皆様おはようございます。 町はにわかにお正月めいて、年の瀬を感じますね。
「昨日書いたブログが現実となった」とは、こういうことです。
昨日の夜おそく、10チャンネルのニュースで、
「ドバイは、11月12日に、すでにバブルが破綻(はたん)していた」と報じたからです。
私は驚いて、食い入るようにニュースを見ました。
「作るそばから(建物は)壊れている」 「誰も住む人のいないマンション群」 と。
値崩れが始まっている。と。
「もう、多額のお金を貸してくれる人がいない」
「マンションを転がして高く売ろう(運用しよう)にも、もう買い手が付かない」と、言っていた。
なんと言う事でしょう。あの、夢のようなドバイが、無くなるのでしょうか。
「人口20万人の砂漠の民 ドバイ人が、2200年も飛び越えて近代化しようとした夢」
その夢が、覚(さ)める時が、近づいている、とも言っていた。 本当でしょうか。
ドバイは 「バベルの塔」を、一生懸命作っていたのでしょうか。
現在も、1200万人もいる出稼ぎ労働者たちは、
昔の、旧約聖書の「バベルの塔」が崩れた時のように、
散り散りになって異言語を話し始めるようになるのでしょうか。
残念で、悲しく、映画のようで、この世の厳しさを見たようでした。
経済学者や賢いと思っていた人たちが、よってたかって、この体(てい)たらく(あり様、様子)。
世界は今、どこへ行こうとしているのでしょうか。
33年ぶりの大不況。
今の若い人々は、経験したことがない大不況なのですよね。
戦争後の混乱期を行きぬいた人々もまだ生き残っている現在、
私たちに何が出来るのでしょうか。
こんな時は、大多数の市民善人が、この世を持ち堪(こた)えるものです。
心ある大多数の市民の時代が来たのです。
金持ち一辺倒の時代は、終わったのかもしれません。
心ある大多数の善人が、この世のバランスを取る時代が、来たのです。
国は、それら市民のために、お金を吐き出しなさい。
県議会議員、都議会議員が、多額の金を使って、外国遊びをしてくる時代は
終わったのです。
なのに今の日本は、麻生さんや、おばかさん全盛では、
つぶれる。
つぶれてしまう。 字の意味も分らないのですから。 (外国と交渉などできないでしょう)
現役大学生といいながら、あの無学。非力(ひりき)で無学な人が多過ぎる。
(タレントさんたちは、その役回りを、させられているのでしょうけれど)
世界には、食べる事も満足にできない人々がいっぱいいるというのに、
バブルなお犬様、お犬様グッズが、この世の最大の関心事なんて、悲しすぎる。
徳川綱吉のお犬様時代も、いずれ緊縮財政の吉宗の時代に取って代わられたように、
社会には波があるのです。
バブルはいずれはじけて、また新しい波が現れてくるのでしょう。
私たちが、その波(大波、小波)を、よりよく生きますように。
ご先祖の恥にならぬように、ご先祖の栄えの子となるように、
心してよい時(人生の期間)を生きますように。
そして、その誉(ほま)れを、子孫に残す事が出来ますように。
永遠に続く遺伝子の中間(礎(いしずえ))として、その役割を立派に果たしますように。
私たちの時代で終わらせる事のないように、立派に働く事が出来ますように。
心から祈り、皆様の繁栄を、見たいと望んでいます。
H20.12.18 (木) pm12:22 記 依美澄卑親呼 小濱白光