うちに切り花で飾っている猫柳(ネコヤナギ)。
なんでねこやなぎ、っていうのか、この形状からはちょっと意味不明なんですけど…
猫に似てませんけど?? (?´・ω・`)

キッチンに飾っているんですが、キッチンに立ってこのネコヤナギさんを見る度に、昔懐かしいチョコボールのキャラクター「キョロちゃん」を連想してしまう。

キョロやなぎ、って感じ~☆

どっからどう見てもキョロちゃんだよね~。
え?違う??(〃ω〃) ポッ

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今日は楽しいバレンタインデーでございやした♪
朝から人(♂)のチョコを「どんな?どんな?」と言って拝借し、もりもり試食し、( ´艸`) お昼になる頃にはお腹いっぱい…♪(^O^)/

YURIKOの今年のチョコはこれでした♪
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タマ駅長のバレンタインチョコ♪

限定されたお方にしかチョコを渡さなかったので、愛がこもっておりますドキドキ

これは大阪難波の高島屋の限定販売だったゴンチャロフのチョコレート。和歌山貴志線タマ駅長との限定コラボ商品。食べるの、もったいないね。
自分のも買えば良かったなぁ~♪
でもきっと可愛い過ぎて食べれないや☆

女の子からチョコいただいたりして、楽しいバレンタインだったぁ~。( ̄∇ ̄+)
久しぶりに、ふと思い出して自分のブログを見てみたら、自分の書いたものが結構面白いじゃん!と自画自賛してしまいました。タイの旅行記とか(爆

こうやってブログという形で残しておくのもいいものですね~。体験したことがまざまざと思い返されて懐かしいです。
しかもしばらく居ない間も結構アクセスされているんですね。
ちょっと感激・・・(>∀<)

あれからしばらくどっぷりお仕事とかに浸かっておりやした~。

その間に米国留学時代の同窓会なるものが急にふって湧いてきて、遠い昔の友人達からメールがボロボロと来て、東京は品川プリンスホテルで同窓会に参加してきましたよ。(去年の暮れの話ですが)
中には、「君は僕のことを憶えてくれているでしょうか…」などと遥か遠い昔のボーイフレンドからメールをいただき…ビックリ仰天しました。

女性というものは結構あっさりした生き物なので、すみませんが、すっかり忘れておりました(爆
ラストネームも思い出せないくらいに記憶から消え去っていたので、これまた、「おおおお~!!
L(´▽`L )♪ 居たね~!こんな人!!」って感じです。

学生時代のその方とのお付き合いは最後は大ゲンカの大泣きのお別れだったらしく(← あまし憶えていない…笑)、彼は「あんな別れ方をしてゆりちゃんには…」なんて書いてあるのにビックリですわ~。男性って憶えているんですね~。

その同窓会がきっかけで、昔の仲間とまた集まりだし、遊び仲間が沢山出来たんですよ。しかもみんな出世して会社社長とか、取締役とかになっててビックリです。女性はキャビンアテンダントとかになってる人も居て、みんなで福利厚生表作って利益を分け合おうぜ!などと盛り上がっております♪

何よりも驚いたのが、みんな老けてない!!∑(・ω・ノ)ノ!
みんな美しいです。男性も女性も。ま、みんな第一線で働き続けているんですけどね。

ってな感じで、明けましておめでとうございます(爆
今年も宜しくお願い致しまする( ̄ー ̄)ニヤ

と久しぶりに書いてみました♪
お疲れ♪

最近水の事故が多発していますね。私もタイの水難事件以来、多少なりとも水辺には恐怖感を抱いておりまする。(´・ω・`)
大丈夫、大丈夫って思ってても、急に水ん中に放り出されると、すぐに泳ぐ体制になれない、っつ~のが良く分かりやした…。ニュースでほとんどの人がライフジャケットをつけていなかった、と読まれる度に、テレビを通して自分も深く反省しておりやす…。(´д`lll)
訳の分からん外人たちを必死で助けてくれたタイの村の人達に足を向けて寝られません。いや、マジで。

最近ではナイアガラの滝で日本人の女の子が柵を乗り越えて落っこちた、とかいう事件がありましたね。あれは怖いです。私はグランドキャニオンでも柵のそばには行きません。柵を信じちゃいませんから。片手に傘を持ったままでよじ登ってよろけられたみたいですが…。

先日下流でご遺体があがった、とニュースで報道されましたが、実は2人のご遺体が見つかったんです。一人は男性で、一人はこの方。警察もこんがらがって、「え?これは誰なん?」ってニュース出てましたが、男性の方は随分前に捜索願が出ていた40代のアメリカ人で恐らくもっと前に自殺された方みたいです。
偶然にしても二人が同時に見つかるなんて…。アメリカのニュースでも「二人の関連性は見つからない」と言ってましたが、そりゃそうでしょう。(`・ω・´)


にしても怖いな、と思ったのは、お名前を公開しない、と言ってるのに、ジャンジャカ名前が出されちゃうこと。ついでに顔写真まで出てたりしますよね。そういうのの規制ってあってないもんなんかな~。怖いです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて、お盆ですが、四国は徳島の阿波踊りを見に行ってました!!
8月15日(月)の阿波踊り最終日に行ったんですが今年はちょっと涼しかったので、観覧し易かったです。阿波踊りといえば、松島菜々子さんの映画「眉山(びざん)」が有名ですが、夏の夜の徳島の街。とっても情緒溢れる感じが素敵でした!!

これがお写真です♪

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徳島までのインターで食べまくった結果、お盆が終わったら体が重いです…((>д<))

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これが会場です。

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ああ、カッコいい!!日本の伝統芸能って本当にカッコいいと思います!とくに男性の踊りはみんな超いい男に見せてくれますよね。

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女踊り。下駄のつま先をつかってずっと踊るのと、手をあげたままっていうのが凄い!美しい!の一言です。阿波踊りはどうして始まったのか、未だによく分かっていないんですよね。このシーズンは四国に生まれた人が羨ましいです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて、体調の方は安定していて、元気です(・ω・)/
昨日、今日と運動してますよ。お盆の食べ過ぎで体に余計なものがくっつかないように!!

