ハミルトン・Hamilton・鉄道 レイルロードWATCH!!  | alex-watchのブログ

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ケーブル系映画紹介で予告編を見て

「これは絶対見よう」と決意しました!

「ラビリンス/魔王の迷宮」(1986)

これは

奪われた弟(赤ちゃん)を取り戻すため

魔王の迷宮に踏み込んだ少女と

少女が城にたどり着くのをなんとか

阻止しようとする魔王様の物語ですね。

 

活動的な主人公は

美少女ぶりが印象的な

ジェニファー・コネリーさん!

スターでロックな風貌の魔王は

デヴィッド・ボウイ。

ファンタジーだけど・・・結構シュールな

可愛いお話だけど・・・ちょっと切ない

なんとも不思議な味わいの映画でした。

 

なんか大昔に観てたんですが

やっぱり悪くないですよね。

ていうか、普通にいい映画!!

 

ラビリンスの構造、風景

ゴブリンほか個性的な登場人物

お伽話な世界観に ほんわかします。

 

昔、映画フレンドの先輩がいたんですが

その先輩は

「ラビリンス」をなんというのかなー

黒歴史?そんな扱いしてるようでしたね。

 

グラムロック時代からの

デヴィッド・ボウイサンのコアなファンは

また違う感想を持つのでしょうか。

 

私は80年代の歌も映画も好きですが

正直・・デヴィッド・ボウイを知りません

凄さもよくわからないし・・

(ご病気なのは知ってましたが)

でも昔、この映画みたときから

この映画は普通に好きでした。

 

ストーリーが楽しかったですし

音楽も楽しかった。
ただ、写真からみた印象からは

なんで出演したのかなあー?

とは思っていました。

 

それこそ!

キラキラしたグラムロック時代なら

キラキラした魔王も似合ってたのになー

って感じで。

でも今回 見直してみて驚きました!!

それまで私が認識していた写真からの

デヴィッド・ボウイさんと大違い!!

 

今見ると若すぎて驚く。

次の日 気になって画像とかYouTube

いろいろ見てみたんです!!

んで!デヴィッド・ボウイのお姿に

ご病気の時のお姿が多かったせいなのか。

 

「ラビリンス」の魔王姿が

なんとも言えない 感慨がわいてしまう

今となってはボウイを見るための

映画になっているんですね

本来の魅力はとにもかくにも!

ジェニファー・コネリーチャンなんですが。

 

さて!本日のご紹介の時計は~!!

HAMILTON・ハミルトン・1940年代

レイルロードWATCH・鉄道時計!!

 

男女ともに

人気も知名度も高いHamilton!

ハミルトン社もロンジン社同様

鉄道発達に端を発し、大成功を

収めたブランドでございますことも

みなさまよくご存知かと存じます。

 

そのアメリカで本格的な

鉄道開発が始まったのは1830年代

後半とか。東と西から延々と線路が

敷き進められ、当時のアメリカの国民の

誰もが 夢見たそうでございますね

アメリカは広いですからね~!!

 

んで! その大陸横断鉄道が

全面開通したのは1869年だそうで!

39年で?39年も?・・・でしょうか

その39年の歳月のおかげで

人と情報と物資がアメリカ中に

行き渡ることになっるのでございますね

 

しかしながら

当時のアメリカには 全土共通の時間が

定められていなかったそうですね

で!このため 鉄道会社はそれぞれ勝手な

時間を使って列車を運行させていたそうで!

 

いやあ。勝手に時間使うって・・・

ヤバいでしょ~!!こわーい!!

だって! 事故や混乱を多発させる

原因となりますからね~!!

ふとっぱら!!←意味が違うヨ~

 

しかし

本当に バラバラ勝手だったとかで

約80の 鉄道基準時間が存在したそうです

いやあー。百歩譲って狭い地域なら

それでも可能かもですが・・・

 

その後、1883年になってイギリスの

例にしたがって標準時間が定められた

そうでございます。(よかったー)

ここで!!

ハミルトン社はどう関わってくるのか!

 

列車の運行が

頻繁になるにつれて 正確さと

安全性の問題が 大きな問題となり

鉄道員には 鉄道時計と呼ばれる

高精度で 信頼の置ける懐中時計が

必要不可欠な存在なるのですね。

 

そんなある日!

1891年 とある一人の鉄道員さんの

時計が 4分遅れていたことが原因で

列車が正面衝突を起こしたそうで・・

死者まで多数を出していまった・・・

という大惨事が発生したそうです。

 

これは、上下線がすれ違うための

退避時間を鉄道員サンの使っていた

基準の曖昧な時計によって

決定されていたからだそうですね。

 

当時のこの「曖昧な時間」というのは

想像するだけで悲鳴をあげそうです!

だって! つねにいつ事故が起こっても

不思議ではない状況だったってことに

なるんですからね~。

 

その後、これを教訓に

鉄道時計の基準と査定を統一した

鉄道時計を開発されたそうでございます

んで!

多くの時計会社が鉄道時計を

誕生させたのですが

多くの鉄道員たちはHamilton

精度と頑丈さに特別の信頼をよせた

 

その結果!

1893年から1969年までの

76年間!270万個の鉄道時計が

愛用されたそうでございます

その鉄道関係者はハミルトンを

「アメリカ鉄道のタイムキーパー」

とも呼んだそうでございます。

 

このような実績から

アメリカといえばHamilton!!

ハミルトンといえばアメリカ産業!

といわれるまでに成長していったので

ございますね~!!

 

まさに!!

鉄道に育まれたメーカーですね!

本日のご紹介のHamiltonは

1940年代前後に製造されたモデルで

RR(rail road) 950Bとなります。

 

992や002Bにくらべて

本日の950Bモデルはたいへん

めずらしくあまり市場にはでてこない

モデルになるかと存じます。

 

ホワイトダイヤルに視認性に優れた
アラビア数字のダイヤルも上品で

60秒計の赤文字の粋でございます!

 

粋といえば・・・

裏ふたに刻印されたトレイン(Train).の

絵柄も躍動感もあり 輝かしく・・・

懐かしいハミルトンストーリーが

しっかりと 息づいているようで・・・

本当にとても素敵なレイルロードです!

最近、ポケットウォッチ系のご紹介が

このブログでは多いかと思いますが

なんつうか!秋になるとな

POCKET WATCHだよね~!!

な気持ちになるのです(ナゼダ?)

秋は切ないからかなー。

 

切ないといえば

最後のフクロウさんが切ないです

(いきなり映画にもどってるし~)

愛する女の子の願いを 聞いてあげたのに

終わってみれば 手下た家来たちが

女ののお友達になってて

自分は窓の外でぽっち!という・・・

なぜ?悲しい。

 

いやあ。

デヴィッド・ボウイさんがもういない!

ということを考えると 昔の映像をみて

楽しむ!という感覚がうまく整理できない

この世にいないということが

実感できないような気持ちに

襲われました・・・・

特にファンではなかったんですが

(影響ウケヤスイ~!!)

 

「ラビリンス/魔王の迷宮」は

観てよかったです

デヴィッドをハグしたくなりました←えっ?

 

本日も

最後までお読みいただきまして

誠にありがとうございます。

 

 

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