブルックナー5番とか『英雄の生涯』(定期公演400回記念)、後は再来年のベートーヴェン『ミサ・ソレニムス』や『トゥーランガリラ交響曲』辺りが狙い目かな(^^)


PS1
こちらは昨日の会場(日立システムズホール仙台)の地下にある「自由パフォーマンス広場」の写真。



実はここは、1992年2月、当時在籍していた久慈高校がSax四重奏でアンサンブルコンテスト東北大会に出場した時の練習会場だった(※当時は仙台市青年文化センター)
その時にB.Saxを吹いていたK君がその後プロの道に進んだのは、私の数少ない自慢できることです(苦笑)


PS2
こちらは会場に隣接したレストランで開演前に食べたグリルチキンカレー。



美味しかったので、次もこれにしよう(^^)

 

只今新幹線の終電にて帰路。

仙台フィルの『火の鳥』、素晴らしい演奏でした👏👏👏👏👏

詳しい感想は明日改めてm(_ _)m

明日は3月以来の仙台フィル!



楽しみ楽しみ(^^)b


PS 本日届いた物件×2
 

     

 

  

今年も行きます!
 

 

🔷北海道教育大学スーパーウインズ2026

 

12/6 岩見沢公演

12/9 札幌公演★

 

ラヴェル/姫野七弦編:ラ・パラード
ホルスト:ハンマースミス~吹奏楽のための前奏曲とスケルツォ
テレマン/山本裕之編:グリーレン・シンフォニー
中川孝太郎:エンドゲーム(本邦初演)
伊佐治直:アストロラーベ製作所
田村文生:20世紀の墓~『千の風になって』によるパラフレーズ
 

 

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