教会のインコ


教会の中庭でインコを飼っていました。


なぜインコを飼っているのか理由はよく分かりませんが、20匹ぐらいはいるんじゃないでしょうか。



教会の照明にとまるツバメ

こちらは、礼拝堂のシャンデリアにとまっていたツバメです。


日本からもやってくるのでしょうか?



闘鶏用の鶏


フィリピンのどこにでも見られる風景といえば、闘鶏です。


シキホールでも闘鶏用の鶏を飼っていました。


立派な闘鶏場もあります。



放し飼いの鶏

こうやって、放し飼いにしながら、足腰を鍛え立派な闘鶏に育てるのです。


鍛え方は、2羽の鶏を向かい合わせ、尻尾をつかんで飛び掛る寸前で止めるのです。


そうすると地面を強く蹴って、足腰が鍛えられるというわけです。


試合では足首にナイフを付けて飛び掛ります。


試合後は勝者、敗者共にどちらも血だらけになっています。


勝ってもけがをしてしまったら、もう使い物にならないこともあります。


見ていると、ほんと残酷な感じがします。


負けた鶏は勝者がもらって、料理されることになるそうです。


放し飼いの犬


シキホールにいる犬は、ほとんど放し飼いで、首輪をしている犬がほとんどいません。


夕方になると、群れをなして、大きな道路を行進しているときがあります。


襲われるんじゃないかと、ちょっとびっくりしますね。


小さな犬がほとんどですが、たくさんいると怖いものです。


このワンちゃんも、道路脇の雑貨店で飼っている犬らしく、自由気ままに走り回っていました。



つぶらな瞳の犬

この犬も、同じお店で飼っているらしいのですが、ちゃんと首輪をしています。


でも、狂犬病の注射をしているのかは、わかりません。


人懐っこいですが、触るのには勇気がいります。

屋根より高いパパイヤの木


ペンションの玄関前には立派なパパイヤの木があります。


最初に見たときは2メートルぐらいだったと思いますが、今では屋根を越えています。


こんなに高くなると、取るのも一苦労です。


熟したものは、鳥が来てついばんでいます。


しかし、教会に行ったときに見たパパイヤは



教会の曲がったパパイヤの木


こんな風に折れ曲がっていました。


台風のせいでしょうか、それとも、実の重さに耐えられなくて曲がってしまったのか?



ぐにゃりと曲がったパパイヤの木

でも、これなら実を取るのは簡単です。