そう言えば、書いてるよ -32ページ目

そう言えば、書いてるよ

物の哀れに掴まれて、こういう時代に生きるしかなければ、少なくとも自分の心で。平安時代の娘だな。

おにゃほ〜🌅


この記事を29日からずっと頭の中に書いてたがすぐ篠原の初日きて、また忙しい土日過ごせた。今日はイタリアの友達が来て、下旬まで観劇も出来ないから「今だ」という気持ちで。。きっと色々忘れちまうが、本当に9月は濃い一ヶ月だった。


荒城の帰りが楽しみで待ってた。もう真吾さんが知ってるから、きっと観た芝居でも新しい形になると思ったが想像も出来なかった一ヶ月だった。

とりあえず、色々あって偶然で一ヶ月休み可能なったので、木馬館に毎日昼夜荒城観劇出来る夢を叶えた!!!もう行けなかったのは本当に6回ぐらいだけなのに、「あああ、行けばよかった」と思っちまった。もう本当にたまらない。

皆分かってると思うけど、近い家に勘太郎が座長になるので、今年の木馬館公演は真吾座長の最後木馬館公演だった。だから、真吾さんは殆どメイン、びっくりする舞踊よりお芝居もメイン。真吾さんはピュア芸だから。

最高。演じる演じる演じるまた演じます。これは私の大衆演劇。これは幸せ。これは夢中で夢観れる。ホストみたいなろくでなしの夢が見たくもない。悪夢か?

舞踊はセンスと腕があればどうでも可愛くて、綺麗、エロい、懐かしくて切ないものになります。踊らなくて客を見るばかりのは詰まらなくて意味ない。ウインクも腕があれば許せるけど舞踊は腕だ。気持ち。なければ叫んじゃ意味わからない。

だから、「芸」の一ヶ月本当に最高だった。本当に幸せで、疲れた時もあったが、借金出来るぐらい通わなくちゃいけなかった!笑


ああああ、本当に思い出たっぷり。


初開幕。心が振れてた。二段の端っこだから時間かかったがやっと目合わせれた一瞬。皆の顔。去年の思い出。振れて、振れて、また心振れる。初めて帰ってきたの初開幕の幸せをずっと忘れれない。

去年の12月から木馬館公演の最初日に着れるようにずっとキープしてた着物で行きました。一回しかダブってないぐらい毎日昼夜着替えて、着物も何枚でも着て昼夜着物までも着替えた。






そして色々な人に聞かれた:なぜ?

答えをもう書いたことあるかもけど、役者に尊敬だから。そして、1日同じ服着て感激するの嫌だ。結局家に帰れるから、リフレッシュして、ムード変更してまた新しい公演になっちゃう。役者も一生懸命自分の事綺麗にしているから、客も頑張って一番いい自分で行けばお綺麗同士になった方が気分よくない?オペラか歌舞伎を観に行けばドレスアップするでしょう?私に大衆演劇が全く同じレベルだから。

もう毎日の愛しいルーチンになってた。

朝10.30か11.00に起きて、賢太と遊んで、カフェオレ飲んで、シャワー浴びて、着替えて、出て、昼の部観て、また帰って、賢太と遊んで、シャワー浴びて、着替えて、出て、夜の部観て、シャワーして、着替えて、買い物か散歩かカラオケに行って帰って食べて寝た。翌日からまた同じ。

本当に本当に幸せなお疲れだった。本当に嬉しかった。思い出も一つずつ出してみよう。

真吾さんの主演は全部最高だったが、一つのお芝居にバカみたいに泣いて泣いて泣いて苦しみ全部出した。あんな格好良い真吾さん、あんな柱のような男がものすごく繊細な若い子の役した。バカで自分の兄弟に虐められてもまだ愛しく思う貴重な役。優しく見えても酷さ出す勘太郎の役も完璧に演じられたから、あの二人のバランスも完璧。もう狂うシーンの前にも涙止まらなかった。真吾さんの天才さはこれ。役になる。役で生きる。最後の最後まで。苦しくて苦しくて、虐め絶対許せない私がステージにのって自分で守りたかったぐらい。

