皆さん、2018年が始まりました。世界が変わってない。また早く回っていく。
でも、なんか、なんか、、だよね。
昼時間になり、お腹いっぱいでもオーブンからチョコレートコーヒークリームの薔薇クロワッサンが出てきたばかり。オーブンから出てる美味しい匂い、あたしにそれは冬の祭日の匂い。
あたしの母が先生だが、あたしに2日間かかった30平米の大掃除が1週間1回100平米にやって、毎日美味しい料理をし、祭日ならもう本当にグルメだ。特に、毎日曜日がケーキを作る。そのスーパー母に憧れてます。
あたしが山生まれだから、寒い冬の朝が起きて、台所から来てる優しい匂いに呼ばれ、もうどれぐらい早くても、ママが何かを使ってる。南イタリアの母さんたち、最もおばあさんたち、「日曜日のランチ」にめちゃくちゃ力入れてる。家族だけじゃなくて、親戚が集まって、皆一緒に2~3時間の長いランチをするのは全然普通。勿論、家族によってと婆さんの年齢によって。
子供頃あたしたちもそうだったが、家族の4人でよかったからどんどんそういう大きい親戚のランチが無くなって、婆さんが毎日曜日が誰かの家に食べに行く事になった。結局、イタリアでは、愛が一番。
家族と冬休みを過ごしてないのもう6年連続だ。あたしが大衆演劇を見に行きたいからただただ初日待ってるけど、両親に苦しい、正直。
イタリアの冬休みは、「Winter Holidays」じゃなくて、「クリスマスホリデー」という。
12月24日から6日までずっとクリスマス休みだ。北イタリア人が基本的に少し冷たいけど、南イタリアにはもう大祭だ。食べる、食べる、食べるしかない。笑
イタリアでも、クリスマスがキリスト教より離れてるけど、少なくとも図像が残ってる。勿論、ちゃんと信じている人もいて、24日の夜は教会堂に行く人たちも多いけど、あたしたちそういう家族じゃない。特に、お父さんが不可知論者、兄さんが無神論者。母が教会堂行かない、あたしが自分の個人的な宗教。ちょっと、違う。笑
でも、イタリア人良くキリスト教と関係ないクリスマスツリーやプレゼントの隣にキリスト教の降誕祭の舞台みたいなものを作る。Presepeと言って、キリストが生まれた夜のアクションフィギュアみたい。もう宗教というより、伝統。
だって、サンタクラウスももともとクラウスというキリスト教の人、もともと二コラという古代ギリシア人。キリスト教で子供の保護者の成人。12月6日に死んだので、ヨーロッパの色んな国にその日子供にプレゼントをしてた。でも、1500年に、ドイツ当たりに成人に信じるのダメになってから、クリスマスに移動して、ベビーキリストが子供にプレゼントを持っていくストーリになった。
じゃ、現在のサンタのイメージどこに生まれたの?アメリカに、コカ・コーラのお蔭。
1800年に色んな作家がキリスト教から離れて、クリスマスを家族の日にならせる為にその昔の二コラを勉強して、太ってるじいちゃんにして、そして最初の1900にコカ・コーラが現在のイメージをコマーシャルに使ってから、世界中にこの家族の日とキリストの生まれの日がかぶってきた。
因みに本当にキリストがこのようにいたとしたら、6月生まれのアラブ人です。12月25日は他の国の神様の祭でしたら、教会がその日を選んでクリスマス(クリストの生まれ、クリスマス)にした。
なぜ日本ではカップルになった、それは謎だ。本当に分からない。
イタリアではクリスマスツリーがやる伝統の日が12月8日です。
その日がまだバージンだったマリアにGabrieleという天使が表れて、「君が神様の子供を産んでいく」って。ごめんね、ヨセフ(マリアの旦那)。
その日から1月6日までずっとクリスマスツリーがあって、7日は片付けます。
6日はBefana の日だから!
Befanaという馬場が5日と6日の間の夜はほうきを乗って、世界の家に子供の部屋の外にある靴下に何か残す。良い子にお菓子やチョコレート、悪い子に石炭(砂糖の)。
25日・26日・1日・6日が祭日ですが、24日から6日までずttttっと食べる。
24日の夜、クリスマスイブのディナー。親戚50人までも集まって、皆一緒に料理を作って、食べる。25日、クリスマス大ランチ。26日~30日まで結構余ったり、ケーキ食べたり、パーティーしたり、集まって飲んだり、カードや色んなゲームをします。一番クリスマスっぷいが、ビンゴみたいなものだが、もっと難しい!
31日の夜、Veglioneだ。「ずっと起きてる」みたいな意味。親戚か友達と集まって(レストランでも良くある)、大きいディナーがやって、そして24時にカウントダウンし、スパークリング飲んで、花火をする。若い者がその時間からお出かけし、クラブに行く。それは、日本と一緒。また、朝になり、皆一生に朝ご飯でカプチーノやクロワッサン類。
寝たいと思っても、13時ぐらいから、また親戚と正月ランチ!一日一緒にいて、またちょこちょこ6日までパーティーやディナーや飲み会をします。
イタリアでは、クリスマス休みが祭日より、戦争だ!!!笑
でも皆もっと優しくしなきゃというモットーもあり、人生の大事な事に考えたり、懐かしくて暖かい日です。
だから、あたしがずっといないことがままに悔しいし、今年兄さんも31日に出発して、彼女と住んでる所に戻って、ママが死んでる自分のお母さんの家にパパと彼女の弟三人で過ごした。結構、寂しいクリスマスホリデーだった。
あたしに、二つの国があるから、勿論さみしいけど、日本に居られて、愛しい賢太郎といて、今着物しが着たくない!
クリスマス休みって、人間の心にあるものだから。家族と一緒。
皆さんへ、いつまでも幸アレ。
あばよ












