コーラス役は、パリ・オペラ座プリンシパルのマチアス・エイマンの客演。よかったですよ〜。さすがです。

リーズ役の平田桃子さんも素晴らしかった。
 
リーズの結婚、いつ観ても楽しいし、飽きることなく最後まで観てしまう。
客席から、何度も笑い声が起こるバレエって、あまりないものね。
 
 
 
バレエにしても、コンサートにしても、私にとっては、生きている喜びを確認するために存在している。
 
最近、かなり重い出来事が重なり、身体も心も疲弊し切っているのだが、元気もらった。
 
夫は、2幕の後にも、またもやワイン。

 
 
バレエの前に行った、東京都美術館の、プーシキン美術館展。
いつもの球体の前で。

 
ルソー。
馬の眼がなんとも言えない。