そして、地震きた。結構長くて強い地震だったから、お客さんお互いに喋って煩くなったが私がもうお芝居いの中だった。役者もそう。一瞬もあちらこちら見てなくて、何もなかったように続けた。これプロの腕。こんなプロの役者にプロの客にしちゃいけない。


だから、電話のリング聞いた時、お芝居の写真撮ってた人がいた時、煩くて芝居中誰か喋ってた時、もうたまらなく立ちたかった。おおおおいい、って。幸いに、黙った。笑

でも一番一番一番大嫌い失礼は予約してもキャンセルせずにこないダメな人。席が空いてるのに、他の人が後ろか丸椅子に座らなきゃのありえない。まあ、席が空いてても、わざと役者に目立つように丸椅子に座って、通る役者にも他のお客さんにも邪魔する客も相変わらず居た。


真吾さんのお芝居確かに皆見れるものじゃない。渋くて、複雑で、心で観るだけじゃなくてセンスで感じなきゃお芝居だ。そういうやる気ない客がやはり「つまらない、くらい」と言って入れない。でも、皆同じ音楽聴くわけないだろう?映画もジャンルがあって、スタイルがあって、毎回違うストーリがあって、同じキャラクターでも1か2か3の映画が違うだろう?

演劇も一緒。


役者の心のためではなく役者の顔のため行くのは全く意味ない。と思う。私が。でもそうだ。笑

今まで黙ったがもう言えると思う。もう自分にはっきり。


4つの劇団が大好きで、F4と言って皆必要だと。それは本当だ。荒城も一番ではない。なぜなら、いつも言ってる通り、劇団って一人じゃなくて、団体の迫力だ。皆合わせて違う色があるものなので、肉も炭水化物もフルーツもスイーツも食べたいように、水もお茶もコーヒーもお酒も飲みたいように、幸せになれるように4つが必要。

でも、今まではっきりいってなかったのに、もうはっきり言える事がある。


役者の話にすると、私に荒城真吾が一番。日本一の役者。日本一の座長。


別に私の好みだけではなく、誰にでも「偉人」と呼ばれる者だから。真吾さん好きじゃないとしても、見て「ダメ」と誰も言えない。無理。

腕だけではない。魅力だけではない。

あの人は本当に人生劇場だ。舞台の上に生まれたじゃなくて、舞台から出てきた。お母さんに失礼します!イメージだけ許して!笑

だから、他の役者が緊張する。だから、台本使いたくなる。モノマネして、盗むまで行くダメなやつらがいる。日本一だから。確かに硬くて、舞台から降りたら仲良くて喋れるものじゃないけど、必要?真吾さんの偉さは、お見送りに優しくてしてもリミットを越えないが舞台から仲良くする!お客さんに尊敬して、いつも一番いいものを見せれるように命をかけて座長で生きてます。舞台で見たらわかる。この人が劇場の空気で生きてる。


だから、私の大好きな座長たちも真吾さんに尊敬するの大事。真ちゃんも見たいと言って、友座が仲良くて、たっちゃんが台本3本まで使える願いした。私が憧れてる役者も私が日本一と思ってる役者をライバルと思わなくて自分で憧れて私にものすごく大事。私も3人ともあの大衆演劇の王様に憧れてるから。

真吾さんの殺しかた違う。私に痛い。見れないぐらいいい役でも結局殺人だの気持ち。真吾さんの冗談。全く私のように、真面目な顔で言う冗談か完全にふざけてる。日本語か完璧に話せばさえ(私)。何があっても、役から出ない。目線迷わない。一つの動きも間違いはない。

