となりの空き地


ようやく別荘に到着しました。


隣の土地は、相変わらず空き地ですが、ちゃんと草刈りをしているようです。


前回来た時は、背丈以上の草むらでしたから。


この土地も、別荘と同じくらいの敷地はありますが、未だに買い手は見つかっていないようです。


時々、牛やヤギの鳴き声がして、飼い主がのぞいたりしてきます。


所々、網が破けているので、ちゃんと修理しておかないと簡単に入ってこられます。


オーナーも本当はこちらの土地も買いたかったようですが、土地の契約の手続きが複雑であきらめてしまったようです。


場所は静かで見晴らしもよく、なかなかいい所なんですがね…。

ピンクの家


原田さんの所をお暇して別荘の方へ。


また、道路は工事している。


シキホールの主要道路全体を工事しているのではないかと思うぐらい。


すると、立派な家がちらほら目に映る。まるで、シキホールには似つかわしくない家だ。


シキホールにも、貧富の差が表れてきたのか? 


それに伴い、泥棒も増えているようだ。特に空き巣。だれもいない家に目をつけて、電化製品などを運び出していくようだ。


気をつけないと。

売家

原田さんが帰ってくる間、ウロウロしていたら、フロントの所に「For Sale」の張り紙が。


良く見てみたら、オーナーの別荘でした。具体的に写真と地図まで付けていただいて、オーナーも感謝しておりました。


原田さんが帰ってこられてから聞いたところによると、閑散期に従業員らと一緒にピクニックがてら、オーナーの別荘に遊びに行ったということでした。


メイドもいるのですが、その時はあいにくドゥマゲッティに行って留守だったので、許可をもらって門の上から従業員を中に入れさせたらしいのですが、その時、門の上に出ていたとげに足を刺されてけがをしてしまったそうです。


スノーケリングもしたそうですが、あいにく海がにごっていて、視界が悪かったそうです。


シキホールには欧米人がよくやってきて土地を探しているそうですので、近々売れるかもしれません。