今日もカミさんは映画でお出かけ(苦笑)
一人の時間で
①エアコンのカビ取り掃除
②溜まっているHDDレコーダーのダビング作業
に勤しみました。
2TBあるレコーダーの容量が残り400GBを割るとダビング、これが最近の定番。
BR4枚分、約150GB容量を確保して作業終了。
カミさんが録り溜めた分を整理すればもっと余裕が出来る筈なのだが…😅😅😅
PS
先日神田の古書店で昔懐かし『レンズマン』シリーズの文庫本を見つけたのに味をしめ、昔読んでいた文庫本を探し始めました。
今日Amazonから届いたのがこちら↓
今朝血圧を測ったら、いつもよりかなり高かった。
昨日の談春独演会の帰り、結構な雨風の中高速を運転して帰って来た疲れだったかもしれない😫
という訳で、今日は自宅でじっとしておりました。
特に報告事項もなしw!
明日からまた通常営業の毎日ですm(_ _)m
PS
今晩の『クラシック音楽館』@Eテレ、コダーイの『孔雀』をやるそうな。
録画して明日の朝じっくり聴きます👍
先週はサントリーホールで『マタイ』を聴ましたが、今日はこちら↓
今回で4回目ですが、これまで『芝浜』、『居残り』、『牡丹灯籠』と大ネタを掛けてきた談春が今日は何を聴かせてくれるのか、カミさんと楽しみにして会場へ
今日のネタ帳はこちら↓
私でもお題位は知っている『文七元結』。
今日は1h強、基本人情噺ながら爆笑場面を随所に散りばめて、泣いたり笑ったりとたっぷり楽しませて頂きました👏👏👏👏👏👏
いやぁ~、面白かった👍👍👍!
来年以降も定期的に来てくれるらしいので、次回のネタを今から楽しみにしていますw
PS 今日の談春さんm(_ _)m
今日は週に一度、地元ホールのリハ室でHrをさらう日。
楽器をさらい直し始めて丁度半年になった。
ほぼ毎日1〜1.5h程サイレントブラス(プラクティスミュート)を付けて家で練習するのが日課になったが、たまには生音でさらいたくなってホールに通う様になってこれまた2ヶ月ほど。
リハ室では正味2hもさらうとバテてしまうが(苦笑)、今日は時間的には短かったもののロングトーンの練習が出来たのは良かったかな。
エチュード(『コプラッシュ』)のさらい方も漸く馴染んで来たし、恐らくはライフワークwとなるであろうバッハの『無伴奏チェロ曲』(Hr版)も、ほんの僅かだが前進出来た。
還暦を過ぎて、日々進歩が実感出来るというのはありがたい限り。
明日も早起きしてしっかりさらいたい👍
PS 楽器を吹 いた後に行っているトレーニングも少しずつ負荷を高めている。
締めの腕立て伏せは今日から40回(1セット)にした。
一年前には恐らく10回も出来なかった事を思えば、こちらも我ながら良く頑張って得るわい😁
この春から週一ペースで実家に通い、退職後最大の課題である実家の片付け作業に着手する事にしました😅
先ずは自分の蔵書から。
大半は処分するつもりだが、勿論残したい本もあるので、時間を掛けて厳選したい。
取り合え今日持ち帰ったのはこちら↓
今日から暫くの間ノートPCが使えなくなるので、スマホからの簡単投稿になりますm(_ _)m
今日は盟友T氏から連絡が入って、久しぶりのガストデート。
約2.5h程あーでもないこーでもないと喋り倒して参りましたw
今週金曜日にも友人達が集まる予定なので、また楽しく語らえると思います😆
PS 7月のBCJ『ロ短調ミサ』@埼玉、予約完了しました👍👍👍
今日も一日外出せず自宅で過ごす。
やっと疲れが抜けてきたかな。
①最近の鑑賞DVD

エルヴィス・プレスリー:’68 カムバック・スペシャル
久しぶりに観たけど、やっぱりエルヴィスカッコええのう!
彼がアメリカ国内にとどまらずワールドツアーを積極的に行っていたら、1960~70年代の音楽シーンもまた変わっていたかもしれないな(>_<)
②読了