お彼岸には、フェレット仲間のみんなとアレたんのお墓詣りに行く予定です。やっと涼しくなってきて、嬉しい限りですね♪
最近更新しませんね…とちょくちょく連絡をいただいたので、復活る。(・∀・)

いや~夏ですね。
最近、天国へ旅立ったフェレットのお墓詣りに行ってまいりまして。
そん時のお写真をぺタ!
番犬のワンちゃんです。綺麗な椅子を台無しにしましたね。ダウン


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もともと捨て犬でこの動物墓地の近辺をウロウロ放浪していたところを、オーナーさんにゴハンをもらいはじめ、そのまま住み込みで墓地の番犬という職をゲットしたみたいです。

むっちゃ甘えん坊さんで、訪ねていくと鼻をならして「撫でてくれよぉ~♪」と甘えてきます。
ここには他に3匹の番犬もどきワンちゃんと2匹の小型ワンちゃん、3匹のなりゆき気まぐれ里子猫ちゃんが居て、いつもお墓詣りに行くと賑やかにご挨拶に来てくれます。ドキドキ
たまに水をお供えすると、「いや~今日も暑いね~」、と側にやって来て、お墓に供えたお水をその場で飲み干されて、思わず大阪式に「おい!ヾ(・∀・;)」と突っ込んだりしますにゃー

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

さて、昨日は大阪、淀川の花火大会でしたね!
行って来ましたよ!観覧席を予約してラブラブ

実は淀川花火を近くで見るのって初めてだったんです。で、誘われて行って来たんですが、花火のスタートは夜7:50。でも夜7時には観覧席に着くようにしないと辿り着かないからね!と友人に言われ、夕方6時頃に阪急十三駅に着くよう、待ち合わせしたんですが~。

いや~すんごい人でした!!駅の中からテンヤワンヤで、通行制限かかってて。しかも駅から会場までもじわりじわりしか動かないほどの人出。幸い川だから涼しいものの、花火の現場ってこんなに人が集まるんだ!とビックリしました。50万人の人出だそうです!!(@◇@)

ま、念のため、むっちゃ早く駅に着いたので、現場にも20分前くらいに到着しましたが、日本のお祭りのパワーって凄いですね!!なんかもう、嵐かなんかの野外コンサートかい?!これは!!ってな大騒ぎでした~。

これが花火のお写真。

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中には「ピカチュウ」の花火や、「スイカ」、「キティちゃん」なんかの花火もあがったんですがね、「ピ…ピカチュウ??」って感じでみんな爆笑してました。クイズみたいで面白かったです。

ピカチュウ(ちょっと角度に難ありあせる

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花火にもテーマが決められていて、音響にルパン三世のサントラとか流されていて、なかなか面白い演出でした!!
観覧席って最高ですね!
気の合う仲間とビールを飲みながら、真上に上がる花火が見れる…なんて最高です。
とっても涼しいし、最高な夏の夜でした♪

ちなみに、花火が終わった後もライブなんかが行われていたので、みんなで居座ってビール飲みながらワイワイやってたら、「清掃しま~す。お帰り下さ~い!」と追い出されました~(;^ω^A

是非来年も見に行きたいと思います!ヾ(・ω´・*)
今朝、タイから戻ってまいりました!(`・ω・´)ゞ

いや、リフレッシュリフレッシュ!
タイは面白いや。(○´∀`○)

タイは、タイ人は寺院拝観が無料で、外人が有料なので、なんとかタイ人のフリして入ろうとバチ当たりな試みをしましたが、半分くらいバレましたな…。|・ω・*)
(半分はタイ人でも通ったってことですが~ 50バーツやそこらなんでホントにバチ当たりかも)

いきなりお坊さんに「あなたの未来のために祈ってあげよう」とお経をあげられ、よくわからないまま、水をバッシャンバッシャンかけられ、腕に紐をまかれました~。

ところがその数日後、よせばいいのに、ジャングルの中で乗った筏がいきなり岩にぶつかって転覆し(爆)、川に流されて村の人達に大騒ぎで助けられました。
カバンもすべてビショビショに流されたのに、何故か自分自身もカメラも携帯も無事でした~。いや~むっちゃ怖かったっす(^~^;)
みんなが岸部からタイ語で大声で「@x*+*%#***!!(@д@)/」って叫んでる真剣な顔が忘れられない…;

水の力が凄くて「うわぁぁぁ~」ってパ二クってたら、ガッとどっかからか腕が伸びてきて、自分の腕をつかんでもらって、助けてもらいました。そん時の掴んでもらった自分の腕にお坊さんの巻いた紐が結んであるのを見た時、「(:◇:)!!」ってちょっと思っちゃいましたわさ~。

ってな感じで、凄く不思議面白い、楽しい最高なバケーションでしたわさ。
またおいおいUPしていきまする~☆

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後記…  ( ̄∀ ̄)

晴れ象に驚く ∑(゚ω゚ノ)ノ!
メーテンエレファントパークに居た象たちはみんな目がキラキラしていて、その辺の動物園に居る、目が眠ったような動物たちと違って、目が生き生きして、語りかけていました。

何より驚いたのが、象たちの本来のパワーの凄さ。
象って、軽~く私達くらいの人間を「鼻だけ」で持ち上げて、床にたたきつけるくらいの力を持ってるんですよね。実際、私のことを軽く鼻で上の方まで持ち上げてくれました。
鼻だけであれだけ力があるってことは、本来の力って凄いんでしょうね~。(°д°;)

タイに行って初めて「象」という生き物のファンになりました。ラブラブ
今まで動物園なんかで見たことがあった「象」は、「な~んだ、象じゃん(´・д・`)」って感じだったんですが、今回は違いました。象は凄いっす。:*:・( ̄∀ ̄)・:*: グッド!
ちなみにタイでは、白い象は神様の使いとして、発見したらすぐに王様に献上しなければいけないんだって。


晴れ飛行機で驚いたこと1
ファーストクラスの搭乗が始まる前に、お坊様たちの搭乗がはじまるんです。

ファーストクラスよりタイのお坊様たちの方が先!優先なんです。
これはチェンマイからバンコクへ帰る時に見た光景なんですが、搭乗の準備が整ったら、当たり前のようにお坊様たちが一番先に搭乗されます。
航空会社の方たちがみな、お坊様たちに向かって手を合わせて深々とお辞儀をし、その前を「苦しゅうない…」とばかりにオレンジ色の袈裟の人達が通って乗り込んでいきます。

さすがに初めて見たので、ビックリしましたが、様々な体験をタイでさせていただいたので、「そりゃそうだよね。お坊様の方が偉いものね…」ってその光景に納得する自分が居ました。
タイでの戒律なども関連するのでしょうが、それにしても、ファーストクラスよか上のランク。
これまた納得する自分にも「ちゃんとタイ文化を学んだもんだ!」とビックリしちゃいましたです。
(・ω・)

ちなみにエコノミーではお見かけ致しませんでしたので、きっとそれ以外の場所にいらっしゃったのでしょう。


晴れ飛行機で驚いたこと2
タイ航空の国内線のスチュワートさん達は、みんな同じ顔をしています!!

