おはようございます。
長くブログを書かない間に、民主党はえらい事になってしまいました。
私はこの間、いろんな事を知りました。
“貶める(おとしめる)” とは、扁(へん)が貝で出来ていて、お金の事でもあります。
つくりの乏(ぼう)は、乏(とぼ)しいであり、貧しい事でもありました。
お金が無い事でも、ありました。
国民を貧しいままにして、貶めて、
自分達だけが大金をふところにして省(かえり)みないのは、
国の体(てい)をなしていないという事です。
「国民を貶める行為」とは、10数年間も給料を下げ続け、増税し続け、金利をゼロにし続け
年収300万円にも満たない多くの人々を生んだ、
政策の貧しさを放置し続けた行為でも、ありました。
大多数の国民を、貧しい庶民にしてしまったのです。
世界に冠たる律儀者(りちぎもの)で手先が器用な国民性を、
お金のためならなんでもする国民に、変えてしまったのです。
国の政策のまちがいと、
切り捨てた人々の苦しみの涙を、省みなかった
国の上層部の知恵の乏しさこそ、一番の原因だったのです。
(大多数の人が自分は中流だと思って、がんがんがんばっていた時代が懐かしい)
(今のようでは、将来、技術を受け継ぐ人が不足する。若い技術者を、保護してもらいたい。
国の根幹をゆるがしているのが、分らないのか。)
私は、国のまちがいを指摘して、反逆精神をおこそうというのではない。
今年、平成21年は、全部の人が、小凶、中凶、大凶、最大凶にめぐる年だからです。
(ですから、あんなにがんばっていた和民(わたみ)の社長、渡辺美樹さんだって、恥をかいた)
すべての人です。すべての国です。 地域に関係ない。
その中で、生きて、食べられて、笑いあえるのは、大きな恵みがある、という事です。
だから、今年は、よく辛抱(しんぼう)して、乗り越えなければならないのが、
私達の運命なのです。
自分だけが苦しいと、思わない事です。
私達は、今できる事を、すればいいのです。
悪は駄目です。
短気になって悪に走っては、後の幸運を消す事になります。
「辛抱、辛抱」と、言って、相撲(すもう)のまわしを巻くように
私達の腹の帯も、くくる必要があるのです。
3月は、資金繰りがつかない所が多数出てくるし、
4月は、同じようで、短気は大損する時です。
5月は、財産をなくし、
6月は、上も下も言う事を聞かず、
7月は、離婚に限らず、別離と変化の月です。
こんな時に、一人勝ちすることなどないのです。
もし、あっても、無理をするので、
長い目で見たら、発展の端緒になるよりは、
没落の期の始めに、なる事だってあるのです。
今を持ちこたえる事こそ、あなたの叡智が問われている事なのです。
世界的な動揺が、地球を駆け巡っています。
よいものにするのは、一翼をになう私達にかかっているのです。
腹をくくって、強い心で、良いものを呼び寄せる “呼び水” になる事こそ、
平和ポイントである皆さんの、仕事であり、喜びなのです。
H21.3.10(火) am11:22 記 依美澄卑親呼 小濱白光
追伸 「辛抱強い人」 と書いて、「神は平等」 と同じ31画(大吉)でした。
皆様はこれを見て、なにを感じるでしょうか。
神の神鳥は醴泉(れいせん。甘酒のような味ある泉)を飲むという。
「醴泉」 と書いて、「辛抱強い」 と同じ29画でした。
29画とは、「男の中の男」を示し、イチローさんも持っている数字です。
「辛抱強い人」 と書いて、「神の神鳥」 とも同画でした。
辛抱強いという事は、どんくさい事では、ないのですよ。 力ある事なのですよ。
今の若い人々は、物を知らなさ過ぎるのです。
無防備で、かわいそうな事だと、思います。
国は、教育にももっと力を入れなければ、英語も日本語もわからない
とっちつかずの、日本人ともいえない、律儀でもなく、勤勉でもない人々を、
たくさん産む事になるのではと、心配(危惧?)してしまいます。
それがためのパソコンの悪利用(裏サイト、闇サイトの普及)なら、
個人の自由を通り越して、国の責任だと、思うのですが。