出発の前々日、夕方から右目の奥が痛くなり、翌日、急遽くいしんぼさんさんに診てもらった。

 

CTを撮ってもらい、血液検査もしたが、問題ないとのこと。

 

いつもながら、くいしんぼさんの診察を受けるだけで、安心する。ありがとう。

 

 

さて、その後、目の奥の痛みは続いていたが、目尻の部分を押すと痛いことに気がついた。

 

瞼も腫れてきた。これは、もしかしたら最近皮膚科で処方してもらい、使い出したトレチノインかハイドロキノンのせいか?と思いついた。

 

シミの部分だけに塗るのだが、その上から乳液などをつける時に、どうしても塗り広げることになり、そのせいで瞼などの皮膚の薄い所がやられたのでは?

 

こんなことで受診したなんて、くいしんぼさん、ごめんなさい。

 

でも、もしかしたら、帯状疱疹かも?とも思いもしたので、心配は心配だった。

 

どうか、痛みも腫れもひどくなりませんようにと祈る気持ちで、ネオ・メドロールEE軟膏を塗り様子を見ることにした。

 

だから、出発日はほとんどお化粧せず、右目の周りだけ、軟膏でギトギトの顔だった。

 

いざとなれば、台北で病院にかかればいいと腹を括っての旅の始まりだった。

 

幸いにも目の痛みと腫れはだんだんと引いてきて、本当にホッとした。

 

しかし、またもや薬絡みなのだが、最近薬が変わってから、食欲がなくなっていたのが、台湾に来てからますます食べられなくなってきていた。

 

台湾料理独特の八角なんかの匂いが鼻について、おとといは1日で1キロ体重が減った。

 

昨日は、故宮博物院内のレストランでトンポーローセットを頼んだが、ほとんど手をつけることができず、夜は夜で小籠包をようやく4個だけ、喉に押し込むように食べた。

 

夫は小籠包13個、ワンタンメン半分を平らげていた。

 

フラフラになりながら、食べなくては!と、今朝はホテルのバフェレストラン・コンチネンタルルームに行った。

 

そこはさすが、日系オークラ。

 

日本食があり、助かった。

 

一番美味しかったのは、冷奴と素麺、長芋。しっかりと食べることができた。

 

4,000円もするが、食欲が落ちて瀕死の年寄り日本人には、大いに価値のある4,000円だった。

 

 

昨日の故宮博物院、三希堂での昼食。

 

烏龍茶は美味しかった。金粉の乗ったカステラが名物らしい。

 

 

夕食は、京鼎樓で。

 

ワンタンメン。

 

左から、ウーロン茶、普通、エビの小籠包。

 

待たずに入れて、ホテルまで近いのがよかつた。味は、私が体調イマイチのまま分からず。

 

 

私を助けてくれたオークラの日本食。