2010/09/22 サン・ポール・ド・ヴァンス (Sant-Paul de Vence)
城壁に囲まれた町、サン・ポールの散歩はまだまだ続きます。
こちらは町の中心にある大きな泉。
サン・ポールは16世紀頃の町並みがそのまま残っていて、雰囲気のある素敵な町。
お魚のマークが可愛い泉を発見 ヽ(*´∀`*)ノ
"飲み水"って書いてあります。
ここにもあった。
ここはお魚2匹ですよ。
たまに"飲み水ではありません"というのもあります。
めずらしいお花。
サン・ポールは芸術家に愛された町でもあります。
シャガールやマティス、ピカソ、モディリアーニ、コクトーなど多くの芸術家がここに滞在していたそうです。
そんな芸術家が愛した町らしく、オブジェがいたるところにありました。
ん!どこかで見たことがあると思ったら・・・
これこれ!昨日ヴィルフランシュの警察署にいた不思議なオブジェに似てる。
町の端っこまで行くと、眼下に墓地が見えます。
ここにシャガールのお墓があります。
この石門をくぐって城壁の外にでると、墓地の入口に。
墓地に入って右側の列、最初のほうにシャガールと奥様が眠るお墓がありました。
墓石の上に置かれた石はユダヤの習慣だそうです。
パリのオペラ座にある天井画や、ランス大聖堂にあるステンドグラスが大好きなので
シャガールのお墓参りができてよかったです。
カプチーノのアイス ヽ(*´∀`*)ノ オイシー
サン・ポールは石造りの建物と花々、石畳など統一感のある町並みが美しい、フォトジェニックな町。
その反面、生活感がなく、ココに住む人の暮らしぶりを感じるようなことはなかったかも。
でも、歩いてると、この道の先はどうなってるんだろう?!てワクワクする町でした。
これてよかったヽ(*´∀`*)ノ
素敵な鷹の巣村をあとに、次はヴァンスに向かいます。
ここはバス停前のレストラン。
400番のバスが見えてきたので元気よく手を挙げる旦那さま (=・ω・)ノ
このバス停は複数の路線バスが通るので、乗りたいバスが通ったときは
手を挙げて「乗ります!」って意思表示をする必要があります。
バスを待っている人は10人以上いて、他にも数人手を挙げていたんだけど、
なんと、バスは素通り (´・ω・`) ショボーン
満員でもなかったのに・・・
みんなブツブツ文句を言う(←仏語はわからないけど、みんな顔が怒ってた)
さらに15分待って、後続のバスに乗り込みました。

















