そう言えば、書いてるよ -6ページ目

そう言えば、書いてるよ

物の哀れに掴まれて、こういう時代に生きるしかなければ、少なくとも自分の心で。平安時代の娘だな。

今日はずっと気になってる「ニュース」があり寝る前に一言言いたい。


噂専門の大衆演劇ではたまにニュース出て皆が大騒ぎになる。最近のトレンドニュースはこれ。




自分も見てる劇団と関わって前から知ってたが報告方法や関係者の態度に驚いて色々考えちまった。

正直で言うと、最初知ってから良いことだと思った。勿論残された劇団が可哀想だが、行き先に力なれるし、行き先にいる人の成長にもなれると思う。静華さんのことを一回だけ数年前篠原で観て、正直ちゃんと覚えてないけど、あの姉さんの妹だからきっと上手いし、あるちょいバカなところある座長が幸せになって欲しい。w

バカな噂や嫌な囁きになるのはびっくりしないが、良い意味でびっくりしたこともあり、とても深い印象になった。

とりあえず、数年前離婚してるのに舞台からちゃんと発表し、そのまま仕事のパートナーとして一緒に頑張ってたのは本当に素晴らしいだと思う。静華さんも元旦那さんも全然知らないし、色んな事情があるだろうが、分かってる部分限り本当に素晴らしい。二人とも観たくなってきた。

誰かを真剣に愛すると恋愛無くなっても愛情が残る。両方愛だから。心いたくてもその人の幸せを祈る。私にこれは本当の愛だ。

だから、元旦那のこの言葉を読んで泣きそうなった。




別れたと言ってもそばから離れて、子供を連れて居なくなるのは辛いだろうが、悪口から静華さんを守ってこんな暖かい言葉を言えるのは本当の男だ。

どんな親分や旅烏よりも格好良い😢

真剣にお互い愛した証拠だと思う。
本当に感動した。

何度も言うけど、大衆演劇の役者が人間だ。
舞台が仕事。

プライベートで何がしようと私達と関係ない。
汚いことしたり、人を裏切ったり、犯罪したりなら勿論知りたい。ダメな人間を応援したくないから。だが、独身は何人と寝ても、誰と付き合って誰と別れて、何故お客さんが文句言えると思うの?

劇団やめて何も説明せずに移動出来たのにこんな立派でちゃんと報告し説明するのは褒めてあげるしかなくない?

文句言うものずっと理解出来ない。

じゃ聞きますが、皆さんは初恋と付き合って結婚して死ぬの?一回惚れたらもう一度惚れちゃいけない?自分はそうですか?

大衆演劇は独特な企業だし、住み込みで休みない旅する仕事だから、出会いも難しい堅気との遠距離より役者同士で若いごろ結婚してずっと一緒にいるのは流石に当然に見えるが、若すぎたりなど色んな理由があって離婚も浮気も多い。それより、こんなはっきり真実で生きれる二人は素晴らしくない?

個人的に二人の気持ちが立派だと思うし、自分にもそのハッピーエンドを望んでしまった。

静華さんと関係ないけど、自分の高校の時を覚えだした。

15才かなの時に同じ学校通ってた年上の人が好きだった。二人が仲良くて、一時期一番近い友だった。まだ付き合ったことなかったし、友達と恋愛の間の気持ちだったかも。私が彼が好きだったと気づいたら彼も私のことが好きだと気づいたが、一回しかあったことない遠距離彼女がいた。アレが好きだが彼女と縁を切れない。彼女と上手くいかないから切るべきかどうか、誰に相談してたと思う?

自分の部屋の床に座ってる15才の自分をまだ見える。心臓が止まらず、目を閉じて話を聞く。アレが好きけど、彼女とこの思い出がある、これもあった、先日はね、、ずっと目を閉じて話を聞いてあげたり、好きと言われたアレが自分じゃないようにアドバイスをあげる。こんなに悩む理由は彼女が大事だから、、また話し合ったら?とか言って格好良い役を演じる。アレ、ありがとう。本当の友だ、愛してるよ。と言われて、電話を切って目開けずに泣いてた。

何度も何度もの繰り返し。自分の気持ちを殺して愛しい人の幸せを祈った。それだけじゃない。会いたいと言う友達を二人きり会うのやめて、どんどん彼女との関係良くなって、私も前に進めた。たくさん泣いたが、愛してた人を無理やり奪わずにその愛の証拠に彼の幸せを自分でも作ってみた。これは本当の愛だと思う。

6年間も愛する彼氏いない私が良く恋愛話するなw

でも私もこういうふうに愛されたい。私もこんな優しい気持ちが欲しい。

この6年の中私も愛したことある。一人だけ、長く、全力で。幸せな恋愛じゃなかったがずっとその人の幸せを祈った。私じゃなきダメと一回も思ったことない。ただ良い人を見つけて欲しい。私の半分でも彼を大事にしたい人が現れて欲しかった。

数年間ずっと彼のことを思って籠に閉められた。こう見えても意外と真面目な女だから、体遊べるかもしれないが心が遊べない。無理な恋愛でも、誰か愛したら他のものを愛せない。

その籠から何度も逃げてみた。ダメな鍵を使って、何でもいいから逃げたいと思ったが無理だった。そしてある日、気づかずにもう空が広くなって、囲われなかった。もう2年前ぐらいかな?気づけば恋愛が愛情になって、心が軽くただ彼の幸せを祈って応援したい暖かい気持ちしか残ってなかった。

もうしばらく自由に飛んで、一人で生きていけると思った。何も怖くなくて青空に飛んだらずっと目の前に飛んでた鳥が微笑んだ。何度も見た鳥、何度も見た微笑みだから心配しなかった。自分を守る必要ない、怖くない優しい仲間だ。ずっと好きと思った鳥。優しいと思った鳥。格好良いと思った鳥。籠の中にとじ込まれてたから近づけなくてずっと遠くから仲良かった鳥。

近づけた。気軽に一緒に微笑んだ。気軽に一緒に飛んだ。

気づけばずっとあの鳥のそばに。
気づけば私の青空になった。

いきなり忘れてた幸せを感じて、いきなり認めてしまった。

怖くない訳ではないが、いきなりその幸せ失うと比べたら何も怖くなくなった。

愛せると思って、愛されると思ったがどの青空にも雨が降ってくる。私が静華さんほど良い籠を選んでなかったみたい。

自由に幸せで飛んでる私を認めれなくて一生懸命その幸せをぶっ壊そうとしてたものの心を理解出来ない。大事なら、小鳥二人の幸せを自分の手で作ってみる。大事じゃなければどうでもいいでしょう?

でも、良くあるじゃない?

オモチャと遊びたくなくなった子供がそのオモチャを捨てても、他の子供が拾ったら嫌がって泣きつく。そのオモチャが欲しいじゃなくて、ただ誰も持ってほしくないだけ。

私の心が水晶のオモチャだから、一回壊れたら金継ぎでも無理です。

パッと咲いた幸せがあっという間散ったが、根が深すぎてなかなか引き抜けない。

誰かを愛するとその手を強く握る。
相手を幸せにすることが出来ないと、その手を離すべき。二人とものため。

お芝居じゃないが、握るべき手を自分の両手で掴んで、自分の手で幸せなれる二人を合わせる。これは本当の愛だと思う。泣いても、これは本当の男だ。

幸せなるため生まれるから、皆。

長くなったが、言いたかったのは
皆さん、幸あれ。

あばよ