国際線は男性も若めだったんですが、国内線はナイスミドルな男性スッチーさんたちが沢山乗っていて、何故か全員、揃えたように顔が布施明です。
マイク渡したら、むっちゃいい声で歌い出しそうな、なぜか全員赤いブレザーの布施明でした。
*布施明 画像で検索してみて下さい。
全員、濃いめの美しい顔で、なかなか不思議な空間を醸し出してました。布施明って祖先、タイ人かも??(w


晴れ飛行機で驚いたこと3
お土産なんですが、「これを誰に…」という考えを余り持たずに成り行きに任せて買い物をしていたので、会社の男性陣にあげるお土産があんまりないことに気付いたんです。
しかも帰りのチェンマイの空港で。

で、出国審査を済ませてから、待ち合いロビーのお土産屋さんで数個小さい袋入りのポテチを買ったんですね。手で持って帰ればいいや~♪と思って。(買って帰っても誰も喜ばないお決まりのチョコレートは嫌だし…)
で、飛行機に乗り込んだんです。
バンコクから国際線で関西空港に向かっている時でしょうか…。
YURIKOの足元から、「ポンッ!!」って爆発音が…(@д@;)

超ビックリしました。
ポテチですよ。ポテチの袋が気圧で膨張して爆発したんです~!!

幸い、周りの方は、YURIKOが何か食器関連を床に落とした、と思われたみたいで、さほど気にかけてらっしゃらなかったんですが、膨張物を数個持ってるYURIKOとしては、気が気じゃないです~(/TДT)/

一瞬、スッチーを呼んで、ポテチが…と言おうかと思ったんですが(騒ぎになる前に)、今のテロの世の中、下手に「exploded」なんて単語を一言でも言おうものなら、センテンスを言い終わる前に非常通報されてUターンされそうじゃないですか?!・°・(ノД`)・°・

そしたら私の過失とかで、すんごい損害賠償金払わされてエラいことになりそ~じゃないですか?!・°・(ノД`)・°・

むっちゃ冷や冷やしました~。飛行機が到着するまで~!( p_q)
お蔭様で爆発したのは数個のうち、一個(一番大きいヤツ)だけだったんですが。でも残りの袋も膨張でパンパンでした。あせる

教訓 「飛行機にポテトチップを持ち込まざるべし」

でもね、美味しかったですよ。これ、なかなか受けるお土産でした!お勧めです(ww
Lay'sブランドのポテチで、種類も豊富です。スーツケースの中に入れてお持ち帰り下さい♪

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観光が全部終わって、ホテルに戻り、色んなガラクタでパンパンになったスーツケースに鍵をかけていたら、友人が「ご家族に…」と大きなお土産をくれました。
木製細工の象の模様の入った箱2つに、レモングラスティーのティーバッグ。全部結構かさばるもので、内心「うわ~入んない~ショック!」って思いました;

友人のお母さんからもお土産をいただいて、ホントにいっぱいいっぱいお世話になっちゃいました。
タイってまだまだ、古き良き日本のような、良い人間の精神が深~く残っている気がします。

チェンマイでお別れする時は、さすがに寂しかったです。
昔っからそうですが、「頼れる姉さん」的な存在なので、一緒に居ると安心して頼れて、心地いいんですよね。友人はこのままチェンマイに残り、もう少し懐かしい場所巡りを続ける(現実逃避を続ける)そうで、私は一人でチェンマイからバンコク経由で帰国しました。
最後にチェンマイの空港でも、ショップを巡りながら、「これ、お母さんに持って帰りなよ」「これ、お土産にいいよ」「これ、YURIKOのお父さんに似合うよ」とか、結構重くかさばる物をどんどん購入しようとするので、必死で止めました。(・∀・;)

便利だったのは、バンコク経由関空行ですが、チェンマイで出国手続きが出来て、荷物もチェックイン出来、経由地のバンコクでは手ぶらで楽チンだったこと。
しかもチェンマイの出国審査はガッラガラで、審査場にはYURIKOともう一人くらいしかおらず(爆)、並ぶことなく、楽々パス状態でした。
でも一旦出国ロビー内に入ると、ガラガラのせいもあって、お土産屋ショップの店員さんたちはダラダラで、やる気ゼロ。(´・ω・`)
しかも空港だけあって、物価がバカ高いです。
ちょっとここだけ唯一タイでの印象がマイナスでしたわ~。

飛行機に乗り込むと、素早く男性スッチーさんがYURIKOのセラドン焼きの大きな「割れ物注意」の箱を見て、「お席はどちらですか?到着までお荷物お預かりしましょう♪」と預かってくれました。親切♪親切♪(´∀`)
しかも到着して、降りる直前の絶妙なタイミングにちゃんとお席まで荷物を持って来て下さり、サービスの良さに感激しました!

