今日は快晴。 皆様はいかがお過ごしでしょうか。 桜も散って、今年はとうとう
なまの桜を一度も見に行く事ができませんでした。
でも、悲しくはありません。私は私の学びを、一身に行っていたからです。
私のやるべきことには順番があって、今、済ませておかなければいけない学びが
あるようです。
それを着々とやる事が、ひいては皆様の役に立つのだと、
桜も見ずに、しているだけなのです。
私の幸福は、皆様が幸福になる事です。
心からしっかりと、幸福の道を歩んでいけるように、手助けすることです。
この気持ちは、介護を志す人々にも共通するものでしょう?
本当の政治家にも通じるものが有ると思いますが、
政治家は世界と渡り合うためにも、
もっともっとタフな精神が必要になるのです。
今、私達日本人も、このタフさが、求められているのではないでしょうか。
古い法律は改正して、現状に即してほしいですし、
特殊法人には12兆円ものお金が流れるのに、
子供を産もうとする女性に対しては、産院をへらし、受け入れを拒否し、
産めない情況を放置するなどは、
愚の骨頂(ぐのこっちょう)というものでしょう。
出産は無料化するべきです。 子供は国の宝なのですから。
人口が減るという事は、国力の低下を意味するのです。
年寄りの(?)財団法人理事の送り迎えに、1400万円もの高級車を買うなどは、
愚かで恥ずかしい行為です。 子供の命を犠牲にしてすることではありません。
歩けなくなったら、引退すればいいのです。 参謀になって、国の行く末を見守ってほしいです。
いずれにしても、今は子供より、大人が悪い。
年寄りの犯罪者も多いし、いつの間に、日本人の大人は堕落したのか。
これも多くは、「平成」という年号のせいではないかと、思います。
「平 成」は、一部の間違った画数の数え方のせいで、
「5+6=11画」 「11画=万物創生、陰陽和合の大吉数」となる、と思ったからでしょうね。
しかし本字では「成」は7画になります。
5+7=12となり、不振、破財、無力、孤立の最大凶数です。
これでは世界に誤解と、勝ちをゆずる事になりかねません。
それでも日本人は、まじめで、誠実でありつづけようとします。
それは国民性というものであり、これは貴重な精神なのです。
ひょっとすると、たたかれ強い日本人は、
「ニッポン (12画) 、 ジャパン (12画)」というように、(12画はタフさの象徴でもある)
この12によって、鍛(きた)え抜かれているとも、いえるのでしょうか。
アメリカ人は、戦後の日本が立ち上がれたのは、アメリカのお蔭だというかもしれませんが、
それは決してそうではなく、
日本人の誠実さとタフさ(12)が、成功させたのでしょう。
それに、この「12」は、「日本 (9画)」と合わさると、莫大な財産運を生み出します。
そのお金を目当てに、アメリカは吸い取る道を工作し続けたのです。
私達日本人は、ここ日本で、莫大な財産運に守られながら、鍛え抜かれる運命なのかも
しれません。
なぜなら、アフリカの最貧国は、貧しくなる名前がついています。
あれでは決して裕福にはなれないのです。
数の原理とは、誰が見つめていて決定しているのでしょうか。
どうしてそのようになるのでしょうか。 不思議で、恐ろしく、無限で、悠久です。
「12」 を良いものとして使うためには、足りない数字が「1」あります。
「1」とは、信念であり、情熱です。
信念と情熱をもって日本人を生き抜いたとき、日本人は決して負けない者になるのです。
無限の創造と、希望の達成と、万物創生の力も持つ事になるのです。
ただ単に「12」の最大凶に振り回される事のないように、強い信念と情熱を持つのです。
それこそ日本人なのです。
これでこそ、何者にも負けない、賢くタフな日本人の創造です。
世界に冠たる日本人の創生です。
どうか、どうか、平成の次は、世界に食われる弱い名ではなく、
世界に平和をもたらす、賢く誠実な、中国にも、北朝鮮にも、アメリカにも負けない名に
してほしいものです。
まあ、その点では、いまでも負けてはいないのかもしれませんが。
政治家の高い自意識と、賢さが、求められています。
北欧の高福祉の国をみならって、高負担なら、高福祉を、実現してほしいものです。
H21.4.23 (木) pm12:27 記 コハマ ハクコウ