おはようございます!
月曜朝からですが 今日は長くなります
よかったら お付き合いくださいね。
世界最古のテレビCMは アメリカの1941年
日本では1953年に 日本発のCMが
放送されたそうでございますね。
アメリカ発の そのCMの内容は
地図があらわれ その先には アナログ時計が
8時を指しているという シンプルな静止画の
CMだったそうで。このときの時計は
BLUVAの時計だったそうです。
さすがは当時 絶大な人気と知名度の
時計を採用したのですね~!
一方、日本はというと!
その1953年 精工舎の正午の時報です!
偶然か必然かはわかりませんが
日米のテレビCMの歴史は
「時計とともに時を刻み始めた・・・」
のでした。 時計好きとしては
なんかうれしくなる話ですね~!
という長年のCMをおこなってきた
セイコーのCMが、ふと気がつくと!
最近 見かけないんですけど~!!
ではございませんか。
セイコーさん~ 何が起きたの~!!!
めっちゃ! 気になるところですが
この時計のブランドというのは
みなさんがご存知なメジャーな
ブランドもあれば 知る人ぞ知る的な
マニアックなブランドもありますよね。
んで!
先日 ある時計輸入業の方から
聞いた興味深いお話。
東京のお客様は 雑誌に載っていない
時計、つまり露出度の低いブランドを
探す傾向があり、一方関西は雑誌等で
露出している ブランドが売れる傾向が
あるという。
地方は さらにこの傾向が強いとか。
うーん
地域性も確かにあるかと思いますが
個人差が大きいような気もしますが
・・・・っとここからは宝石のお話。
女性が身につけるジュエリーに
セットされる宝石にも 同じ見つけるもの
ということで、ダイヤモンド
ルビー、サファイア、エメラルドといった
メジャーな宝石の他に マニアックな
宝石は たくさんあるそうですね。
私は(いまのところ)宝石には
興味はありませんが 本日のご紹介の
時計をみて、石(宝石)もイイナ~と
思えた 初めての時計となります。
SEIKOSOLAR・ヴィンテージ!!
デットストック(未使用)JAPAN・17J!
セイコー社は創業136年の歴史をもつ
日本を代表する時計メーカーですよね
オリンピックなどの世界大会などで
公式スポンサー、オフィシャルタイマーとして
たびたび参加していることで
世界的にも名前の知られた
日本企業のひとつでもありますよね。
本日 ご紹介のレディースの時計は
1960年代に作られたSeikoです!!
機械式時計の技術が円熟した
1950年代以降、女性用の時計は小さく
華奢に製造されるようになり、より!
アクセサリーライクな時計が
市販されるようになったそうで。
そんな世のなかの影響からか
とてもジュエリーウォッチな
ラグジュアリー的なモデルが多く
存在したのでございますね。
シリーズ名も
ANGELやコーラスやレディマチック
セイコービーナスなどなど かわいい
ながらジュエリー的な時計も
誕生させていたのでございます。
そんななかでも
本日 ご紹介させていただいています
SEIKOSOLARのラグジュアリー度は
群を抜いているかと存じます!!
なんつーたって!ルビーでございます!
12時と6時の位置に輝くルビー!!
鮮やかな赤ですが見る角度によては
ほんのりオレンジだったり紫だったり・・
ルビーという石はこのように角度に
よって 違う色まで発するのでしょうか
これが多色性とう性質という
石の特徴になるのかなあー。
本当に不勉強で申し訳ないのですが。
ケースは
WGPG(ホワイトゴールドメッキ)に
モダンで粋な スクエアーのデザイン!
ダイアルは 一見シルバー単色のシンプルな
文字盤にみえますが、よくみると
各パーツの素材や研磨方法や仕上げを
変化させることで 様々な表情の銀色で
構成された高級感のあるモデルで
あることがわかります。
ホント!Seikoが技術の高さを
あらためて思い知らされますね。
大きめなルビーを堂々とあしらった
この強烈な個性のSeikoSolar !!
小さめのケースがクラシカルで
女性らしい雰囲気を演出してくれる一本。
フェミニンで
女性らしい雰囲気の時計を
お探しの方にも特におすすめです。
「ストラップは時計本体の細かい
店頭には並んでおりますので
Seikoおりの感動の逸品!
このクオリティーのたかい
この完璧な姿をぜひ!!
みにきてやってください~!!
ティッシュ持参、必須です!!
(もちろん鼻血のためですよ?)
本日も
最後までお読みいただきまして
誠にありがとうございます。
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