タイ。無茶苦茶良かったです。
是非近いうちにもう一度行きたいです。南国の美しさと、タイ仏教の不思議な世界。まさにJourney to the World of Beauty に相応しい国です。

お腹を壊すのが心配な人は、「ビオフェルミン」を持って行くと良いです。
お腹が痛くなった後では遅いので、「予防のため」に出発の日からずっと毎日コンスタントに飲みます。先に腸内に浸透した乳酸菌が、後から入ってくる悪玉菌をバンバン退治してくれて、腸内環境を守ってくれるんです。
ビン一個まるまるカバンに入れていけばOKです。
YURIKOは万が一のため、毎日飲んでました~♪お蔭様で、お坊様が顔にかけた水をうっかりゴクッと飲んじゃった後も、あまり綺麗ではないところでゴハンを食べた後も、エレファントのミネラル入りの川で流された後も、全くお腹壊しませんでしたよ~。

ああ、次の休暇が待ち遠しい♪

↓ 友人に貰ったウェルカムマーライ(本物のジャスミンの花で出来ていて、凄くいい香りがします)
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↓ バンコクのタイの寺院
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↓ タイのお寺のお供え物は、南国だけあってカラフルな花で華やかに彩られます
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↓ 王宮の見張りの軍人さん 気さくに写真撮影に応じてくれました♪
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↓ チャオプラヤー川の上を行く船はいつもこんな風景です
 (女性は絶対お坊様に触ってはいけないので、どんなに混んでいてもお坊様の側に寄ってはいけません)
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↓ 沙羅双樹の花 これが咲いているのを見られたあなたはラッキーですよ、と言われました。
 釈迦がなくなった時の聖木です。
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ああ、タイに戻りた~い!!(・ω・)/
そして、本日がタイでの滞在最終日!!
いや~、もっと居たいかも。タイに住めるかも、とか思っちゃいました。
住むんなら、バンコクがいいなぁ。都会度はほとんど大阪と変わらないし、便利だし、楽しいし、花とフルーツにあふれていて、本当に美しいです。

最終日は、夜発の関空行フライトを予約してあるので、朝からゆっくり朝食を食べ、ホテルでゆっくりしてからチェックアウトし、荷物を預けたままにして、観光に出かけました。

タイのモン族やカレン族などが住むという、標高1500メートルの山中にある「ドイプイ村」を訪ねることにしたんです。

その山は、チェンマイからそれほど遠くないところにあり、タクシーで山の麓まで行きます。
普通のタクシーが乗り入れられるのは、山の麓まで。
そこで降ろしてもらい、そこからその山に登る専用の乗り合いタクシーに乗り換えなければなりません。

これがまた交渉がややこしくて、10人揃うまで待てば、一人60バーツ~80バーツくらいで乗れるよ、と言われたかと思うと、10人揃うまでどのくらい時間がかかるか分からないから、2人で800バーツでどう?とか言われたり。
(乗り合いタクシーはピックアップトラックの後ろに箱をつけたような車)

結局、どうしようかウロウロしていると、一人300バーツで、山岳民族が暮らすドイプイ村、聖地ドイ・ステープ、Bhubing Palace(ブービング・パレスと言って、プミポン国王一家が冬の間過ごす宮殿。夏の間だけ一般公開)の3か所を1日自由に回っていい、という条件を出してきたタクシー運転手が居たので、そこで交渉成立し、早い時間に出発することが出来ました。

一人300バーツ(800円前後)はちょっと高いかな?(ー_ー;)汗とその時は思ったんですが、これはなかなか安かったです。なんせ、10人乗れるタクシーに2人しか乗らないんで。10人揃うまで待ってたら昼過ぎちゃいます; 
おまけにゆったり乗れる♪音譜

出発して分かったんですが、すんごいクネクネ山道をガンガン登っていくんですよ。村まで結構な距離がありました。しかもタクシーさん、凄い勢いで飛ばします。ちょっと怖かったです~(昨日の今日だし…あせる

登り道は凄く綺麗で、森の香りがする山林を抜けたか、と思うとチェンマイの街が一望出来たり…絶景です!感動しちゃいます♪どんどん上へ上へ登っていくと気温がどんどん下がり、今まで聞いていなかった鳥の声や、セミの声が聞こえてきます。タイの山の奥ってこんななんだ~!と新たな感動でした。

揺られて約1時間くらいだったでしょうか。タクシーはドイプイ村に到着しました。
タクシーのドライバーさんは、「俺はタクシーで寝てるから、降りてきたら起こしてね~♪」だって。(´∀`;)

ここはね、チャンマイに行ったら是非行くべきです。
緑豊かで、質素で、控えめで、素敵なタイの山岳の村でした。霧

村の人達はもの静かで、あんまり商売っ気がなく、村の雰囲気は、京都の清水寺の参道のように道の両側に民族もののお土産店がずらり、と並んでいるんですが、「皆さん、ホントに商売する気あんの?」ってくらい大人しく何のアクションも起こさずに店頭に座っています。( ̄∇ ̄;)
*注:もしかしたら団体ツアーが到着する決まった時間に態度が豹変するのかも知れませんが…

そんな坂道をどんどん登っていくと、おうちやら、畑やら、色々見えてきて、この村の人達の質素な生活ぶりが見えてきます。空気は綺麗だし、人は好さそうだし、癒しの空間でした。
素敵な民族衣装も売ってましたが、それはちょっと買っても仕方ないし…と思い、手作りの木で出来た可愛いカンザシを数本買いましたよ。一本16バーツでした。
これを機会にもう一度髪を伸ばそうかなぁ…と。(タイの女性は髪の長い、綺麗な人が多いですよね)

村の散策はとっても癒しがあって、心が和みました。自然に囲まれた控えめな村で、滝、花々、動物、綺麗な空気。また違うタイの一面を見たような気がします。

↓ ドイプイの村の風景
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↓ 首に何十にも輪っかを巻く民族も
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↓ 空気が違います。綺麗です。とっても静かな村です。
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ドイプイ村を後にして、今度は仏教の聖地と言われるドイ・ステープへ向かいます。

ドイプイ村で結構ウロウロ歩き回って足が疲れていたのに、ドイ・ステープに着いてビックリ!ドイステープ寺院は山の上にあり、そこまで伸びる階段が350段!!(TДT|||)

ドイプイであんなに歩き回るんじゃなかった!!と後悔したんですが、頑張って登りました!(足の悪い人のために、20バーツでケーブルカーが動いています)

ここもさすが聖地と呼ばれるだけあって、今まで訪ねてきたお寺とは格が違いました。仏教のなんたるかを知らない私が言うのも何ですが(´▽`A)、漂う雰囲気が違うんですよ。何だか全体からオーラのようなものを感じます。
ここから見るチェンマイ市街地の景色は絶景です。展望台から見てみて下さい。
ここでは、タイの参拝の人達に混ざって、蓮の花を持って、お寺の周りを何回も周って、ちゃんとルールに則って参拝しました(-^□^-)
そして、タイで初!御守も購入しました。

