前記事でも軽く触れましたが、
実はアレルギーと低体温には密接な関係があります。
アレルギー体質の方は、
自律神経が副交感神経になっている状態。
この状態だと、免疫の中心の役割を持つ
血液中の「リンパ球 」の割合が非常に高くなります。
リンパ球の割合が過剰に多くなると、
ちょっとしたほこりが入ってきただけで鼻水が止まらなくなったり、
卵を食べただけで、ひどい湿疹ができてしまったり、
肌が敏感になって、ちょっとした刺激でじんましんができてしまったり…。
さまざまなアレルギー症状を呈するようになります。
実は、自律神経の機能が乱れると、
体温の調整にも支障をきたすようになります。
副交感神経が優位な状態が長く続くと、
血液の量は変わらないにも関わらず血管は拡張され、
血液に流れが滞ることになるのです。
血行不良は”冷え"の大敵!
血液の循環不良は、結果的に低体温の原因になります。

つまり、アレルギーも低体温も、
自律神経の乱れに端を発する症状ということ。
アレルギー体質の方は、同時に低体温にもなりやすく、
ドンドン身体の代謝が悪くなってしまう一方。
老廃物や毒素がカラダに溜まりやすいので、
なかなかアレルギーも治らないのです。
さてここで今回も体温が上がる方法をお教えします
「体を温める食品を食べる」
意外と簡単ですが、意識しないとなかなか実践することが難しいものです
体を温める働きがあるものは
そばやごま
根菜類やにんにく
生姜
りんごやぶどう
白身や赤身の魚
番茶、熱燗やホット赤ワイン
海藻類
塩、味噌などがあります。
ちなみに夏野菜や南国のフルーツは体を冷やす効果がありますので
運動をいっぱいした後のように体温があがっているとき以外は
あまりたべないようにしたほうがいいでしょう
低体温はアレルギーの原因でもありますが
様々な病気の原因でもあります
ぜひこの記事を読んでいるあなたはアレルギーを治すためにも
病弱体質を治すためにも体を温めてください
あなたのアレルギーがよくなることを祈っております
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