真吾さんの喧嘩屋五郎兵衛の自殺。苦しい、苦しい、苦しくて苦しい。「まだまだあるよ」叫んだ一瞬。痛くて、痛くて、もう吐けると思った。自分の腹も切られた気持ち。恐ろしくて涙も出せない。見るの暗いじゃなくて、役の気持ちを完全に伝わって自分に感じさせる。真吾さんの腕だ。感じる役。感じさせる役。役になる。もう客も芝居の中。


でも、真吾さんの一番好きなところはこれだ:43才の完璧なものだがまだ成長してる。自分のスタイル、芝居、好み、出来事、出番曲、全部誰でも完璧と言える役者の必要な点があるのに、固まってない。真吾さんまだまだだ。

だから完璧だ。

完璧って、もう最後のステージに行って誰でも認めれるものじゃない。あれは、終わりの始まりだ。トップに行っても、また新しい将来に向けるように自分のリミットにチャレンジにするのは完璧なものだ。

真吾さんはきっとあの最後の最後の一瞬まで行く。Moliereと一緒。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB


だって、去年より真吾さんが変わった。面白くなって、顔まで優しくなった。真面目なところ失わずに冗談と面白い時が増えた。去年見れなかった遊び心が出て、顔ももっと幸せそうになった。優しくて、もっと綺麗でもなったと思わない?去年より、もうすこし本人心が出てる気がする。小岩に美夕さんに言われた事を覚えだしたら、確かにそうじゃないかな?と思うぐらい。

あのさ。。言っとくだけど。。真吾さん可愛い!!笑

一番は確かに格好良いけど、あの格好よさがとてもデリケートで柔らかい。

はい、すみません。真吾さん可愛いぐらい納得いってもらわないけど、他のいった事分かるでしょう?笑

もう本当にびっくりするところが多い。着替えの速さ。出て、入って一瞬後もう着替えた。あの時イタリア人のパフォーマーのArturo Brachettiに考えた。もう自分の芸の一番有名いで、素晴らしいクイックチェンジャーだ。

https://www.youtube.com/watch?v=F_WLUcTQ_Ws

なお、真吾さんはクリフハンガーの一番得意だ。クリフハンガーって、映画のびっくりエンディング。真吾さんは一つの台本に3つ4つぐらい入れれる!「あ、これ来ると思った」と思ったら、後2つでもあって、ストーリーが全然変わる。もう、好きすぎ。真吾さんは心理学を使って台本書くから。


因みに、一番好きな日は国定忠次のお芝居の日。もう本当に最高。一部お芝居。二部お芝居。三分お芝居。劇団に大変申し訳ないけど、人が少なくてよかった。もう美少年の舞踊しか見たくなくてお芝居中に携帯いじってちゃんと見ない客が無しで、皆静かに本当に一所懸命お芝居に入った。皆仲間感じた、本当に幸せだった。舞踊嫌いじゃなくて、逆に本当に舞踊が見たくてリラックスしたい時があるけど、もう1日で4本、5本まで観れるの最高。心いっぱい、胸が暖められる。。どう言えばいい?恋してる気持ちと一緒。本当にこれは一番いい説明。

感動したのは、山崎ハコさん来た時。本当に気持ちよかった。演歌が大好き私だからだけじゃなくて、もう縁の曲を聴く前にも「しんすけちゃん」の曲切なくてたまらないと思ってあの歌手の声に惚れてた。歌詞もいいけど、とてもユーニックな声で、心壊せそう。本当に心の真ん中まできた。

感動ばかりの思い出にしてるけど、本当に涙出てもう自分の体から魂出れそう時あった。勘ちゃんがユーチェルがやった時。

本人が大嫌いでユーチューブで見たら「いつかこいつを殺す」といつも考えちゃう。そして、あの時、馬鹿旦那待ちで出た。勘ちゃん。ユーチェルスタイルで。声まで、そっくり!!いつも格好つけてる勘ちゃん。俺が最高の男、俺がエロいだろうのチャラい勘ちゃん。あれ見たら、一瞬で世界変わった。息が止めて、そして爆笑で本当に死ねるかと思った。もう笑い止まらなくて、次のシーンが真面目なのに我慢できなくてちょっと笑っちまった。本当に失礼から恥ずかしくて我慢しようと思ったが見ないとわからない。本当に見て欲しい。勘ちゃんが化粧とふざけ師匠だから、髭のブサイク親分が無敵と思ったけどもうユーチェルだ。勘も元々女々しいので本当にそっくり!!!

