チェンマイは13世紀から長く王朝が栄えた都市。ということで、これまたすんごい数のお寺が存在しまする。もうもうどれがどれか分からなくなるくらい。
でもバンコクでお寺を数こなしちゃったYURIKOは、ちょっとお寺は休憩して(いや、一応全部重要なお寺は周りましたさ。中にはお坊さまたちがたっくさんお経をあげてるところに出くわして、しばらくその後ろで座って、癒されたりもしましたよ)
ただ、歴史的な背景に詳しいならともかく、そういう知識がない場合、バンコクの王宮近辺の装飾絢爛なお寺を一旦見てしまうと、チェンマイのお寺はただただ「地味…」としか感じられない部分がありました。ちょっと地味さ加減が日本風並…分かります?
で、今回はお寺以外のものにフォーカスしてみよう!
とはいえ、滞在は3日間だったので、そんな十分な時間もなかったんですけどね、そんでまた、友人が以前居た大学の近辺を放浪して迷う、というアクシデントもあり…。
というのも、チェンマイ到着初日、どこで夕食食べるよ??という話になって、ホテルは高いから却下
友人は「以前居た大学の近辺なら、いい感じのレストランがあるよ」って言うんで、「おっしゃ♪」とタクシーつかまえて足を延ばしたんですよ。(タクはチェンマイ内をあっちこっち乗るくらいなら、60バーツくらいしかかかりません。しかもピックアップトラックみたいな乗り合いタクシーに乗ると結構楽しい
)

↑ 乗り合いタクシーの中。ここに詰められるだけ詰め込まれる。結構楽しい
で、大学近辺についてみたら「あれ~?あれ~?確かここに…」と言って放浪するばかりで、目的のレストラン街は見つからず。(^ω^;)
おみゃ~そりゃ~随分昔の話じゃろ。時代と共に街は変わるぞ。
と突っ込んだんですが…(汗
結局あっちい最中にウロウロさせられただけで、友人の知っているチェンマイはもうそこには欠片も残っていなかったんですよ。
(・ω・)/ *それほど昔じゃないんですけどね…
で、再びタクに乗ってショッピングセンターみたいなとこへ行き、暑さで疲れた私たちは、結局シズラーでゴハン食っちゃいました。(ショッピングセンター・ガートスワンゲーオ内だったと思う)
これまた美味しかったんです~!!
かなり街中をうろうろ歩き回ってくたくたで暑さにやられていたので、ここのコカコーラ飲み放題がかなり点数高かったです!!(飲み放題ですがちゃんとしたコカコーラでした♪)
で、無茶苦茶疲れているはずなのに、この後、懲りもせずにサンデーマーケットなるものをうろうろしに行ったんです。チェンマイ名物のナイトバザール(夜店)もいいですが、日曜しかやってないサンデーマーケットっていうのが、チャンマイ中心部の有名なお寺のエリアに出てる、というので、うろうろ行ってみました。
いや~、面白いものがいっぱい売ってました。日本人の女の子なら好きそうな、小物類中心ですね。携帯入れとか、バッグとか、ミニランプ、ストラップ、アクセサリー、飾り物類。中にはオーソドックスな木彫りの象とかもありましたが…。通りにシート敷いて物を並べて、たたき売り!みたいな。
(サンデーマーケットとチェンマイ主要お寺巡りと両方いっきにこなせます。場所的に同じエリアなので)
その後でナイトバザールも行ってみましたが、YURIKOはナイトバザールの方が好きです。売っているものが若干違うんですよ。で、ナイトバザールの方がYURIKOには実用的で魅力的に感じました。
何より、ナイトバザールは、シャングリラホテルから徒歩で5分程度と近く、夜に外を一人で歩いてても全然平和でしたよ。ホテルを出た道路のところに、ちょっと呼び込みの煩いタクシーが1台居るだけで(煩いだけで別に害なし)、あとは平和なものでした。個人的にはナイトバザールの方がモノが良かったような気がします。
ナイトバザールにて、友人とウロウロしていると、面白い英語のフレーズが書いたTシャツを見つけてしまい、「これは兄のお土産にしよう!」と、これまたよせばいいのに、
「おね~さ~ん♪負けてくれよぉぉぉ~♪:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
攻撃を開始しました。
途中までは良かったんですけど、最後の方で「@@@△$% 。(´д`lll) 」ってタイ語で友人に言い始めたんですよ。そしたら友人は大笑い。
そのおねーさん曰く、「その日、そのおねーさんは初めてナイトバザールにお店を出したんで、私が初めて足を止めてくれたお客だったらしく、タイでは初めて来たお客は縁起がいいので、是非とも買って貰うべきである、というジンクスがあるらしいんです。初めて来た客がモノを買うと、その後は必ず商売繁盛になるのだそうです。だけどYURIKOがあんまりに法外な値段をふっかけて?くるので、「わぁぁぁぁ~ん」と嘆いているんだと…」
「・・・ (・ω・)」
結局縁起担ぎだから、ということで売ってくれたんですけどね。原価割れちゃうよぉ~とか言われました。ちょっといくらで買ったか、もう思い出せないんですが。
友人はその後、真面目な顔で、「今度から買い物する時はあんたを連れて行くことにしよう。交渉上手いから。」と言ってました。
いや、その、タイの相場が分からなかっただけなんですが。(・ω・)
そんなこんなで、ナイトマーケットは楽しいです。何よりホテルから徒歩で行けるし、夜更かし出来るし。日本の夏祭りの夜みたいなノリで、情緒がありましたよ!!
数枚買ったTシャツ(生地の質が良いです) ↓

