教会の中庭でインコを飼っていました。
なぜインコを飼っているのか理由はよく分かりませんが、20匹ぐらいはいるんじゃないでしょうか。
こちらは、礼拝堂のシャンデリアにとまっていたツバメです。
日本からもやってくるのでしょうか?
フィリピンのどこにでも見られる風景といえば、闘鶏です。
シキホールでも闘鶏用の鶏を飼っていました。
立派な闘鶏場もあります。
こうやって、放し飼いにしながら、足腰を鍛え立派な闘鶏に育てるのです。
鍛え方は、2羽の鶏を向かい合わせ、尻尾をつかんで飛び掛る寸前で止めるのです。
そうすると地面を強く蹴って、足腰が鍛えられるというわけです。
試合では足首にナイフを付けて飛び掛ります。
試合後は勝者、敗者共にどちらも血だらけになっています。
勝ってもけがをしてしまったら、もう使い物にならないこともあります。
見ていると、ほんと残酷な感じがします。
負けた鶏は勝者がもらって、料理されることになるそうです。