偽ユーチェル最高。決定。


新しい芝居もものすごくよかった。勘のお芝居が夢中だった。夢中。真ん中に座って、動物なキリストのようなキャラクターが印象強すぎ。まっすぐ見えた目がもう勘太郎じゃなかった。もう完全にキャラクターだった。あの芝居の印象がきっと長くて忘れれない。


でも新しい芝居の中に、月のルパンがびびった程最高。銭形平次の時代劇にルパン三世入って、これだけじゃなく全てのストーリーが劇中劇だった!もう真吾さんに言いたかった褒め言葉に考えたら、月が書いたと聞いた!あの子の成長がまだまだまだ長い!お楽しみ!


蘭の芝居も初めて見れて、感動した。ヒロの優しくしっかりしてる心も全て観れた。感動的な恋愛の童話。蘭ちゃん見せる夢と一緒。蘭の舞踊もいつも面白くて、真吾さんように前よりも冗談増えてものすごく楽しくなった。蘭太郎の大好きなところも増えた。蘭の最高なところがお客さんにあげれる気持ち。楽に見られる、楽に喋らせる、楽に泣かす、楽に生きさせる。そして間違っても、もともとそうしたかったということになって、お客さんが気付けない程楽に続く。


蘭しかできない気持ち、蘭太郎の日に完全に物語った。「適当」のテーマ、そして舞踊で一番ユーニック。蘭がもう自分しかないスタイルあるが自慢にせずお客さんに全てを渡す。これ俺だ。楽しめば嬉しいが好きじゃなければ仕方ないみたいな感じ。蘭に初めて言った事、ヒロなかったら一人にも言えなかった。彼の暖かい、舞踊でもライバルの戦いしないしっかりしている心に憧れてる。蘭は蘭だ。蘭は一人しかいない。楽しんで楽しめさせる。本当に憧れて、不安な自分が全然持ってない心だから羨ましい。ヒロと少し話すだけで心が晴れちゃう。本当にギフトだ。

虎も去年より全然違う!ものすごく成長して、格好良くて腕の舞踊した。もう他の役者が出来ないほど。若くてまだまだ渋さがこれからけど腕がある!テクニックだけではなく、恥ずかしくなくて強くなくてリミットも越えてみる。本当にお見事。態度も演じ方もまだ青いけど、あと2年間ぐらいで4人の一番格好良くなると思う。背高くて、がっちりして、暖かいのんびりな性格でお兄さんたちのいいところ持って悪いところ抜けて、本当にチャンスだ。お見事、虎ちゃん。


勿論、ぜええええんぶ完璧じゃなかった。別にゴマする記事じゃないから、本当に劇団の成長のために言わなくていけないこともあるけど優しく言ってみるので、誰にも怒らないようにお願いします。