2月に聴いた『村田陽一オーケストラ』@新宿ピットイン。

本来ならPercメンバーの岡部さんだが、残念ながら欠席だった(T_T)
そんな時に岡部さんのFacebookに書かれた日記?をまとめた本が出たというので早速購入。
日々のライブと食事w!について綴られているが、そこに登場するミュージシャンとライブハウスの多彩さに圧倒された。
これはやっぱり6月にもう一度『村田陽一オーケストラ』@新宿ピットインを聴きに行っちゃおうかな(^^)!?
PS ちょうど7年前の今日娘が高校に入学したのでした。
早いよなあ...(苦笑)
今日一日家から出ず、ボーっとしています。
少し疲れが取れた感じ。
昨日のコンサート↓

2026年 4.4(聖土曜日)14:00
サントリーホール(大ホール)
J. S. バッハ《マタイ受難曲》BWV 244
指揮:鈴木優人
エヴァンゲリスト:櫻田 亮
ソプラノ:松井亜希、櫻井愛子
アルト:テリー・ウェイ、久保法之
テノール:鏡 貴之
バス:クリストフ・フィラー、ドミニク・ヴェルナー
合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン
バッハは元々好きな作曲家の一人で、受難曲やらミサ曲やらカンタータやら管弦楽作品やら器楽作品やらが少なからずCD棚に並んでおります。
そんな中でも『マタイ受難曲』はいつの間にか特別な作品として意識するようになりました。
音源としてはやはりリヒターから。

鈴木雅明&BCJのBoxも。

約3hかかる演奏の最後のコラール「われらは涙流してひざまずき」を聴いて、ここまでの長い長い道のりを振り返ってしみじみと感慨に浸る、私にとって聴くのにとても覚悟が必要な作品です。
確か今年の一月頃に「4月初旬にBCJの『マタイ』のコンサートがある」という情報に触れ、一生に一度の機会かもしれない!と思って速攻チケットを予約。
昨日に至ります。

サントリーホールはほぼ四半世紀ぶり。
多分「ワセオケ1982西ドイツツアー・メモリアルコンサート」(大友直人&ワセオケOB管)を聴きに行って以来。
BCJは初めて...、かと思っていたら、よく考えると同じく四半世紀前盛岡で一度聴いたことがあったのを思い出した。
紹介されて間もなかったカミさんと一緒に聴きに行ったのでした(苦笑)
プログラムは忘れたものの、大層美しいカウンターテナーの印象は忘れ難い。
鈴木優人さんは以前仙台フィルでバッハの編曲作品&メンデルスゾーンの「宗教改革」を聴いて以来こちらも2回目。

さて『マタイ』は第一+第二オケ+通奏低音、ソリスト、第一+第二コーラスという18C前半としては凄く巨大な編成。
その内容はレチタティーヴォ、アリア、コラールが複雑かつ緻密に組み立てられている。
今回全曲をライブで通して聴いてみて、これだけの作品をたった一人で作り上げたバッハの偉大さに改めて感銘を受けた。
3hにも及ぶ演奏は、音楽としても、そしてドラマとしても大変緊張感と緊迫感に溢れた内容で、実演がこれほど劇的な盛り上がりを見せるものだとは全く予想していなかった。
そして最後のコラールによってイエスの死に対する悼みと悲しみが痛切に胸に染みて来るのを感じた。
そこには単なる感動だけではない、特別な場にいることが出来た感謝の思いもあったような気がする。
先ずは素晴らしい演奏を聴かせてくれたマエストロ鈴木&ソリスト&BCJの皆さんに心からの拍手を贈りたい888888888
特にもバロックOb、Ob・ダ・モーレ、Ob・ダ・カッチャと3種類の古楽器を吹き分けた第一オケのObのお二方はブラボー!

実は最後のコラールを聴いてしみじみとしていた中、「もしかしてこの後盛大な『ブラボー!』とかする奴がいたら...!?」と密かに心配していたのだった(苦笑)
然し、マエストロが指揮棒を下した後は暫しの沈黙がホールに広がり、拍手は少しずつ、やがて盛大なものに変わっていった。
そう言う意味では昨日集まったお客さんも良かったという事だろう(^^)b
両隣のご婦人方は、かなりの時間寝ていたようだが(^^;)、一瞬たりとも眠くならなかった自分も褒めてやりたいと思うw
こうなると、「一生に一度!」をもう一曲聴いてみたくなるのも必定。

こちらも真剣に検討する予定。
PS1 久しぶりに上野駅で降りたら、こちらも超久しぶりだったので迷いそうになった(苦笑) 早めの昼食はおそば。

PS2 今日届いた音源×4@アリアCD。これでH千だからお買い得と言っていいのではw?



















