逃亡帰りのアレだ。
9月に3ヶ月ぶり美山を見に行くの約束してたのに今月頭からずっと先送った。真吾さんメインのお芝居、新作、また見たいお芝居に捕まられて離れれなかった。でも、もう時間なくなって、重すぎて対られない気持ちもあったので逃げ出しちまった。静岡県の二日間最高で、すっきりした心で帰ってきた。
会いたかったな〜、皆。。本当に幸せだった!でも「早く真吾さんに戻らなきゃ」と思いながら来月の篠原も楽しみにして、千葉県にいつ行けるかなと悩んで過ごした二日間。やはり、私の答えいつも同じ。4つの劇団の中に一番好きはない。一番好きな役者が居る。まだ発表しないけど確かに私に一人がいる。でも劇団はグループだ。団体。いろんな人の力で素晴らしいものになる。そして私の好きな劇団は皆違う楽しみ方にさせるから選ぶということじゃない。いつも言ってる通り、私に皆必要。だからコラボ見たい。ものすごく。すごくものすごく!! 笑
今回の浜松公演は舘山寺サゴーロイヤルホテルというところだった。高かったけど全然後悔無い。20日の夜に観劇後家に行って、荷物まとめて台風の中に出てきちゃった。確かに、最低だったが夜行バスに誰もいなくて楽に旅行した。浜松駅に5。30について早かったので人生初の漫画喫茶に行った!!意外といいところだった。安いし、休めて、シャワー浴びて、着替えて、化粧して11.00になったら無料バスに乗った。





あのさ、40分乗って、広場について、違う無料バスに乗って、やっと一時間後ホテルに着いた!でも、本当に本当にいいところ。



海の上にあるホテル、コンビニひとつしかない江戸時代みたいなところ。もうずっと浴衣したくて、雨降ってなかったら少なくとも下駄で散歩してた。





劇場はね、ちょっと寂しい。コンフェレンスホールですので、照明も音響も厳しいけど4つの公演全部めちゃ笑った。前の席に座って、私の声ばかりですみません。そしてやっちまった。
笑窪ちゃんに誕生日プレゼント持って行った。18日に来れなくてごめんと言ったら、「あの、私の誕生日は10月18日です。。まだ1ヶ月あるよ!」・・・・・マジかやったの?????特に笑窪ちゃんのために行ったのに!!一番面白いのは、笑窪ちゃんの誕生日は9月だったのと思ったじゃなくて、もう完全に9月と10月ミックスにしちゃった!!
死にたかった。


こうた君相変わらず頑張って、琴までした。太鼓も琴もアクロバットも仮面の舞踊も操り人形舞踊も。。あの子なんでも出来る、本当に尊敬する。やはり、私が頑張る人が大好き。どうしても応援したくなる。



あそこは普通の椅子で座れるから着物まで持ってきちゃった。ホテルの浴衣にも物凄く気に入って、緑着物が欲しくなっちゃった。




ホテルの中にナイトクラブまである!




と言っても、カラオケと1980年みたいなセット、ママさんも含め。60代のママさんが金髪の長い髪で懐かしい髪形してた。客は私と3人グループ。John Lennonみたいな36歳の男と元気なおじさん二人。
おじさんたちは演歌を歌ってたから私も思い切って「星の旅人」でいっちゃった。拍手して、ナンチャラカンチャラ言って、私もあわせて4人客の一グループなっちゃった。
梶芽衣子の女の呪文を歌って、そして一曲も歌ってなかった兄さんが「一緒に歌うと僕も歌う」と言って、天城越えを入れた。殆ど私に歌わせたけど楽しかった。
12時になったら、ジンレモン3杯後、閉店なって帰らなくなったが言われた言葉がずっと頭に残ってた。
「もう涙でれる。静岡でも会いたいな。あんたが声で食えるだ。演歌歌手になった方がいい」
じさん、もうこれ以上夢を見せないで。

酔っても、寝れなかった。知らない男3人とナイトにカラオケ歌ったが完全に自分らしく感じてた。昔の夢まだ消えてないみたい。
子供頃から頭良くて、勉強も簡単に出来てずっと満点だったが、皆の頭の中に「ブジネス女」か「社長」か「政治家」になれそうだった。
でも私がずっと知ってた。毎日世界が舞台の私は芸能人心がある。日本にずっと呼ばれて日本に来れるようにあの夢に諦めたが、ただ単純に日本に同じ夢みてるかな?
会社の社長になるつもりの私が笑う。何芸能人って?28歳の外人?何の芸持ってるの?とずっと苦笑って自分に厳しくて言うけど昨日の夜にはっきり見た。舞台で演歌を歌ってた私の横に踊ってた役者。そして私のシンプルな役。昨日の夜に自分の魅力だけで3人を悩殺ならせた私が本当に自分。厳しいくて自分に夢を許さない私を騙して、ナイトに逃げちゃった。
部屋に戻ったらずっとインスパイアされる女形のモノマネしちゃって物凄く幸せでベッドに入った。










朝は7時起きて最高の露天風呂に入った。本当に本当に良かった。これも私の大和魂を甘えちゃう。この自然、この木製のお風呂。もう私が親分の元へ行って命をかけて一家守りたくなった!笑




でも、幸せな事早く終わるから帰る前に1万円のお土産買って、重い荷物で帰った。笑
夜に無料バスでないからタクシーで浜松駅まで行って、漫画喫茶に暇潰して
(Honey Bitter 8巻まで行った!!)12.45に出発した。真吾さんの黒い花びらみたいと思いながら満席の夜行バスにいろんな思いを流して、一つずつ東京行き道に捨てた。
逃亡って2種類ある。いい逃亡と悪い逃亡。
逃亡はいつも同じもの。対られない何か置いで、離れる。に度と帰らない逃亡もあるだがあれが殆ど臆病だ。逃げ出すなら前よりももっと強く帰れるようにならなきゃ。
背中に残ってる事から離れたら、自分向けの旅にしなきゃ。
ずっとあの事に考えて、悩んで、帰りたい、帰れない、もうだめと思って早めに戻りたいのは悪い逃亡だ。何も成長なく、逃げてるもない。ただあの大変な事違う場所に持って行ってる。
逆に、良い逃亡は一人旅だ。後ろに少しいかないと芸を見えない絵と同様に大変に見える事から離れて自分の心の中に大変にならさせる事を見つけなきゃ。結局、うまくかうまくないいかせるのは自分だけだ。逃げちゃいけないのは、自分の本当の心だけだ。
だから、私がはっきり帰らなきゃのを解って旅に出て、リフレッシュできた。決心も覚悟もできた。「よし、やろう、できる」という気持ちじゃない。本当の覚悟は頭で決める事じゃなくて、心の穏やかさだ。心がやっと晴れて、自分の道を冷静に見えてくる。
だから、帰って、あの道に歩くだけだ。
じゃろう?
おにゃすみ と あばよ〜✨