残念なところそんなになかったけど、2−3点だけ。。


名前言わないけど一人のお見送りに失望しちゃった。最初は自分だけ嫌われてと思って、気にしてなかったけどよく見たら気が付いた。やる気なくて、お客さんにものすごく冷たくて、わざと無視して早く楽屋に戻るようにして、お客さんにずっと追っかけられた。まだ並んでたお客さんが居たのに、荷物を手に入れて帰ろうとしてた。そして突然に気にいるお客さんが来たら(だいたい女子力高い女の子)全然表情変わって荷物置いて長くて長くて喋ってた。一回私の前に20分ぐらい楽しく楽しく喋って、そして私になったら「はいはい、ありがとう」と言われて、握手なして終わり。先に言った通り、私がものすごく性格強くてきに入られるか気に入られないタイプですので、自分が嫌われても気にしないけど遠くから来た年上のお客さんも美人の女じゃないから冷たくされて、分かりやすい「興味ない」態度にされてあんまり許せない。もう飽きちゃったぐらい。友達と一緒に並ぶのはっきり見てたのに、前のお客さん終わったら荷物を取って目合わせずに帰ろうとしてた。私がどうでもいいけど、友達もお客さん。全く同じ金額のチケット支払った。応援して、お花も付けた。なのに、この態度。


これは大衆演劇の問題と思うけど、「お見送りも役者の仕事?ただのサービス?」。仕事に含めてると思ったら、きちんと皆に尊敬して、最後の最後まで待たなきゃ。もちろん皆にニヤニヤしなくていい、ただの尊敬。真吾さんように。いつも我慢して、何があっても嫌な顔しない。本当に尊敬する。私の冗談にいつも笑わないのに。笑

でも大好き。真吾さんになんでも許せる。笑


でも、仕事の部分じゃなくても、サービスと思って出たら差別しちゃ悪い。少なくとも嫌で退屈な顔せずに、基本の礼儀な顔してそして好きなお客さんと喋って笑って全然いいと思う。

特に腕の人だから。プロの役者目指したら、細かいところも忘れちゃダメ。若くて若くなくて関係ない。チャラい男たちの劇団じゃなくて、劇団荒城だから。


二番目の問題も同じ系。基本厳しいのに、ダメな客さんにだけなんでも許して仲良くする。そしてあのダメなグループも自慢しちゃって、他のお客さんに嫌な思い出あげる。離れる人もいるし、あいつらいたら行きたくなくなる。もう「どんな年でもガキはガキだから笑えるもんだ」の私まで、やられすぎてムカついて「もうええ」の気分なっちゃうぐらい。

自分の目で見たか感じた悪いことの話だが、あんな奴らの最悪なリストが長い。他の劇団のファンでも「荒城のファンが悪そう、あんまり安心で観劇できない」という話になったら私が本当に嫌がる。なんで劇団の名前こんなに汚れなきゃいけないの?スーパーファンのくせに。

でもよくやる。

ラインのグループを作って、他のファンのひどい悪口を書いたり、誕生日公演に誰か飾れるかどうか決めて、若い子に自分の大好きな役者の誕生日公演に飾るの禁止して、もうあの子も来れなくなって、若いこにもおばさんにも暴力して(篠原のトイレに見れたシーンを今でも忘れれない)、迷惑なのに目立つ席に座ったり、選手楽の時もルール守らなくて私の好きな子たちも座れなくて席盗まれた。もうええ。


別に自分のお見送り終わったのにワザと他のお客さんのお見送り終わるまで待って、また役者に戻って1時間後でも喋るのは全然悪くないと思う。役者が疲れてなくて喜んだらいいんじゃない?特に今蘭ちゃんの話ですが、彼が優しくて月もそうだけど長くて喋られてもゆっくりちゃんと喋ります。結局人と出会えない若い役者も自分の歳の女の子とゆっくりのんびりで喋れるの大事だと思うけど、他のお客さんが敵と感じて行かせないように虐めるまたは迷惑をかけて観劇が不安にならせるの許せない。

だから、知ってるのに笑って、遊んで、なんでも許す役者にも少し失望。もう写真アップできない事もあのような不良な若い者のせいだけど、結局迷惑になるのは何もしてないいいファンだ。厳しいなら、皆に同じ厳しさつけるべき。


