私の牛乳配達ですが、

 

7月最終日で

 

先行で三十数名のお客様が

 

最後となりました。

 

 

 

とても残念で悲しいことですが、

 

決まった(決めた)ことですので

 

この現実を受け止めて

 

前に進むしかありません。

 

 

 

最後の配達の前、

 

お手紙(ハガキ)を

 

該当するお客様のポストに投函しました。

 

 

 

 

 

 

私が担っていました

 

牛乳配達・・・

 

お客様(ほぼ全員)と

 

面識はありません。

 

 

 

理由は簡単です。

 

 

 

まだ暗い時間帯に

 

玄関前の牛乳箱に商品を入れるだけだから、

 

です。

 

 

 

ひと昔前の集金も

 

近年では自動引き落としになり、

 

直接お客様にお会いする機会はなくなりました。

 

 

 

しかし一方、

 

実際にお一人お一人の玄関口まで

 

誰か(配達員)が

 

毎週定期的にお届けに行っていることは事実

 

です。

 

 

 

だから(お顔を合わせていないとはいえ)

 

想いはあるのです。

 

 

 

お客様の大半は

 

私の親と同じくらいの年齢の方々です。

 

 

 

お届けしている時

 

「いつまでも

 

 健康で長生きして欲しいな」

 

と、そう想うのです。

 

 

 

で、先日

 

三十数名のお客様の最後の配達

 

・・・

 

牛乳箱を開けると

 

・・・・・・

 

お手紙が入っていました。。。

 

 

 

この方も

 

そして

 

この方も

 

・・・

 

・・・・・・

 

(´;ω;`)ブワッ

 

・・・・・・・・・

 

「いかんいかん、

 

 遅配になってしまう…」

 

ので、

 

文章は読まずに配達を進め、

 

この日は無事終了。

 

 

 

宅配センターに戻り

 

改めてお手紙に目を通しますと

 

感謝、感動。

 

 

 

お客様の想い、

 

届きました!

 

 

 

そして、

 

私の想いも届いたようです。

 

 

 

うれしかったです!!