自分の好きな石(ブッダの彫刻がしてあるネックレス)を選ぶと、それに対し、お坊様がお経を唱えてくれるんです。お祈りが終わった後で、ネックレスをいただき、それを両手に挟んで手を合わせると、もう一度お坊様がお経を唱え、それがその人を守るように、と祈ってくれるんです。
その儀式が終了したら、初めてそれを身に付けるんです。

日本みたいに手軽に「はい、500円也♪」とかそういうものじゃありませんでした。(´▽`A``

私は「パワー」を与えてくれる御守がいい、と言ったんですが、お坊様は「あなたには安全がいいでしょう」、とおっしゃったので、何故か分からないんだけど、「では安全の御守にします…」って決めて、お経をあげてもらいました。それは翡翠のブッダのネックレスでした。(もう値段忘れちゃいました。決して安くはなかったです。)

ここも不思議なパワーを感じる場所でした。出来たらもう一度訪ねたいです。何だか「引力」みたいなものを感じます。

↓ こんな有り難い聖なるお寺の敷地内で、こ~んな恰好して昼寝してる野良犬が… 
    へ、平和過ぎる!!
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ラストに回ったのが、プミポン国王の冬の宮殿と呼ばれるBhubing Palaceです。
入口でいきなり、「入場料 外国人50バーツ タイ人20バーツ」

ってあんた!人種差別っぽくない??(`・ω・´)

ってブツブツ言いながらお金払っていたら、「友人の服装が、宮殿の入場に相応しくありません。」と注意を受け、(タンクトップにサンダル履きだったんですよ)友人が止められて、新たな上着と巻きスカートをレンタルさせられ、お金を払わされていました。

「外人のあんたより、私の方が高くついた~!(TωT )」と泣いてました。にひひ
私はこのまま日本に帰国するので、長袖のシャツにジーンズ、スニーカーでした♪チョキ

この冬の宮殿はバラ園が美しく、宮殿も窓から中を見ることが出来るので、「わぁぁぁ~ドキドキ」って感じですよ。なんせ冬になると本当にプミポン国王が住まわれる場所ですからラブラブ

莫大な敷地内(ほとんど一山)の中に、点々と2階建てやら、宮殿施設やら、オシャレなコテージやら、と色々なスタイルの住居が存在し、それ以外の敷地には、大きな噴水、バラ園、ジャングルなみの木の橋がかかった森、植物園などがあります。また、それらを世話するための従業員(公務員?)が山のように居ました!

お食事をするためだけのダイニング・コテージが山の上に建てられていて、川にはサンショウウオが居たり、国賓が宿泊出来る一軒家がジャングルのようなバナナの木が生い茂る林の中に建てられていたり…。
一言で言うとゴージャス!ですラブラブ
だた、ここも敷地が大変広く、むっちゃ足を使います。一山登って降りて…状態ですよ。ほとんど全部坂です。でも素敵でした~♪(´∀`)ラブラブ

注意することは、立ち入り禁止エリアが結構あって、よく分からないままゴージャスな庭や宮殿を見上げてウロウロしていると、急に背後から「Excuse me, Ladyたち~♪」と声をかけられ、「ここから先は一般の方は立ち入ってはいけませんよ。」と何度も注意を受けました。( ̄∇ ̄;)

ああ、こんな所に住めたらいいなぁ~。こんなにいっぱい家があるんだから一軒くらい余ってるだろうに♪って感じです(w
冬の間は本当にプミポン国王が住まわれるので、立ち入り禁止だそうです。

↓ Bhubing Palace入り口
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↓ 服装規定が入り口に書いてありまする
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こ~んな感じで1日が終わり、再びタクシーでホテルに戻り、その後チェンマイ空港へ向かいました。
でね、ツアーの帰りに、象との記念写真をこれまた、象さんの糞で作った紙の写真フレームに入れて売っている村のおにーさん達が居たんですよ。綺麗な和紙のような感じで、確かに良く出来たフレームで、写真映りもとっても良かったんで買うことにしたんです~。
ちょうどスペイン人のカップル達と一緒に撮った写真が2枚あったんで、おにーさん曰く、「一枚XXバーツですよ♪(・∀・)」っていうから、「んじゃ2つ貰うからXXバーツにして♪」← 一枚 x 2の値段よか、かなり安い金額。

気の弱そうなおにーさんは「はい、いいですよ」って言ってくれたんで、そのまま買って帰ったんですが、後でおにーさんがエラい怒らえてたみたいです。あせる(ガイドさん談)

いや~、相場を知らないってある意味怖いですね。
どっかの本とかによく書いてるじゃないですか。
「タイは言い値の半額になる。そのまま言い値で買っては損する。交渉すべきだ。」って。
あれはね、嘘ですね。
タイの人達は普通に商売やってますよ。信じたらタイの人が可愛そうです。(・ω・)/←その噂を信じて値切ってしまったため、かなり罪を犯した感のあるYURIKO

帰り道、メーテン川に寄って、村の人達が「イカダ」を出していたので、「みんなで乗りませんか?」ってことになり、これには友人は反対したんだけど、他のメンバーが乗る!っていうし、ツアーの英語ガイドさんも「Water is very shallow! It's safe here! don't worry!(川の水は浅いから安全ですよ。心配しないで)」って笑うので、みんなと一緒にチャレンジすることにしたんです。

川沿いに降りていくと、「イカダってこれかよΣ(゚д゚;)!?」ってなくらい、村のおじさんたち手作りの、ホント~に木の幹と幹(それも細いヤツ)をロープでつなぎ合わせただけの、いわゆる本物の「イカダ」で…
でもガイドさんの言う「浅いからダイジョブ!ダイジョブ!」っていうセリフを真に受けて、みんなで分かれて乗ったんですね。

メタン川の反対岸には、象さんたちがフツーに散歩して木陰で休憩してらっしゃいます。のどかなもんです。(・∀・)

イカダは2台で、4名と3名で分かれて乗ることにして、私達はスペイン人カップルと一緒に乗り込んだんですよ。でも乗ってもビックリしたんですけど、ホントにおんぼろ、あ、いえ、手作り感たっぷりのゆるゆるのイカダだったんですわ。
でもみんなで乗るんで、YURIKOもすっかり安心しきって、な~んも考えずに、「ほけ~っ♪」とイカダの上に座って、景色だけを見てたんですよ。ジャングルの緑の美しい景色、奥の山の上の方には、木陰で涼む象たちの姿。

