エストニアのレストランで食べた夕食は、あまり口に合わなかった。

 
まず、ヴィフラマナーのレストラン。 
 
メインはポークベリーと牛の赤身ステーキを選んだけど、2人とも半分でギブアップ。
 
ステキな創作料理で、盛り付けも洒落てるけど、ゴメン、翌日部屋で食べたカップヌードルと、どん兵衛天ぷらそばの方が美味しかった。
 
 
夕食で唯一美味しかったのは、ハープサルの海辺のレストランWiigi Kohvik。
 
 
アペタイザーのエビのサラダ。
 
 
カマスの焼いたの。
 
凝ってなくてシンプルなのが美味しい。2人で、美味しい美味しいと言って食べた。
気取ったのはダメなのだ。
 
 
タリンでは、エストニア創作料理の店。
スリーシスターズのフロントに教えてもらったKaks Kokka 。
午後4時ごろに入り、他に人は誰もいなかったのに、部屋の片隅の席に案内されたところから、今ひとつ。
 
 
 
爆弾チキン。
 
 
私は野菜のカレー。
 
やはり、半分でギブアップ。味はまあまあだけど、気取ってんじゃねえよ、とチコちゃんなら怒りそう。
 
 
エストニア最後の夕食は、中世の雰囲気のあるOlde Hansa 。
 
 
スタッフが中世の格好をしている。ツーリストが多い。
 
 
 
暗くて、料理がよく見えないのが欠点。老眼なのでなおさら見えない。
私はサーモン。
 
 
夫はチキン。
 
味は、そこそこ。しかし、出てくるのが遅い。
バレエに間に合うか、ハラハラした。
 
無事、食事終了。