そう言えば、書いてるよ -16ページ目

そう言えば、書いてるよ

物の哀れに掴まれて、こういう時代に生きるしかなければ、少なくとも自分の心で。平安時代の娘だな。

イタリアの一番大事な事は家族、友達、恋人だ。

ローマに着いたら、友達にローマ料理レストランに連れていかれた。ローマのティジェッレとニョッコフリットを食べに行った。











美味しかったが、これはマジ最高だった。ピスタチオのセミフレッド 💕



でも、南イタリアが一番!これはイタリアのサービスステーション ↓











ママの誕生日だったから、直ぐ食べまくった!

リコッタチーズと梨のケーキ🎂



すみません、あたしの家に薔薇ばかり🌹





夜はまたパティー!









ママの友人👩

因みに、あたしに貰ったティファニーをずっと付けっぱなし💕

お兄さんと彼女にスワロフスキーのブレスレット、パパにダイアモンドの指輪、友達にパリュール!笑

ピカッてた💍 w



でも、翌日からキッチンに頑張ってくれた!

昨日蘭ちゃんに言った通り、彼の父が日本一だが、私の母がイタリア一だ!w



料理のイタリア一🇮🇹

手作りタリアテッレ



故郷のステーキ



パルミジャーナ



イタリアンカツレツ







このペペローニと最高だ!



ミネストローネまで、ママの手作りどと、最高!





ママのカンネッローニ!!!リコッタチーズとほうれん草入りが一番😊





パパニーノ



ママの料理じゃなくても、美味しい物ばかり食べた!








空港のピザ🍕




でも、やはり、イタリアの感情を覚えさせて、お腹だけじゃなくて、心もいっぱい💕

例えばこの二人



出会えたのは13歳の時。高校一年生。

彼女達が中学からベストフリエンドだったが、私が二人とも違うふうでも、大事に思っちまった。左の美人は私と同様に、クラスのトップ生徒。私と彼女だけがいつも満点だったが、落ち着いてる美人のフェデリーカにいつも憧れてた。学校の頃、ずっとやってた約束がある。彼女がきっと先生になるから、30歳の誕生日には私が赤薔薇を持って、彼女のクラスに持っていく。あれから、12年たったが、忘れちゃいないから、この薔薇を送ったら彼女が感動して、イタリアに帰ったら必ず会いたいって。

何年間でも会ってない、連絡もないが、3時間ずっとずっとずっとずっと笑ってた。そして彼女が誕生日だったから、私が全部払うって。ローマの友達もそうだったけど、私が全部払うとしたらカウンターに喧嘩ほどダメと言われて、誰が払うの争いになった。南イタリア人はご馳走する文化だから。


















また、一番好きなばちゃん。パパの兄さんの妻だから血が繋がってないが、子供頃から大事にされ、一番強い関係のばちゃん。日本から帰ったら、必ず何か持って行く。ばちゃんが嬉しくて、何かで返す。今年はママとパパと買い物してたら、店まで来てくるて、このプレゼントをくれた。











真珠のペンダントだが、貝に本当の真珠があって、自分で作る。私がばちゃんの真珠だ。感動過ぎ。

また、この子。



舞子に憧れて、お母さんがマイカと言う名前が付けた。私の従姉妹の娘だが、子供頃から特別な関係があって、私を見たら直ぐ抱っこされて、私の膝に座ったり、私のコアラと呼んじまう。ずっと抱かれて、心が暖まれた。









数日だけだったが、愛しい景色を心にまた入れて、本当の自分が誰だと覚えだした。

私ね、愛されてる高級真珠だ。それは間違いない。





















あばよ