すんごいものを目撃した、面白いような不思議なような、ほんとかよ~というようなお話です。


 ロンドンにいたときの部屋は、貧乏でしたから当然狭いです。したがって、ベッドの横に、電子レンジがありました。


 午前2時近く頃になって、「さて、そろそろ寝ようかな」と、ベッドに横になりました。そのころの私は、占いの勉強と英語の勉強で、かなり神経がまいっていました。


 それなのに、全く寝つけずに、結局3時半くらいまで起きていました。


 「眠れないならそれはそれで、本でも読むか」


 そう思って起き上がろうとしたその時ビックリマーク


 べッドの横に設置してあった電子レンジの扉から、変な光がこぼれてきました。


 「あれ?なんか、電気でもショートしてるのかな?」


 そう思って、起き上がりました。


 しかし、起き上がったものの、どうしていいのかわからなくて、じっとしていました。


 そうしたら!!


 光はだんだん蝶の形になっていき、そのうち羽根をつけた人の形になりました。


 はっきりいって、その時は目が点になりましたかお


 すごいものが見られるような気がして、胸を高鳴らせながら、私はさらにじっとしていました。


 そうすると、その次に羽根をつけた人型は、さらに光って2つに分かれましたガーン分かれたもう1つの光は、またまた膨らんで、人の形になりました目


 実はその頃の私は、「精霊」というものを、全く信じていなかったので、頭の中が真っ白になりました。


 その光の物体は、全く同じような羽根をつけた人型になり、餅つきを交互についているような動作になりました。


 なんか、邪魔したらいけないような気持ちになって、私はそーっとベッドにもぐりこみました。


 しかしそこはAleciaです。その後のAleciaの結論。


 「天使だか精霊だかわからんけど、細胞分裂した( ̄ー ̄;)」


 後日、仲間に話したけど、精霊を見たことは認めてくれたけど、細胞分裂したという証言は、だーれも信用してくれませんでした。


 ほんとーなのにプンプン