Tシャツにはこういうことが洒落で書かれています♪
もし迷子になっていたり、へべれけになっていたら、宛先不明の際の返送先住所:
氏名 ( )
住所 ( )
都市 ( 州 郵便番号 )
連絡先( )
オーナーが送料を負担することを保証致します。
でもバンコクでお寺を数こなしちゃったYURIKOは、ちょっとお寺は休憩して(いや、一応全部重要なお寺は周りましたさ。中にはお坊さまたちがたっくさんお経をあげてるところに出くわして、しばらくその後ろで座って、癒されたりもしましたよ)
ただ、歴史的な背景に詳しいならともかく、そういう知識がない場合、バンコクの王宮近辺の装飾絢爛なお寺を一旦見てしまうと、チェンマイのお寺はただただ「地味…」としか感じられない部分がありました。ちょっと地味さ加減が日本風並…分かります?
で、今回はお寺以外のものにフォーカスしてみよう!
とはいえ、滞在は3日間だったので、そんな十分な時間もなかったんですけどね、そんでまた、友人が以前居た大学の近辺を放浪して迷う、というアクシデントもあり…。
というのも、チェンマイ到着初日、どこで夕食食べるよ??という話になって、ホテルは高いから却下

友人は「以前居た大学の近辺なら、いい感じのレストランがあるよ」って言うんで、「おっしゃ♪」とタクシーつかまえて足を延ばしたんですよ。(タクはチェンマイ内をあっちこっち乗るくらいなら、60バーツくらいしかかかりません。しかもピックアップトラックみたいな乗り合いタクシーに乗ると結構楽しい
)
↑ 乗り合いタクシーの中。ここに詰められるだけ詰め込まれる。結構楽しい

