もう師走です。1年が経つのは、年齢とともに早くなっていきます・・・(笑)
今年1年を振り返り、ダントツで多かった相談内容について、アップさせていただきます。
この1年間、相談内容は何しろ、「軸がぶれている」という印象でした。では、軸とは何でしょうか?
それは自分自身です。「自分をちゃんと持っているか」ということです。
今年の相談内容を振り返って思うこと。それは何しろ、相手に振り回されている人が多いということでした。
自分を木の幹に例えてみてください。そこに、枝が生えています。その枝が、人間関係、要するに職場の人間や、恋愛だったり、子供だったり、結婚だったりするのですよ!
まず、自分という幹がぶれていては、どうしようもない。「相手次第」になってはいけないのです。
わかりやすい例ですが、相手が仕事をクビになったとします。「私、どうなっちゃうの?」これはいけません。
このどうしようもない現象を、簡単な言葉で表すと「依存」と言います。では、専業主婦の夫が、職を失ったとします。この時に、専業主婦は、どう考えるでしょうか?
「どうしてくれるのよ!なんとかしてよ!私が路頭に迷うじゃないの!」と、言うのでしょうか。
これ、一見正しい意見のようですが、間違っています。
「わかった、一緒に頑張ろう。次の仕事が見つかるまで、今までの貯金も合わせて、私も働くから、大丈夫だよ」
と言えなければいけません。これが「本分全う」の姿です。専業主婦ならば、主婦業としてのやりくり(経済面でも)ができていて当然です。
今の自分に胡坐をかいていませんか?また、相手は永遠に存在するものと思っていませんか?
「相手に対しての依存」、ここからの脱却が、来年のテーマであると思います。
「自分とは何ぞや」ということ、この年末で深く深く考えてみてください。
来年を迎えるための心構え。今年は、これがテーマのようですよ!
私も皆さんと一緒に、頑張ります!