かんぽの宿のたたき売り。許せないです。 | ALECA 小濱白光の素敵な陽だまり

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依美澄卑親呼は宝物の名。小濱白光は進化した名。しかし、どちらにも許しと道があった。

それぞれの道と意味を、私はいま味わっています。

皆様こんばんは。今日も遅く書いています。 明日はとても寒いらしい。


今、家の周りでも、強い風の音がしています。 ちょっぴり心配です。




今日のニュースで言っていました。


日本全国の “かんぽ(簡保)の宿”  ほんの安い値段で、一まとめでたたき売られるのだと。



私はある行事で何度か、さいたま新都心駅にある 「ラフレさいたま」 に行った事がありますが、


とても立派な建物ですよ。 あれが16億円だなんて。 考えられない。 頭がおかしいんじゃないの。


埼玉県知事 上田清司さんは、「あれが16億円なら、さいたまが買うよ」と、笑っておられた。



駅前の一等地ですよ。 知事さんでなくても、買いたい人は、いるんじゃないでしょうかと思いました。


それを何の相談もせず、一まとめの大根のように売るなど、お役人はほんとにアホではないでしょうか。



国民のお金を湯水のように使いながら、挙句は、十派一からげで売るなんて。


国民へ、損害回復をさせて上げようなどとの意向も感じられず、


知事にさえ何の相談、情報もなく売る事が出来てしまうなんて、そんなの無しですよね。




以前にも、国が1万円で売却した物件を、6000万円で転売した人がいたのだと。


何やってるんですか。 それ、詐欺でしょう。 国はそれでいいのでしょうかねえ。


同類の詐欺者ですよね。 どうせ息のかかった人に売ったのでしょうから。



1万円なら全国の人が手を上げたでしょうに。 いったい、国は、何をやってるんですかねえ。


詐欺者の片棒をかついで、裏で甘い汁を吸いたい人に、便宜供与するのですか。


もっとオープンにして、入札(1万円から)をすれば、有益に使う人も、もっと出てくるでしょうに。


今流行のネットオークションにかければ、買いたい人はいっぱいいたでしょうに。




国のお役人は、庶民の賢さを恐れているのでしょうか。


自分達の不手際を、覆い隠そうとしているのでしょうかねえ。


もったいない事はなはだしい。


それで税金を上げるなど、通用するはずがないでしょうに。


残念な事が多すぎて、国を信用できないのは、私だけではないでしょうと思いますが。


皆で目を光らす時が来たように思いました。




         H21.1.30 (金) pm7:57 記    小濱白光  依美澄卑親呼





    追伸


    埼玉新聞の広告、新聞社が送ってくれましたので、見ました。


    1面には、マスターズへの招待状を手に持った、石川遼君の可愛い顔がありました。 


    13面にあった、祝 町制40周年 松伏町 のところにあった、我がALECAの広告は、


    日本画家 後藤純男  (名誉町民とありました) 

      (存じ上げなかったので、パソコンで調べましたら、元東京藝大教授であられた)

      (富良野に後藤純男美術館があると。素晴らしい日本画で感動しました)


    このような方と同じ紙面で、ちょっぴり申し訳ないような気持ちがしました。


    私があまりに何度も、「こんな紙面になるなんて知らなかったから、なんだか申し訳ない」

    といいましたら、 主人が、「そんな事ないよ」と言ってくれました。 


    そうかなあ。 でも、うれしい一言でしたが。