で、大学近辺についてみたら「あれ~?あれ~?確かここに…」と言って放浪するばかりで、目的のレストラン街は見つからず。(^ω^;)
おみゃ~そりゃ~随分昔の話じゃろ。時代と共に街は変わるぞ。
と突っ込んだんですが…(汗
結局あっちい最中にウロウロさせられただけで、友人の知っているチェンマイはもうそこには欠片も残っていなかったんですよ。
(・ω・)/ *それほど昔じゃないんですけどね…で、再びタクに乗ってショッピングセンターみたいなとこへ行き、暑さで疲れた私たちは、結局シズラーでゴハン食っちゃいました。(ショッピングセンター・ガートスワンゲーオ内だったと思う)
これまた美味しかったんです~!!
かなり街中をうろうろ歩き回ってくたくたで暑さにやられていたので、ここのコカコーラ飲み放題がかなり点数高かったです!!(飲み放題ですがちゃんとしたコカコーラでした♪)で、無茶苦茶疲れているはずなのに、この後、懲りもせずにサンデーマーケットなるものをうろうろしに行ったんです。チェンマイ名物のナイトバザール(夜店)もいいですが、日曜しかやってないサンデーマーケットっていうのが、チャンマイ中心部の有名なお寺のエリアに出てる、というので、うろうろ行ってみました。
いや~、面白いものがいっぱい売ってました。日本人の女の子なら好きそうな、小物類中心ですね。携帯入れとか、バッグとか、ミニランプ、ストラップ、アクセサリー、飾り物類。中にはオーソドックスな木彫りの象とかもありましたが…。通りにシート敷いて物を並べて、たたき売り!みたいな。
(サンデーマーケットとチェンマイ主要お寺巡りと両方いっきにこなせます。場所的に同じエリアなので)
その後でナイトバザールも行ってみましたが、YURIKOはナイトバザールの方が好きです。売っているものが若干違うんですよ。で、ナイトバザールの方がYURIKOには実用的で魅力的に感じました。
何より、ナイトバザールは、シャングリラホテルから徒歩で5分程度と近く、夜に外を一人で歩いてても全然平和でしたよ。ホテルを出た道路のところに、ちょっと呼び込みの煩いタクシーが1台居るだけで(煩いだけで別に害なし)、あとは平和なものでした。個人的にはナイトバザールの方がモノが良かったような気がします。
ナイトバザールにて、友人とウロウロしていると、面白い英語のフレーズが書いたTシャツを見つけてしまい、「これは兄のお土産にしよう!」と、これまたよせばいいのに、
「おね~さ~ん♪負けてくれよぉぉぉ~♪:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
攻撃を開始しました。
途中までは良かったんですけど、最後の方で「@@@△$% 。(´д`lll) 」ってタイ語で友人に言い始めたんですよ。そしたら友人は大笑い。
そのおねーさん曰く、「その日、そのおねーさんは初めてナイトバザールにお店を出したんで、私が初めて足を止めてくれたお客だったらしく、タイでは初めて来たお客は縁起がいいので、是非とも買って貰うべきである、というジンクスがあるらしいんです。初めて来た客がモノを買うと、その後は必ず商売繁盛になるのだそうです。だけどYURIKOがあんまりに法外な値段をふっかけて?くるので、「わぁぁぁぁ~ん」と嘆いているんだと…」
「・・・ (・ω・)」
結局縁起担ぎだから、ということで売ってくれたんですけどね。原価割れちゃうよぉ~とか言われました。ちょっといくらで買ったか、もう思い出せないんですが。
友人はその後、真面目な顔で、「今度から買い物する時はあんたを連れて行くことにしよう。交渉上手いから。」と言ってました。
いや、その、タイの相場が分からなかっただけなんですが。(・ω・)
そんなこんなで、ナイトマーケットは楽しいです。何よりホテルから徒歩で行けるし、夜更かし出来るし。日本の夏祭りの夜みたいなノリで、情緒がありましたよ!!
数枚買ったTシャツ(生地の質が良いです) ↓

Tシャツにはこういうことが洒落で書かれています♪
もし迷子になっていたり、へべれけになっていたら、宛先不明の際の返送先住所:
氏名 ( )
住所 ( )
都市 ( 州 郵便番号 )
連絡先( )
オーナーが送料を負担することを保証致します。
」って。
















































って感じで。








