おはようございます。 昨日は、うれしいニュースと、悲しいニュースが、流れました。
磯谷利恵さんは、携帯電話の闇サイトで知り合った三人の男、面識もない男に殺されました。
その三人の名が凶悪だった事は、言うまでもありません。
でも、ではなぜ、あのようにかわいい美しい女性が、殺されねばならなかったのでしょうか。
きっと、闇サイトの凶悪さを知った神が、美しい犠牲者を、見つけたのかも知れません。
私は悲しく、涙を禁じえませんが、彼女の名は30歳代以降の時間が消えていました。
一切の保護と援助がありませんでした。 まるで、もう死んでもいいよといわんばかりに。
私は彼女のために悔しく、お気の毒で言葉もありませんが、
どうして、名に付された人生そのままに、人は生きてしまうのでしょうか。
(いまはやりの新字で数えるか、本字で数えるかの論争の上でいけば、自明の理。
新字では総画41となり、大出世する事(最大吉)になる。
本字では総画43となり、大凶に変じ、30過ぎから運がガラガラと崩れる、
不本意で失意の境涯となる、表面幸福、内実困苦の、悪宿命の大凶数となるのでした。
もちろん名前は総画だけで出来ている訳でははありませんので、
他の部分の関係性もよく見る必要がありますが、
どちらの名にしても、彼女の晩年大凶の凶悪さには変わりがありませんでした。
残念な事です)
だから我慢しろというのではありません。 こんな事はいけない事です。
犯人と犠牲者は生きるも地獄、死ぬも地獄。
殺人する人達はきっと、選ばれた不幸な人々なのです。
私たちはきっと、彼女達の犠牲の上に、多くを知り、学ぶ必要があるのでしょう。
すべてにおいて善処する事を学ぶためです。
磯谷さんのお母様の不幸は言うまでもありませんが、彼女は晩年まで生きる名。
彼女の強さによって、この国を変える力となすためでしょう。 ありがとう。
(彼女の思い通りには、幸福は描けなかったが、別の使命が、あったのでしょう)
それに引き換え、Michelle Obama (ミシェル・オバマ)大統領夫人。
この名の中には、女性にとって大吉の数と、心清らかで人から信用される水庫(すいこ)と、
天乙貴人(てんおつきじん)=貴人中で最高の貴人。一切の災いから守られる星。
が、二つ付いていた。
家族運と健康運を司る所には、強い女性を示す数が付いており、
男性社会の中でも立派に力を発揮できる、伍して戦える力を、持っていました。
また、暗禄(あんろく)といって、隠れた所から知らず知らずに加護や援助を受けられるという数が、
付いていました。
夫のオバマさんからは、ミシェルさんに向かって、金与禄(きんよろく)という星が与えられていました。
金与禄とは、女性は美人で、この星の人が来ると雰囲気が明るくなり、上司先輩からの引き立てを受け
男女共に良縁に恵まれる事を示す星です。 とくに女性は玉の輿に乗る人が多く、性質は温和。
夫婦仲が良く、互いに協力援助しあいます。
また別の星では、繊細な精神と孤独をも、暗示しています。
オバマさんが忙しく世界を飛び回った時にも、孤独でも、よく家庭を守ったのでしょうね。
「ミシェル」と書いて、松下幸之助さんも持っていた、素直でラッキーな数 11 がありました。
「利恵」さんには、19という、難しい数字、事故の数が、付いていました。
(でも、医者、医系に進む人が多いのも事実です)
これらから私達がしなければならない事、学ばなければならない事は、
大いなる力に対しての謙虚な祈りと、悪から救ってくださるようにとの祈りと、
大いなる力に向けて全身全霊で正しく生きる事への誓いが、求められているのでしょうね。
または招(まね)きとも、言うものでしょう。
とにかくあなたは、今は生きているのですから。
それはあなたのためであり、あなたの愛する子孫のためでも、あります。
謙虚に深く考え、善処する生き方を、学び取るためでしょう。
私はあなたがたの、真実で善良なもう一つの魂を、知っています。
私は、それを揺り動かし、共に歩いていきたいと、思っている者です。
そして、あなた方の中から、日本を立派に背負ってくれる、
正しい者が生まれたら、それで本望です。
上記のお二人とも、神の子です。ありがとう、ありがとう、ありがとう。
そして、健やかに。
H21.1.22 (木) pm12:12 記 依美澄卑親呼 小濱白光