「・・・(´▽`)ぽよ~んドキドキ」と無心になっていたその時でした。

「YURIKO! Watch Out!!」

と急にデカい叫び声が横から聞こえたか、と思ったら、自分自身がいきなり斜めに傾き、次の瞬間に見た景色は、イカダが自分の上に覆いかぶさってくる景色でした。

「!??!」

となった瞬間、全員がドッバーン!と川に投げ出されて、水の中へ。

成り行きを全く見ていなかったYURIKOはパニックです。

「?!?」

って訳わからないまま、川の流れに飲み込まれて流されていきました。
「わああああぁぁぁぁ~!」「きゃあああぁぁぁ~!」って辺り一面に叫び声が響き渡り、YURIKOは流れが強くて、止まれずにドンドン押し流されていて、見えるのは茶色い水ばかり!足はつかないわ、流れは速いわ、「えええ~っ?死んじゃう~!(。>0<。)」って思ったのだけが記憶に残っています。途中で岩にひっかかろうとしたんですが、手でつかめたものの、流れが早くて強いので、無理。

「ここで掴まないと死ぬ!」と思い、ガガッ!と根性で掴んで、横の方を見ると、スペイン人の女の子が助けを求めながら、手をあげていて、肩から上だけが見え隠れし、どんどん遠くへ流されていってるのが見え、その手前でその彼氏もまた彼女の名前を叫びながら流されていて…。「ヘ~ルプ!!」って叫び声が響き渡っていました。
凄い恐怖感でもうもう愕然としました。

今考えると、あのタイタニックの映画って凄く良く出来てるなぁ…と改めて思うくらい、溺れる恐怖感の描き方って本当に同じでした…(まじで)


岸辺にはどんどん村の人達が集まってきているのが見え、何かを必死でタイ語で叫んでいます。
口々に「@x*+*%#***!!(@д@)/」って真剣な顔して叫んでいるんですが、YURIKOにはタイ語が分からない!(涙)

「ふんが~!(>x<;)」と掴んでいた岩も、結局水の力で手を離れ、またまた「うわぁぁぁ~!」って投げだされて流されてしまい、見えるのは茶色い水と水しぶきだけ、「@:&%+X△!!」って「もうダメかも~!死ぬ~!」って思ったところで、何かが腕をガッと掴んで、ひっぱられました。
余裕がないので、引っ張られた方を見ると、泳いできた村のおじさんがYURIKOの腕を引っ張ってくれたんです。その掴まれたYURIKOの腕には、バンコクで見知らぬ坊さんが急に祈ってつけてくれた紐が巻かれてあったんです。

その自分の腕に巻かれてある紐を見た瞬間、「助かった!!・°・(ノД`)・°・」って思ったんですよね。
そして村のおじさんが神様仏様に見えましたです。

すんごい流れなのに、村の険しい顔したおじさんたちはスーパーマンのように私達を助け出し、一人ずつ捕まえたあげく、新たに救助隊として出てきたイカダの上にどんどん救い出してくれ、もう無理かも…と思ったスペイン人の女の子はしばらくして、村のおじさんたちのスーパーイカダで救助されて、戻って来ました。顔面蒼白になって震えていました。

岸に戻った私達。

ビショビショですよ。カバンは斜めにかけてあったので、行方不明になりませんでしたが、見事にビッショビッショです…(ノω・、)

いや~ 怖かったっす。(T_T)

岸でぐったりしていたら、村のおばさんが新しいTシャツを4枚持ってきてくれて、タイ語は分かりませんが、恐らく「着替えなさい」って。
最初10分くらいは全員恐怖と怒りでいっぱいいっぱいだったんですけどね。
15分くらいすると、みんな落着き初めて、お互いに「ビショビショじゃん(爆)」みたいに笑い始めたんです。

YURIKOはひたすら、バンコクで道を歩いていた時に、急に呼び止められて、お経をあげてきたお坊さんに感謝していました。

バンコクで道を歩いていた時に、通りすがりのお坊様が、急にYURIKOに向かって何かタイ語を言ってから、お経をあげ始めたんですよ。
そしたら友人が「あなたの将来のためにお経をあげさせて下さいって。手を合わせてじっとしていて。」って言うんで、タイの仏教とかお坊様ののシステムが全く良く分かっていないYURIKOは、「な、なんでまた急に?なんで私なん?私だけ?」って思いながら、お経の間、手を合わせてうつむいていたんですよ。

かなり年齢がいった、オレンジの袈裟が自然体のように似合っている、本当に化石のような(こら!)おじいさんで、なが~いお経が終わると、どこから取り出したのか、水をバッチャ!バッチャ!とかけられ…。頭から顔から水浸し。特に顔から水がしたたり落ちるくらいに思いっきり水をかけられたんですよ。思わず「テレビのドッキリか?」と思っちゃったくらい、日焼け止めも落ちるくらい水浸しになったんです。
YURIKOにとっては意味不明ですよ…;

で、何か唱えた後、腕を出しなさい、と言われ、腕を出すと紐を巻かれたんですね~。
「これは何じゃい?」と思ったんですが、お坊様はそれを巻いた後、「これであなたは安全ですよ」と言って去って行かれたんです。

別にお金を要求された訳でもなく、「???」と水を滴らせて「・・・。(´・ω・`)」と立ち尽くす私。
友人は去って行ったお坊様を走って追いかけていって、手を合わせてお礼を言い、20バーツお布施を渡していたみたいです。

「YURIKOの将来のために祈ってくれたんだよ。…それにしてもその水浸しな顔(大爆)」って言われたんですけどね。

何だかあのお坊様には、YURIKOに水難の相でも見えていたんでしょうか?
助けられた時に見た紐。ビックリしましたよ。

友人には、「あのお坊様に感謝しないといけないよ。もしかしたら水死体になってたかも知れないのに~」って言われやした… 。(´д`lll) ひえ~っ



しばらくして、岸辺で我に返り、「あっ!!」とカバンを見ました。
デジカメ2台にパスポート、携帯、財布、もしかして全滅じゃん!と…

で、見たら、偶然って怖いですよね。パスポートは今日に限って「重いのはヤダ!」と他の重要書類と共にホテルのセーフティボックスに預けてきていたんです。

で、デジカメ2台と財布は、飛行機に乗り込む際に液体を入れる用のジッパー式プラスティック袋に何故か入っていて、全部無傷!全く濡れてもいませんでした。
何に驚いたか、というと、斜め掛けをしていた旅行カバンなんですが、日本のその辺で買った3000円くらいの安いビニール素材のちょっと大きなショルダーバックだったんですね。これがあんなに水につかっても、ほとんど中に水が入ってきていなかったんです。
Made in Japan すげ~!(@_@) と思ってしまいました。

