引く前はそれなりに緊張した。引いた後の世界がどう変わるのか?イマイチ想像がつかなかったからだ。


でも、僕はトリガーを引いた。もう、引かざるをえない状況になっていた。そう・・・状況のせい。


そう思えれば、気は楽になる。


現実は自分が耐えられなかっただけだ。違う未来に逃げ出したかった。


そして、少しずつ準備していた未来に身を委ねることにした。


世界はどう変わっていくだろう?それは徐々に僕の前に姿を現すだろう。僕はそれを現実として受け入れるしかない。


皮肉なものだ。あれほど死に物狂いでやってきた結果、僕はたくさんのものを失った。そして、戦えなくなった今、さらに失うかもしれない。


一体、最後に何が残るのだろう?


この自由にならない身体だけなんだろうか?

仕事は人間がやるものである。

現代ではITという道具を使って効率的に仕事を行うことが一般的になってきた

ITにはコストがかかる


だが、コストをかけたITが効率的に仕事をサポートしてくれる道具たるかは、必ずしも一致しない


必要のないものに投資するのは投資をドブに捨てているようなものである。

では、誰が効果的な投資かどうか判断してくれるのか?


予算の制約「金がない」

業務プロセス変更への抵抗「また面倒くさいことを・・・」

ITスキルの教育


ITにまつわる制約は多い

ただの手段であったはずのものが、目的化


いつの間にか、人間が使うためのシステムが、システムに使われるように・・・


このボタンの掛け違いはどこから生まれてくるんだだろう?


今日は晴れていたので、久しぶりにアレジをシャンプー。


夏でアレジは7歳になる。一番長く付き合った女でもそんなもんだろう。

親バカだけど、アレジはかわいい。飽きない。何でも許してやれる気がする。これが親心というものか?

実際に子供を持ったことはないので、わからない。