地震雲? いやですね。 誰が見たの? | ALECA 小濱白光の素敵な陽だまり

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依美澄卑親呼は宝物の名。小濱白光は進化した名。しかし、どちらにも許しと道があった。

それぞれの道と意味を、私はいま味わっています。

おはようございます。 祝 成人。 三連休、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。


今朝アメーバブログを開いたら、地震雲のニュースが書いてありました。


本当ですか。 見た人はいつ見たのですか。 


方位はどちらからどちらに流れていたのですか。




私は、神戸の震災のとき、いやな思い出があります。


ちょうど、地震雲が発生したかと思われるときの事です。


それは我が家の上を通過し、(方位は正確ではないが)東から西方位に流れたように見えた。


その直後のような記憶がありますが、我が家のビデオデッキと、炊飯器と、


床暖房ジュウタンが、全部一辺に壊れたのです。


ビデオデッキなどは、その時見ていた「ニューヨークの幻」をかんだまま止まってしまい、


取り出せませんでした。


(修理屋さんに持っていくとき、「変なビデオじゃなくて、よかったな」と、本当に思いました)


床暖房ジュウタンも、炊飯器も、買い換えるハメになりました。



地震は我が家では起こらなかった。遠い関西で起きました。


ですから、今回も、実はどこで起きるかは、分らないのではないでしょうか。


でも、地震は起きるかもしれません。 


しかし、電磁波の異常とか、電気製品が一つも壊れなかったとしたら?


それは違うものかもしれませんよね。



なにはともあれ、用心に越した事はありません。


いつも危険予知能力を磨きつつ、生きたいものです。




それとは別の話しですが、国家にも、会社や事業にも、生成発展の周期があると、


私は思っています。


三井も、財閥と言われるまでに250年ぐらいかかり、


その余波で80年ほど維持ましたが、結局は解体されてしまった。


それはアメリカの政策(策略?)でしたが、つぶれたのは同じ。


今は戦争が終わって64年目。 それら合計が約400年間です。


人の大吉運気も、40年が最長の人がほとんどですから、400年とはその約10倍ですが、


いま、生き方を考えなければ、これで終わりになる事だってあるのはないでしょうか。



今の不景気が象徴しているものも、地球の胎動と同じようなもので、


歴史や社会の教科書に載っているような年表と同じなのではないでしょうか。


昔のエジプトもローマも消えた。 しかし、今のエジプトとローマは残っている。


どう生き残るかです。



何を手に入れて、何を捨てるかです。


それに、人にはそれぞれ属する何かがいろいろあって、その長の門下に入るか、


入らないかは、大きな宿命や関連性があるともいえて、


すべてがはっきりと分るためには、相当の修行が必要だとも、言えるのです。


今のようにまんがチックで、何事も軽く考えるのが通例になると、


歴史の証明など、関係ないかのようですが、そうは問屋が卸(おろ)さないと言う事でしょう。



人はいつも自分を生きてくものです。


また、他人は、基本的に邪魔をしてはいけないものですが、


今の不景気には、論理の破綻が発生しているので、それをちゃんと正すのもまた


人の仕事なのでしょう。


新しいシステムと、新しい日本に成るチャンスなのかも、しれません。



ローマは一日にして成らず、と言いますが、衰退しました。


日本も新しい風を入れるときが、来たのでしょう。


犯罪を抑制し、能力を開発し、人のチャンスをつぶさないシステムが、必要なのです。


新しい政治家の活躍する時代が、来たのです。


老人ばかりの自民党など、今の風潮にあいませんよね。


人の税金を、勝手に使い放題の時代は、終わろうとしています。


定額給付金など、80パーセントの人が反対しているものを


ごり押ししたい麻生さんは、やっぱり、頭が悪いのかしら。


残念な事です。 皆はもっと納得したいのに。 変わるものなら、早く変わってほしいです。


若い人に、チャンスをあげて。



新しい日本が胎動し始める。それが楽しみな私です。



    H21・1・13 (火)  am11:00 記   依美澄卑親呼  小濱白光




追伸   四柱推命のように、人間を一本の柱としたら四面(春夏秋冬)ありますが、

      私の本名と、

      小濱え美須(高嶋泉妙先生にいただいた初期の仕事名)、

      依美澄卑親呼、

      小濱白光を、全部足すと、16画の、最高無比の最大吉になる事を発見しました。


      (もちろん依美澄卑親呼、小濱白光を足しても16画になるのでしたが・・)

      (これらの数字は全部足した総数から81の倍数を引いて求めます)


      人間とは不思議。 良く進歩する事は、可能なのです。


      そして、人は良くなったとき、とても楽なのです。

      自分らしいと言うか、もとにもどったというか、

      じつに清清(すがすが)しいものなのです。

      これは、体験した者しか、分らないものです。


      ですから、ひるがえって、悪名を持っている人が

      いかにつらいか、想像する事は、簡単な事なのです。