唯一、携帯がね、ポッケに入れていたのでビショビショでした(爆
でもこれも日本に帰国してauに持って行ったら、普通に動きました。
Made in Japan すげ~!!(´∀`)
ちなみに友人のタイ製の携帯は永眠でした。(-人-)

そんなこんなで帰り道はみんなで大笑いしながら帰りましたよ。楽しかったね!って。
みんなで村のおばさんに貰ったTシャツを着て、記念写真撮りました。おばさんの親切、村の人達のスーパーマンぶり、凄かったです。みんないい人達ばかりです。
感謝、感謝です。

反省したのは、川でイカダに乗る時は、やっぱりセーフティジャケットは必要です。今回は遊びのつもりで乗ったので、村にはそういう備えはなかったんですが、自分から気付いて、貸して下さい、と言うべきでした。本当に紙一重な水難事故でした。

後で落ち着いてその川を見たんですが、川にはポロポロと象のデカい「う@ち」が浮いてました(爆
愕然!!ここで溺れてたってことは…( ̄□ ̄;)

と焦っていると、タイの村のおじさんは「あれはエレファントのココナッツさ、汚いことはない。ミネラルたっぷりだ。心配するな。」だって…。

帰りの車の中で「明日お腹壊すと思う人~!」って統計とって遊んでましたよ。

ホテルに到着すると、ホテルのスタッフの方々が、口をそろえて、「おや、お出かけの際とお洋服が違いますね。着替えられたのですか?」って。(^ω^A

「か、川に落ちまして…」と言いながら、ちょっとダサいTシャツだったので、そそくさと部屋に帰り、シャワーあびました(w
でもダサくても、そのTシャツ、気に入っちゃって、クリーニングしてもらって持って帰ってきましたよ。友人は「自分はこんなの要らない」と言うので、友人の分も2枚、ちゃんと持って帰ってきました。
だって村の人のご厚意、嬉しかったんで。

いや~無事で良かった(爆

 ↓ この写真を撮っている時点では、まだ何も知らなくて平和だった♪ 象さんが居ます
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↓ この後、状況が激変する(爆
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↓ この日の夕食はさすがに疲れたので、シャングリラホテルのレストランで
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↓ どのメニューを頼んでも、これだけ沢山のパンがついてくる!これが激うまでした!!ラブラブ
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↓ これがこの日の夕食。美味しかったです~!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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夜はスパに行って、ナイトバザールをお散歩しましたよ。
後で聞いたんですが、メーテン川ってね、普段は浅いらしいんですが、前日の天気で水量が増したり、減ったり、激変するらしいです。気を付けよう!
シャングリラホテル・チェンマイの寝心地も最高で、ぐっすり眠れましたよ。
バンコク・マリオットリゾートに比べると、リゾート感が少し薄れてビジネス重視になっているのか、夜のプールなんかはクローズする時間が想像していたより早く、結構早い時間にホテルが静かになって「おねむモード」になります。スパの予約は最終が夜8:30だったような気がします。
ま、田舎ですからね。(・ω・)

で、朝ご飯がこれです♪↓

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種類は豊富ですが、マリオットに比べると少し味は落ちます。でもだからといって美味しくない訳ではなく、美味しかったです!ただ、マリオットの朝食が本格的に美味しかったんで、それと比べると「うん、まあまあかな(・ω・)」ってなっちゃう訳ですよ。
ちなみにこのゴマゴマのついたフルーツはドラゴンフルーツと言います。またの名をピタヤと言って、サボテンの実なんです。これは甘いのと甘くないのと当たり外れがはっきりあります。はずれは水くさいです( ̄* ̄ )

さて、本日は、昨日散々うろうろして無駄な運動が多くて疲れたので、いっちょホテルからのツアーに参加してみよう!ということで、ホテルのコンシェルジュさんに「面白いとこあります??」って聞いたら、「是非、チェンマイに来たなら象を見に行って下さい!MaeTaeng Elephant Park(メーテンエレファントパーク) が個人的にはお勧めですよ!」と言われ、そこに行くことに決めました。

チェンマイには沢山象のパークがあるんですよ。大きなものではチェンマイから遠いのですが、地雷で傷ついた象や親を亡くした象たちを引き取り、保護して育てていく「Elephant Conservation Camp」エレファントコンサーベーションキャンプ( Lampang )が有名です。ここは政府がスポンサーになり、入場料が象たちのために使われるシステムになっています。象の救急病院が2施設作られてあり、いつでもどこへでも出動出来るように救急車システムも配備されているんです。年々数が減っていく象たちを国が保護しているんです。

「是非、ここに行きたい!」と言ったんですが、ここはかなりチェンマイの市街地から遠いので、友人にもコンシェルジュさんにも止められました。
で、コンシェルジュさん曰く、ここの象たちもその「コンサーベーションキャンプ」から来てますよ。こちらがいいですよ。と言われて、MaeTaeng Elephant Park(メーテンエレファントパーク)に行くことにしました。


比較的近い象のパークは2種類あるそうなんです。
よく日本のツアーが行く「メーサ・エレファントキャンプ」は地元の人も友人も声を合わせて「お勧めではありません」と言ってました。理由はよく分かりませんが、お勧めは絶対「メーテン・エレファントパーク」です!とみんなに言われ、こちらに行くことにしました。

で、ホテルからの送迎付き、入場料付き、昼食付き、英語のガイド付きのツアーを申し込みましたよ。全てひっくるめて1000バーツです♪(2600円から2700円の間)

このツアーが最高に面白かったんですよ。
通常の海外旅行で行くオプショナルツアーと同じで、朝8時半にバンでツアーガイドのお兄さんが迎えに来てくれて、2、3ホテルを周り、全員ピックアップして出発するんですが、その日のツアーのメンバーが最高でした。スペイン人のカップルと、パレスチンから来た二人組、そして中国から来た一人旅の少年と合計7名。このメンバーがとっても仲良くなって、1日楽しく過ごせたんですよ。

