ANAのマイルで早くから発券していた、12月の羽田ー台北・松山の特典航空券。

 

11月のエジプト旅行が控えていたため、この台北旅行はキャンセルする予定だった。

しかし、エジプト旅行をやめたことで、このチケットがまるまる生きることになった。

 

ANAの特典航空券は、発売と同時に手配しないとほぼ取れないし、しかも台北の中心部にある松山空港着発なので、このチケットはなかなかお宝なのであった。

 

キャンセルしなくてよかった。

 

しかし、どこに行くかはまだ決まっていなかったので、急いで計画を立てることにした。

 

 

今回の台北の旅は、

 

①のんびり ②温泉 ③ちょっといいホテル ④クリスマスのイルミネーション

 

をキーワードにして決めた。

 

4泊5日のうち、3泊は台北。最後の1泊は北投(ペイトウ)温泉に泊まることにした。

 

台北での宿は、前回も泊まった中山地区のオークラ。新光三越にも近く、日系で安心感もあり、とても便利だ。

高評価の北投温泉のグランビュー・リゾート北投は、すでに満室の日もあり、なんとか最終日に予約が取れた。

 

 

チャッピーに作ってもらった旅の動線。

 

 

台北市内では、まだ行ったことのない寧夏夜市、迪化街に行ってみることにした。

それから、クリスマスの飾りつけで有名だという新義のイルミネーションも見てみよう。ちょうど、いい時期だ。

 

淡水という所にも、日帰りで行く予定だ。

 

台湾は、気楽に行けるし、人も親切。食べ物も美味しい。私たちのような年配者が個人旅行で行くには最適な場所だと思う。

 

 

さて、さて。

 

今年の4月に台南を訪ねた時、祈典興済宮で私たちにとても親切にしてくれたボランティアの女性のことは、ここでも書いた。

 

彼女にきちんとお礼が言いたくて、ボランティア団体を通じて連絡を取ったところ、幸運にも彼女とメールのやり取りができるようになった。

そして、来年3月、台南で再会する約束もした。

 

彼女は日本が好きで、年に一度は訪れているという。

熊本で大雨被害があった時にも、すぐにお見舞いのメールをくださった。

その優しさに感謝しつつ、彼女が日本に来た時には、私がお返しできたらと思っている。