別に、これを役者が読んで怒って仕方ない。苦みが隠して褒めれるばかりのお世辞の世界に死んでも入らない人だから、私。真実見ないと成長出来ないから、はっきり真実いうのも愛情だ。少なくとも、私が真っ直ぐな愛しい心で言ってるから。

怒ったら、私に無視していい。ただ個人意見ですけど、もう本当に荒城の悪口を聴くの嫌だから。でも、役者がこれぐらいなら、もっともっともっと悪いのがあのクソダメ、くそばかな、くそ臆病なサイト。馬鹿馬鹿しい2ちゃねる。


9月が近づいたら、荒城の悪口どんどん増えた。刺青の話から電話番号交換と女遊びの話まで。毎日毎日毎日。

刺青の話で本当にムカつく。

とりあえず、2016年だ。昔は不良な人しかやってなかった印象悪いだが、もう平成28年だ!まだこの刺青の話?まだそんな下らないこと?2チャネルに書くのは確かに大正時代生まれじゃないから、いたずらのコメントそんな楽しいの?

でも、もし本当に刺青反対なら、大衆演劇観に行くの馬鹿かい?殆どヤクザ話で、君たちの大好きな次郎長が刺青無いと思う?国定忠次も無いか?ヤクザと思われるでも無い人に、やらなきゃ役に便利なのに、ダメ。でも役に憧れて、本当のヤクザでもずっとずっと観に行きたくなる。

偽善だ。ただただの下品な偽善。


女遊びの話も本当に笑う。書いてる最低な奴のヤキモチじゃないとしても、結局書かれてる人が皆独身だから、遊んでもいいじゃない?一回化粧落としたら、ただの男。毎日何時間でも働いて、プライベートの時間あんまりなくて、ファン以外女会えないもん!もしファンじゃなければ、風俗でしょう?じゃあれならいい?お金払って女と遊べばいい?もう自分の芸もわかって彼らに憧れてる人でもいいじゃない?そして「騙せれて、バカされた」と言っても、なんか約束されたか?君しかいないと言われて、信じて、がっかりしたの誰でもある経験だろう?男がこんなもん。役者かどうか関係なく、男が臆病で責任取れないものだ、結構。だから女の方が心強い。苦しんで苦しんで強くなるから。どこでもある。

男に惚れるのいつもリスクだ。リスクとって、失敗して、落ちて、また立って振り向かず歩き出す。私でもある経験だ。でも本当に役者にされたと言ったら、2チャネルに書いて気持ちいいいの?リベンジ?ただ単純に下品な男レベルの下品な女になるだけ。間違ったがあっちなら、いつか罰が来る。ダメな女ばかり集まって、愛されずに死んでしまう。相手がそれでいいなら、良い。いつか40代、50代になって、どんどん女の子が若い子の方に叫んじゃって、どれぐらい失敗したの気がつく。あの時、女が逆に真面目に愛しただけで遊ばれても遠いところから笑える。

2チャネルに恨みを吐くの全く意味ない。特に名前出さなくて、嘘ばかり書くダメなガキ。


この記事ももう一度読んでたら、この悪いところの話まであった素敵な思い出の気持ちも冷えて、どんどん気持ちも汚くなってきた。だから荒城だけじゃなくて、大衆演劇の世界の全て汚れて欲しくない。そうにならなきゃなら、本当にお見送りなくていい。グッズ商売で女だけでて、問題なくなりそう。そうなってほしい?


でもやはり、お見送りは大事。一瞬だけでも、笑顔で「お見事」と言えるの気持ちいいい。今まで文句言ったけど、悪いところでも役者の人間らしさを見れるの幸せ。浅草公演だと、よく夜中に歩いてる私がめっちゃ緊張した。素顔かボロボロ服で買い物して、和也、利也、月君と勘ちゃんと出会った。出会ったと言っても、挨拶は去年ように和也と月君にしかされてない。笑



千秋楽は一番最高。まいちゃん家に泊まってくれて、朝8時に木馬に並んでたから、整理券もらってサイゼリヤに食べに行った。11時になったら、虎と照師が素顔で出てきて、素顔の皆とタバコ吸える自動販売機に出会った。皆どこか行って、遅くてパジャマっぽいの蘭ちゃんも来た!笑

席取ったらまた一時間あったので、浅草寺に千秋楽のため祈っていこうと思って、とりあえずくららと出会えた!そして月君の優しい顔の挨拶頂いて、また眠そうな可愛い蘭と美夕さんと。。と。。真吾さん!!