特にユニークだったのが中国から来た1人旅の少年。少年と言っても恐らく22~25歳くらいなんじゃないかと思うんですけど、やたらに丁寧な敬語の英語を使ってカクカクと早口で喋る子で、しかもむっちゃお喋り。うるさいくらい(爆)クラッカー

最初は「うるさいやっちゃな~」と思ったんですが、一人ぼっちで旅してるんで寂しいみたいでした。喋ってるうちに余りにもキャラが面白くって、バンの中でみんなワイワイガヤガヤ盛り上がったんですけどね~。

例えば、メーテンパークの施設に到着した後で、「ここでコーヒー休憩で~す」と言われ、ちょっとした野外のテラスみたいなところで、みんな自由にコーヒーを入れに行くんですよ。(全部費用込みです)

で、私がコーヒーを入れつつ、そこに入れるクリープ(YURIKOは砂糖・クリープなしではコーヒー飲めない…)を手に取って、何やら怪しい横文字がムニョムニョ書かれているのを見て、友人に「これ、クリープ?どこ産?ホントに使って大丈夫かな?」とか言ってると、スペイン人の女の子が「私昨日それでコーヒー飲んだけど大丈夫だったよ。タイのクリープよ♪」とすかさずフォローを入れてくれ、その彼氏も一緒になって、「確かにさ、タイってお腹壊さないか心配だよね」とか言うんですよ。すると、すかさずうるさい中国BOYがやってきて、
「聞いて下さいよ。僕は一昨日からタイに来たんですけど、タイに来た日から急におなかが痛くなって下痢なんです!で、すぐにホテル横の薬局に行って、下痢の薬下さいって言ったら英語じゃ通じないんです!困りました!!タイ人の店の人は理解してくれないし、一生懸命芝居したんですよ。お腹が痛い!下から出る!って。そしたら、タイの店の主人が分かってくれて、下からウォーターみたいなのが出るのか?ってこれまたゼスチャーで聞くから、そうそう、ウォーターいっぱいです!って。
で、ようやく薬買えたんです!ヽ(´Д`)ノ」

ってすんごい炸裂トークで喋りまくる(大爆

で、YURIKOはついついその子が面白くって、「で、薬で下痢は止まったのかい?」って聞いたら、「それが止まりません~!お腹痛いままなんです~!」だって。(≧▽≦)←いや、笑っちゃいけないんだけど、あまりにも律儀な英語で必死で説明するから面白い♪

「おめータイで水飲んだらお腹壊すよ~。歯を磨く時とか気をつけないと♪」とYURIKOが言うと、「え?本当ですか?!( ̄□ ̄;)」って。この子、下調べもせずに来てるんだ…と思わず笑っちゃった。
そこに見知らぬ台湾からの観光客も話に入ってきて、「そうよ~知らないの?タイに来るとお腹壊すのよ~。私なんか歯を磨く時もちゃんとミネラルウォーターよ。」って(爆

すると友人が「こら~タイに来たからお腹壊すんぢゃないぞ~!タイはそんな汚くないぞ~!タイの前にカンボジアとかマレーシアとか行ったんじゃないの~?」って必死で弁解するんだけど、満場一致で「タイの水は質が違うから壊す」ということに…。

その後もランの花の綺麗な公園で、YURIKOが綺麗な花を見て、ぼーっとしていると、「日本の地震大変でしたね。僕は思うんですけど、日本の政府は絶対日本国民に嘘をついています。僕の国の人達はみんなそう言ってます。ニュースもです。早く日本から逃げて下さい。日本は予想以上に放射能に汚染されていると思います。早く脱出した方がいいと思います!」と一生懸命話すんですよ。必死な真面目な顔で…(爆)
「いいんですよ。日本人は逃げたりしないんです。嘘をつかれていても、汚染されていても、日本人は日本を捨てたりしないんですよ。私達は犠牲になるジェネレーションとして覚悟しているんだから、後、何世代か後にきっとまた日本が浮かび上がるから、その時に歴史の本に載せて貰えればそれで嬉しいんですよ~。この人達の犠牲のお蔭で今の日本があるんだよ~って」って説明すると、「僕はそんな風に国に残るなんて考えられないです…( ̄□ ̄;)」って真面目に考えこんじゃってました。

1日こういうノリで、ツアーのみんながチームみたいになって、波長が合ってるのか何なのか、家族みたいで楽しかったんですよ。最後にみんなで記念写真撮っちゃいました♪

さて、このMaeTaeng Elephant Parkですが、象が超可愛い、いっぱい触らせてくれる♪、象のお絵かきも見れる♪、一緒に写真撮り放題♪、ゴハンをあげられる♪、乗せてくれる♪ あと牛車にも乗せてくれるし、ランチもビュッフェで食べ放題なんですが、タイのイエローカレーが出て、美味しかったです。こんなに楽しいのは久しぶり!ってなくらい無邪気に楽しめました。是非行ってみて下さい!!

特に象の背中に乗って、ジャングルを一周するのが最高でした。景色が大変美しく、感動しましたよ。象使いのお兄さんもカッコ良かったし。

↓ MaeTaeng Elephant Park(メーテンエレファントパーク)入口
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↓ メーテンエレファントパークの象のショー
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↓ 赤ちゃん象「バナナくれよ~♪」 本当に象はパオーン♪と言うのだと改めて知った!
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↓ ジャングルの中を象の背中に乗って、結構長い時間散策に出ます。
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↓ 川の中もガンガン入って行っちゃいます。綺麗な服を着て行っては絶対ダメです!
 ツアーのメンバーで固まって動きます。
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↓ ランチはここで食べ放題♪美味しかったです♪
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↓ YURIKOのランチ
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ここは是非、もう一度行きたいです。ジャングルの中の風景は、映画のワンシーンさながらの美しい景色でした。本当に素敵なところですドキドキ
きっとまた行きます!


*多分、読み方は「メーテン」で合ってると思うんですけど、英語では「MaeTaeng Elephant Park」でした。その村を流れる川がMaeTaeng川って言ってたし(発音的にはメタン川って聞こえた)行く時は英語でチェックして下さ~い。