皆様こんにちは、お元気ですか。 今年も後10日あまりですね。 早いものです。
私のような仕事をしていると、なんと答えてよいのか、言いにくい事件が多すぎます。
ただ今ブログニュースで見ました、元光GENJI の大沢樹生さんなどはその典型でしょう。
人には吉運期と、つらい運気の時がありますが、辛抱して生きているのも自分の運命だ、
と言う事を、知るべきでしょうね。
死ぬ人は死んでしまうからです。
「もし生きていたら」と、人はよく言いますが、(悲しみをつのらせやすいですが)
そういう人の名には、その後の運が消えているので、
私はよく「もう、生きていてはいけないと言う事か?」と、苦しみます。
~たら、~れば、は、この世に存在しないのです。
それに、いくら吉運期だとしても、永遠に有って続くものではないのですから、
運気の良し悪しだけで生きていると言う事は、
結局自分のなりたいものにはなれずじまいに終わる、のではないでしょうか。
道がいくら苦しかろうとも、登る勇気、歩き続ける勇気が、必要なのです。
一心不乱に自分に打ち込めないようでは、良い運気の時が来ても、
きっと、伸びきる事は出来ないでしょう。
なぜならそこには、生きている事への感謝の気持ちが無いからです。
(運気が気になって自分を信じきれなくなってしまうからでしょう)
今のようなご時勢、私たちは、生きているだけでも幸運なのです。
そして、この世をつなげていく責任が、きっとあるのです。
もちろん運の悪い人は運の悪い名をしています。 なぜでしょう。
しかし吉名にする事で解決の糸口を見つけることも多々ある事も事実です。
なぜでしょう。
私こそ、不思議だと思う事が、この世には渦巻いています。
そして人は、よくも知らないのに、「名前なんて」と、よくいいます。
先日テレビで放映していた人で、「お金よりも、仕事がほしい」と、言っていた人がいました。
「お金よりも」と、書いて、20画。 最大凶の不如意運です。物事がうまく行かない運です。
「お金は大切なもの」と書いて、32画の最大吉が出てきます。(しかも“濡れ手に粟”運です)
上記のように、物事はすべて、何においても、大切に扱う方が良いようです。
ばかにしたり、毛嫌いするのにも、運や相性はあるものの、
この世を構成する大切なものの中に、現代では金銭も含まれているのですから。
「お金よりも、仕事がほしい」と、書いて、46画。(野間先生、本p91 参照)
46画とは、運気弱小型の大凶運だと。
運気弱く、破産する人が少なくない。 辛苦、困難が絶えない大凶運数だと。
多少欲深いところがあるので、人にだまされないようにとありました。
したがって、ガードを固めた守りの生き方、慎重な暮らしをしてください、と。
私のような仕事をしていると、その人のことばによって、その人の運気が強いか弱いか、
分るというものです。
人は自分に逆らう事なく(逆らえず)、その人らしく生きているものなのです。
ですからこそ、運気の弱い人は、自分の使うことばにも心してものを言うべきなのでしょう。
上記のような事ばかり言っていると、本当に運気弱小になってしまいますよ。
たとえ、冷や汗が出ようとも、良いことば、強いことばを、使うべきなのです。
それらの運が、引っ張っていってくれるというものです。
(吉名にするのも、同じ効果があるといえるのです)
ですから、多くのアスリートは耳にイヤホーンをして、自分の良いイメージに集中するのです。
あなたもそうするべきです。
たとえ冷や汗が出ようとも、自分の成功した良いイメージを、捨ててはいけません。
いつかそう成れるかも知れないからです。
でも、その間に現れては消える苦しみは、乗り越え、通り越さねばなりません。
ですから、希望を持つことは大切な事で、叶わないと思わない事です。
ただ、今ではないだけなのかもしれないのです。
数年後かも、10年後、20年後かもしれないのです。
でも、やめてしまえば、それまでの経験も捨てる事になり、キャリアになりません。
キャリアといっても、今のご時勢、続ける事が難しいかもしれませんが、
つなげる工夫と、あきらめない工夫がいるのです。
どんなつなぎも、無駄になることなどありませんから、勇気を持ちましょう。
がんばりましょう。
苦しみや悲しみを多く見ることがありますが、私は皆様に希望を持っていますよ。
なぜなら、叡智は無限だからです。
自分の頭で小さく考えないで、希望を神とご先祖に伝えましょう。
そして、許されるまで、いつまでも待ちましょう。
私のような仕事をしていると、希望に向かって歩み始める人も、多く見るものです。
人間は捨てたもんじゃない事を、つくづく、思い知らされもするものです。
今、これを読んでくださっている皆様こそ、私が見ている希望の星の
その一員なのかも、知れないのです。
なぜなら、人は、縁あるものに引かれるように、出来ているようですから。
私は責任を感じつつも、喜びも多く感じていますよ。
H20.12.20 (土) pm2:22 記 依美澄卑親呼 小濱白光
追伸 Uさん、コメントをありがとう。元気でいますか。
また、多くのブログを見ていてくださる皆様へ、感謝いたします。
いつもありがとうございます。