美夕さんは優しくて喋ってくれて、本当に綺麗で憧れちゃう。真吾さんも見て、本当にいい男だな〜おばあさんみたいに言っちゃって、美夕さんとぴったりと思った。あのカップル本当に大好きで憧れちゃう。元気そうで明るい奥さんが一番厳しくてリードして、厳しいそうな静かな旦那が繊細で心柔らかい男。少なくとも、これ私の勝手な想像。笑

それでこのいいバランスの夫婦から、顔でも性格でも良いミックスの4人兄弟。DNAは本当にいいから、早くプチ荒城みたい!!もう、プチ勘・蘭・月・虎も可愛すぎてて、プチプチ勘・蘭・月・虎も見たい!笑


今月何回でも蘭に言った。「君を殺して私が真吾さんの娘になっていい?」と言って、蘭に「掴まれるよ」と言われた。自分で死ぬが嫌じゃなくて、私が掴まれる方が心配するの蘭ちゃんだな!笑

ま、蘭ちゃんだな。素顔の本人また違うから。素顔で見たら、全然違う魅力だ。もうヤクザと思えるぐらい「俺が知るか」やばい目。本当にしっかりして、一番冷静かも。月もそうだけど、月が優だな。。ものすごく礼儀があって、丁寧な冷静な目。一瞬であったら暖かい笑顔して心溶けちゃう。ヒロが違う。しっかりして自分の道で行く男だ。本当に好き、この役者と男のスイッチ。


最後のお見送りでもびっくりした。もう私のいつもコースなので、見送り終わってカラオケに行った。帰り道でホテルの前に歩いて知ってるファンとあった。最後のお見送りまだ終わってなかったから、私もバスに行ってタバコ吸いながら待ってた。皆どんどん来て、すぐバスに入って帰ろうとしたら、一番優しく丁寧できたのは?真吾さん!皆に挨拶して、後ろ席からも皆に手振ってた。もう本当に本当に本当にいい役者だ。一番トップなのに、全然偉そうにしなくて、自分の息子たちもささっと入って音楽聞いて挨拶してなかったのに、彼がファンの心を大事にして暖かい挨拶した。本当に最後の最後まで完璧。


そして、先言ったファンの子供が私と食べたくてどこか行こうとしたら、突然ドンキの前に月と和を見た。えええ?と思ったら、また歩いて、バスが彼たちを待ってた。子供が喜んで、また挨拶したらまた手を振ってくれてすごく嬉しかった。

最後の最後まで荒城の奇跡。ああ、もう終わったな〜と思った。

またグルグル回って追っかけに行けるけど私の気持ちが違う。木馬館は私にとても特別な場所で、私が住んでるところに来ても私の家に泊まったの同じ気持ち。来年になったら、劇団だけじゃなくて私も違う人になる。やっと妊娠してる姿見せれるかな?まあ、とりあえず男みつからないと、確かにむずい。笑


あああ、本当に本当に夢のような一ヶ月だった。もうバッテリーチャージ出来た。色々感じて色々分かって、もう目覚めた私も成長したと思う。本当に大衆演劇パワーだ。もうワードの10ページぐらい書かせる記事程のパワーだ!!!笑

嬉しい。嬉しくてたまらない。この世界に入って色々大変だろうけど決して後悔出来ない。私も、席側だが、劇場の空気で生きてるから。


あばよ〜♡